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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は熊本のクライアントさんへ移動の為 阿蘇くまもと空港へ到着。
昨日のブログで【アイデアに違いが出るポイント①】で
業績をどれ位の期間で区切っているのか?について書きました。
今日はそれよりもっと大切だと思う事。
それは
『未来 お客様とこうなっている会社に!!』
がリーダーと社員で共有されているのかどうか。
会社は1年経ち、決算したらで「ハイ終わり!」ではなく、
毎年ずっとずっと続いていくものですよね?
陸上に例えれば、100m走の短距離走ではなく
マラソンのような長距離走。
とすれば、1年ごとの決算は
ゴールに向かう通過点に過ぎない
と思いませんか?
『未来 お客様とこうなっている会社に!!』
という想い(目指していくゴール)が魅力的であればある程
1年ごとの高い予算にもチャレンジする意味が出てくる。
毎年の予算や成果
株式上場を目指す事 なども
そのこと自体に意味があるのではなく、目指す未来への通過点
なので
魅力的な会社の未来の姿をミーティングで伝えていくことは
毎年の予算達成を目指す意味付けにも重要。
でも、社員に話すときは
10年先、20年先、もっと先を話しても「伝わりにくい」
という場合はもっと身近な未来にの方がお勧めです。
あなたの会社は5年後 どうなっていたいですか?
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