リーダーの視点 モウリーニョ監督から気づく | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はサッカーで僕の好きな監督の言葉を紹介。


その人は現在スペインの人気クラブチーム レアルマドリッドを

指揮しているモウリーニョ監督(ポルトガル人)。


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マスコミにはいつも強気で挑戦的。

そして試合に負けても必ず選手をかばう。


でも、本当の素顔は選手のモチベーションを高める事が出来る

コミュニケーションのプロだとも言われている。


スポーツチームの監督も組織の長という位置づけでは僕たちの

ビジネスリーダーも同じですよね?


人材は短期で即戦力の移籍選手を集めるのか?(僕たちでいう中途採用)

長期視点で自チームの育成選手なのか?(僕たちでいう新卒)


チーム運営は長期で見ていくのか?(経営は長期視点中心?)

目の前の利益を追いかけていくのか?(短期視点中心)


ね?悩みは同じだと思いませんか。



     ~以下「モウリーニョの流儀」の本から抜粋~


    私はひとつのクラブに10年留まるかもしれないし、

       1ヶ月、1年で去るかの知れない。

だから、監督に就任した時には、エゴイスティックに自分のことだけ考えず、

   常に長期のプロジェクトを立てて、クラブのために仕事をする。

  もちろん、常に勝利は求められるしタイトルを勝ち取る必要もある。

     しかし、監督として後悔も後ろめたさも持たず、

      自分の仕事を全うしたと胸を張るためには、

      クラブのために仕事をしなければならない。


          ~以上 抜粋終了~


ここでいうクラブのためとは

ファンのためであり、選手のためにあり、クラブ組織のためという

総合的な意味だと僕は理解しています。


でも、正直意外でした。

なぜなら、彼は短期間で常勝チームを創る優秀な監督だからです。


そしてサッカー監督って成果出なかったらすぐ辞めさせられるから。


短期で成果を出す、こんな優秀な人も長期視点なんですね。


僕も各クライアントさんに対して持っているけど、なかなか話せていない

長期視点について、改めて一緒に話をしてみたくなりました。




    リーダーとしてどんな長期的な視点を持っていますか?



明日もモウリーニョ監督ネタで。

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