毎年の予算を達成するためには | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は熊本のクライアントさんへ移動の為 阿蘇くまもと空港へ到着。


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     今日の熊本は曇りです(空港にて撮影)



昨日のブログで【アイデアに違いが出るポイント①】で


業績をどれ位の期間で区切っているのか?について書きました。


今日はそれよりもっと大切だと思う事。



それは


『未来 お客様とこうなっている会社に!!』


がリーダーと社員で共有されているのかどうか。



会社は1年経ち、決算したらで「ハイ終わり!」ではなく、

毎年ずっとずっと続いていくものですよね?


陸上に例えれば、100m走の短距離走ではなく

マラソンのような長距離走。


とすれば、1年ごとの決算は

ゴールに向かう通過点に過ぎない


と思いませんか?



『未来 お客様とこうなっている会社に!!』

という想い(目指していくゴール)が魅力的であればある程


1年ごとの高い予算にもチャレンジする意味が出てくる。



  毎年の予算や成果

  株式上場を目指す事 なども


そのこと自体に意味があるのではなく、目指す未来への通過点


なので


魅力的な会社の未来の姿をミーティングで伝えていくことは

毎年の予算達成を目指す意味付けにも重要。



でも、社員に話すときは


10年先、20年先、もっと先を話しても「伝わりにくい」

という場合はもっと身近な未来にの方がお勧めです。




   あなたの会社は5年後 どうなっていたいですか?


  


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