部下の教育がうまくいかない時‥ | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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部下の教育がうまくいかない時‥》

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

先日TVNHK)で放送していた

「プロフェッショナル」という番組を観ました。

 

たまたま「麻薬探知 育てのプロ」という内容で

愛犬を買っている僕としては見てみたい、

そんな単純な動機でした。

 


でも、見ている中でドキッとした言葉があった、

それは

 

「ダメな犬なんていない。

 上手くいかない時は犬が悪いんじゃなくて

 自分達の訓練の仕方が悪いんじゃないか
 と考える」

 

決して犬のせいにしないんですね。

さすが!!

 

と思ったとき‥

 

この言葉(「犬」)を「部下」に置き換えた時

ドキッとしませんか?

 

僕はドキッとしました。

 

通常、部下が悪い…考える方がほとんどだと思う。

そうすることで、リーダー(自分)は楽になる。

 

でも、同時に自分の成長の可能性も無くなる…。

 

他人(部下)が悪いと考えるのか?

自分が悪いと考えるのか?

 

全然違いますよね。

 

 

この言葉、すべてのことに置き換えられます。

例えば、「商品」という言葉に置き換えると、

 

「ダメな商品なんてない。

 自分たちの売り方が悪いんじゃないかと考える」

 

など‥。

 

人のせいにして言い訳しても何も変わらない。

 

自分もこう考えたい。

同時にミーティング参加者にもこう考えてほしい。

そう思っています。

 

 

【今日の質問】

 

  部下の教育がうまくいかない時

 

  どんな風に考えますか?

 

 

人も愛犬の育て方もまだまだです(笑)

 

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