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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は熊本から飛行機で移動して都内で打ち合わせ。
空港で日本語が話せない外国人のそばで通訳してあげている
日本人を見かけました。
こういう時、通訳できる人がいると助かりますよね。
僕もホテルマン時代、英語が得意ではなかったので、
英語が話せる同僚がいると助かっていたなぁ。
この通訳という仕事、職場環境に置き換えてみると…
お!面白い視点があります。
もし、
『日本語どうしの職場でも≪通訳≫がいる組織が上手くいく』
と言われてあなたはピンときますか?
僕の言う通訳とは
経営側(上司)と一般社員(部下)の間に立ち、それぞれが言いたい事を
相手の立場でわかりやすく伝えていく人の事。
中間管理職がその役割を担う事が多い。
経営側と一般社員 見ている先(視点)が違うため、
なかなか上手くかみ合わない事って経験ありませんか?
実は前職の僕がそうでした。
現場を経験して管理職になり、取締役というステップの中で
経営の事を勉強していくと両方の視点が存在するようになります。
それをミーティング等で現場がわかる言葉で会社の方向性を
わかりやすく伝えていった。
そして、それが出来る部下が増えていく。
上手く機能していない場合、よくある現場の声は
「上は何を考えているのか わからない!」
「現場を知らなさすぎる!」
と言い、経営側はそんな社員の反応を
「社会人として能力が低い!」
「自分達の事しか考えていない!」
と嘆くわけです。
直接のやりとりだと、情報も少なくうまくかみ合わない状況を
双方の気持ちがわかる中間管理職が間に入って相手の立場で
説明していく。
経営側と現場、同じ会社の所属していても、
一緒に働く時間が少ない事や話す時間がない事も多い。
なので特にミーティングや現場で
“経営者の声を代弁できる≪通訳≫”
がいる組織って本当に一体感があります。
あなたがもし中間管理職だとしたら
会社の【通訳】の役割は出来ていますか?
実は≪通訳≫と似てて異なる≪サンドバッグ?≫という役割があります。
続きは明日のブログで。
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