情報収集ミーティング | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

 

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《情報収集ミーティング》

こんにちは、ミーティング・コンサルタントの矢本です。


今日から定期的に僕の考える「効果的なミーティング」
をタイプ別に紹介していこうと思います。


今日は一つ目の「情報収集ミーティング」


目的は“リーダー一人の視点”だけではなく

“スタッフの視点”を集めて「より良い判断する」こと。


例えば、ある旅館さんの事例

「6月(来月)の集客がよくない」とします。

現場にいる時間が少ない経営者は少し焦る。


・割引プランをHPに載せればいいのか??

・じゃあ、どんなプランがいいのか?

・どんな言葉(キャッチコピー)が響く?


どの手がベストか…「わからん!!」

こういう時もあると思います。


そんな時、現場スタッフを集めての

「情報収集ミーティング」。


集客に関して
「気づくこと」
「感じること」

「お客様の声」

を現場のスタッフから集めてみる。


【フロントスタッフ】

「最近、フロントで○○動物園のチケットない?と

 聞かれることが多いので、プランにしては?」


【仲居さん】

「昨年、お客様が言っていましたが、6月は

 雨が多いというイメージがあるみたいなんですよね。

 そんなことないのに…。」


【予約の電話をよく受けるアルバイト】

「最近 HPより地元組合からの送客が少ないんですよね、、」



現場の声を吸い上げてみると、色々具体的な

ヒントが見えてきませんか?


リーダーひとりの視点には限界があります。



 
   情報収集ミーティング後の感想

現場のスタッフから情報を集めることで、

より具体的にヒントが見えてくることがあります。


「解決策」を言えない現場のスタッフでも

「現場の声」を伝えることはできるはず。


繰り返すことでスタッフも情報収集する

意識と精度が上がってきます。


一人で思い悩むより、一度聞いてみませんか?

 


    スタッフの視点 活かしていますか?

 


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