ランキングが~ 今 矢本どこ?
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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は地元の千葉で仕事です。
昨日クライアント先で久々に話題になったのが「KY(けーわい)」という単語。
ご存知ですよね?
YAHOO!辞書によると(以下抜粋)
【 KY(けーわい)】
「空気を読めよ」、「空気が読めない奴だな」の頭文字。
周囲の状況にふさわしい言動ができない人への警告。
(一部抜粋終了)
当時、参院選で大敗してもすぐ辞めなかった
安倍内閣を「KY内閣」と呼んでいた
ね?一時期流行りましたよね。
ただ、このKY、冗談では良いにしても
ミーティングの場では少し厄介なものにもなります。
それはなぜか?
そういうのが苦手な人にとってミーティングでは
「今は発言していい場なのか?(判断難しいから止めとこう)」
「様子を見ていたら誰かが先に発言してしまった」など
発言することよりも、周囲の状況や発言するタイミングを読む事が
優先され結果、発言できなくなるケースがあるからです。
≪周囲の状況にふさわしい言動≫は人によっても違います。
そんなの読んでいたら、いつまでたっても発言できない。
なので僕のミーティングでは≪周囲の状況にふさわしい言動≫ではなく
≪自ら考えた言動≫を優先しています。
実際の発言の方法も≪発表のタイミングを読む≫のではなく
≪端から順番に≫と決めてシンプルな順番で発表してもらいます。
※順番ブレストと呼ばれている手法
≪順番を読む≫労力よりも≪自分で考える≫労力に集中してもらう。
あなたがリーダーだったらどっちを優先したいですか?
あなたの会社のミーティングでは
どんな順番で発言していますか?
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「KY 知ってるよ」という方
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