職場のコミュニケーション(通訳編) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は熊本から飛行機で移動して都内で打ち合わせ。


空港で日本語が話せない外国人のそばで通訳してあげている

日本人を見かけました。


こういう時、通訳できる人がいると助かりますよね。


僕もホテルマン時代、英語が得意ではなかったので、

英語が話せる同僚がいると助かっていたなぁ。



この通訳という仕事、職場環境に置き換えてみると…


お!面白い視点があります。


もし、


『日本語どうしの職場でも≪通訳≫がいる組織が上手くいく』


と言われてあなたはピンときますか?


  
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  一般的な通訳のイメージ 間に入って相手の言語で伝える



僕の言う通訳とは


経営側(上司)と一般社員(部下)の間に立ち、それぞれが言いたい事を

相手の立場でわかりやすく伝えていく人の事。


中間管理職がその役割を担う事が多い。



経営側と一般社員 見ている先(視点)が違うため、

なかなか上手くかみ合わない事って経験ありませんか?



実は前職の僕がそうでした。


現場を経験して管理職になり、取締役というステップの中で

経営の事を勉強していくと両方の視点が存在するようになります。


それをミーティング等で現場がわかる言葉で会社の方向性を

わかりやすく伝えていった。


そして、それが出来る部下が増えていく。




上手く機能していない場合、よくある現場の声は


    「上は何を考えているのか わからない!」

    

    「現場を知らなさすぎる!」


と言い、経営側はそんな社員の反応を


    「社会人として能力が低い!」


    「自分達の事しか考えていない!」


と嘆くわけです。


直接のやりとりだと、情報も少なくうまくかみ合わない状況を

双方の気持ちがわかる中間管理職が間に入って相手の立場で

説明していく。



経営側と現場、同じ会社の所属していても、

一緒に働く時間が少ない事や話す時間がない事も多い。



なので特にミーティングや現場で 

“経営者の声を代弁できる≪通訳≫”

がいる組織って本当に一体感があります。





   あなたがもし中間管理職だとしたら


     会社の【通訳】の役割は出来ていますか?




実は≪通訳≫と似てて異なる≪サンドバッグ?≫という役割があります。

続きは明日のブログで。


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