「合意ミーティング」 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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《「合意ミーティング」》

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。


連休最終日、いかがお過ごしですか?

僕は福島県で仕事ですが、いい天気です。

 

 
    最寄りの勿来駅にて


今日も「効果的なミーティング」を

タイプ別に紹介するシリーズ 第2弾。


昨日「情報収集」を紹介したブログはこちら。

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11309208728.html


今日は「合意」のミーティング。


このミーティングの目的はある決定事項に対し、

“全員が一致団結して実行に向かう”

その為にきちんと確認を取るミーティング。


うまく合意できていないチームには

「後から(裏で)文句言う」文化で蔓延しています。


「どうせうまくいきっこないよ」

「現場がわかってないなぁ」

「ウチの部門、人数減っているのにどうすんの…」


自分の都合を優先してチームのチャレンジに水をさす。。

あなたのチームではないですか?


まとめていくステップとしては


・決定事項に対し

 「もっといい良いアイデアはないか?」

  と各自・チームでで最終確認する。

・決定前の意見交換なら歓迎。

・でも、決定後は「まずやってみる」を約束する。

 ※一人一人にこの事を確認していく。


ミーティングの席で言わず、現場に戻って

「やっぱり…」というのは、

スタートする車にブレーキをかけているようなもの


参加していない周りのスタッフにも悪影響。

だめだったら変えればいいんです。


アイデアと実行は掛け算、つまり

  アイデア×実行=成果


どんなに素晴らしいアイデアも幼稚なアイデアでも

仲間と力を合わせて実行に移さなければ

どっちも成果は0です。

 

責任を感じたスタッフのミーティング後の感想

 

そう、「合意する」事は責任感が伴います。

 

   仲間ときちんと合意していますか?

 


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  「後から文句言う文化なくしたい」方              

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