リーダー視点(モウリーニョ監督から学ぶ2) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は昨日に続き、サッカーで僕の好きなモウリーニョ監督のネタで。


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ポルトガル人のモウリーニョはサッカー選手としては成功しなかった。


しかし、指導者の道へ歩みポルトガルの小さなクラブチームの監督から

スタートして結果、イギリスのクラブチームを常勝軍団へ。

その後、、イタリア・スペインのビックチームを指揮する名将へ駆け上った。



「彼(モウリーニョ)がもっとも優れているところは何か?」


インタビューで彼(モウリーニョ)が師と仰ぐ人が答えていた。


「突出した会話力だ。彼の中で指揮した国の言葉を話せない事は

 あってはならないことなんだ。それはイタリアでもスペインでも

 イギリスでも。もちろん日本の監督をすれば日本語をマスターするだろう」と。


なるほど、確かに通訳をおいていないです。


日本にいた、あるいは現在いる多くの外国人監督で

日本語で会話する監督(通訳を置かない人)はいたでしょうか?



いないと思います。

もちろん 通訳を通せばなんとか会話が成り立つ。



でも、モウリーニョ監督は直接の会話にこだわっている。

それだけ徹底的に会話(伝わり方)を大切にしている証拠ですよね。



監督として成功するためには、相手チームの分析力、

自分の得意とするチームフォーメーションなどの要素も大切。


でも、それ以上に監督と選手が直接会話すること(伝えること)が

チームのレベルアップに不可欠だとモウリーニョ監督から学べます。



僕たち、ミーティングでも実際、顔を見て話すことで真剣さや熱い思いの

伝わり方が違うことってありますよね?


忙しいことを理由に直接の会話が希薄になりがちなですが、

同じリーダーとして見習う点はあるかもしれませんね。




     リーダーとして直接、会話する事を


        どれくらい重要視していますか?




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