もめるパターン | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日も都内でしたが、日曜日あなたはいかがお過ごしでしたか?


クライアントさんのところでミーティングをしていてもめる発言パターン、


「君の集客案だと経費ばかりかかりそうでどうかな。

 君はお金のかかるアイデアばかりが多い。

 だから、全て何をやってもうまくいかない」


こんなタイプの発言はないですか??



僕のお勧めは


発言・行動と人格は分けて考える



例えば、僕だったら


仕事をしている時の僕

友人と過ごしている時の僕

家族と過ごしている時の僕


様々な顔を持つ僕がいる。


そう、仕事の部分は人格の一部分にすぎない、それなのに

あたかも全てを知っているかのように人格評論されるのは

素直に従えなくなるケースが多い。



あなたが逆に言われたらどう思いますか?



相手の発言・行動を分けて提案するなら


「その集客案だと経費がかかるので僕は□□がいいと思う」


気付いた問題点(行動・発言)だけ指摘して、

自分なりのアイデアを発言する。



このパターン 政治も同じかもしれません。


より良い政策の論争をしているのではなく

政党そのものの否定をしているようなもの。


国民は政党批判より良い政策の意見交換を望んでいますよね?



  あなたは人格と発言・行動は分けてアドバイスしていますか?




上手くいく場合もあります。

それは相手がそれ(人格指摘)を望んでいる場合です。


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