もめるケース2(好き・嫌い) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

週末働いたので今日はオフです。


昨日のブログと少し関係ある内容でパート2を書いてみますね。

         【昨日のブログ】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11070830758.html


ミーティングが上手くいかない時、要因の一つに


「あの人がそもそも嫌い」という感情的な問題が関係している時があります。


「あの人が嫌い」 これは無い方が良いというのは簡単ですが、

どこの会社にも少なからず根深くある問題ですよね?

 ※大きい企業ほど複雑にありますが…



あなたの会社にも、あなたにも、ありませんか??



無くしていくためには時間がかかりそうですよね。

でも、ミーティングに大きく影響するのも効率が悪い。



なので、これをミーティングで少しでも軽減していくためには



発言者と発言内容を分ける


「誰が言ったか?」に振り回されるのではなく

「内容について」の議論に集中させる


司会進行役の判断で“人間関係の問題”がミーティングに

影響しそうな場では


・「○○さんの出してくれた□□について」と言わず

 「□□について」と内容だけに視点を合わせる


・書いて発表する場合、名前は記載しない


など工夫をした方がいいかもしれません。



まずはミーティングで司会進行役の人が


「好き嫌いではなく内容について話し合おう」という意識から

スタートするだけでも変わると思います。


もちろん それを無くす方法もありますが、またの機会に。




   発言者と発言内容を分けてミーティングしていますか?





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