チャレンジしないのは人ではなく社風の問題? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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チャレンジしないのは人ではなく社風の問題?》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は福島で仕事を終え、電車で移動中です

 

前回のブログでは新卒教育について

書きました。

 

新卒にとってこの時期は現場で1ヶ月働き、

様々な経験をして

 

「失敗しないように‥」

という意識になりがちな時期。

 

そんな新卒へのアドバイスは

「今のうちにたくさん失敗した方がいい」

の方が有効では?という事を書きました。

 

【前回のブログ】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11532485594.html

 

 

でも、新しいチャレンジと失敗への恐怖は

先輩社員にも言える事ですよね。

 

よく経営者の方から

「失敗してもいいからチャレンジしろって

 言っているんですけど、なかなかしない…」

 

というミーティングでの悩みもよくいただきます。

 

こういう場合、ひょっとしたら社内文化として

定着していないことが原因かもしれません。

 

 

お客様と直接向かい合う現場のスタッフにとって

新しいチャレンジとクレームは表裏一体です。

 

僕も現場で働いていたのでよくわかります…。

理屈で言うほど簡単ではない。

 

チャレンジに対して

むしろ慎重なスタッフが多いのが普通です。

 

でも、新しい行動を起こさなければ

結果を変えていけないことも事実。

 

この矛盾を組織として変えるために

「失敗に対する社内文化」が重要。

 

 

じゃあ、どう考え、どう定着させるのか?

 

実際、僕のクライアント先で

 

「失敗しないという事は

 新しいチャレンジをしていない事」

 

と考える文化の会社もあります。

 

そして、失敗しても社内で

「こんなチャレンジをしたけど○○な結果に

 終わった。 次回から□□すればいいと思う」

 

「失敗」と「改善案」が社内ミーティングで

共有されれば良い評価をする、

 

という仕組みでチャレンジ文化を育んでいます。

(実際、業績も絶好調!です)

 

 

どっちが成長すると思いますか?

 

「失敗を責める会社」ではなく、

「失敗を組織として個人として財産にできる会社」

 

 

かの有名なアメリカの発明王、エジソンも

なんでも、1回の発明で1万回以上失敗したこともあった

ことを記者から尋ねられ

 

「私は失敗したことがない。

 ただ、うまく行かない一万通りの方法を
 見つけただけだ。」

 

と答えたことは有名です。


 

仮説を立て、新しいチャレンジをして

失敗をしても改善されれば成長ですよね。

 

 

繰り返しますが「失敗をどう考えるか?」は

どんな社風なのか?を表す一つの基準です。 

 

 

【今日の質問】

 

 

 最近、どんなチャレンジをしましたか?

 

何もチャレンジせず現状維持すること自体が

が難しい時代だなぁ…そんな風に感じます。

 

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