職場コミュニケーション(サンドバッグ編) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

長野で仕事を終え、千葉での打ち合わせに向けて移動中。


今日は昨日の≪組織の通訳≫のブログに続き、


似て非なる≪サンドバッグ≫という役割について。



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   一般的にサンドバッグはコレ


僕の言う≪組織のサンドバッグ≫とは


経営側(上司)と一般社員(部下)の間に立ち、それぞれが

言いたい事を単に受けるだけの人の事。



    に対し…

 

昨日のブログの僕が言う≪通訳≫とは


経営側(上司)と一般社員(部下)の間に立ち、それぞれが

言いたい事を相手の立場でわかりやすく伝えていく人の事。

  



ね?間に入って言いたい事を聞くところまでは一緒ですが


その後は全然違いますよね?


このサンドバッグ役の場合


・仲介に入るわけではないので問題が解決しない
・受ける本人自身もストレスがたまる


など問題も多いわけです。



役回りとしてよくなる人のタイプとしては争いを好まない人。


だから、面と向かって反対意見を言わないので

言いやすい人へ、そういう話が集まってくる。




あなたの会社にもいますか?



職場コミュニケーションの理想は

当人同士が直接コミュニケーションが築ける事。



ですよね?


なので、サンドバッグ役の人でその役を降りたい場合、


「私も状況がよくわからないし、陰口みたいになるので

 3人(自分・不満を言ってきた人・不満の対象者)で話しましょう!」


といって場をセッティングした方が良いと思います。


自分が不満を言われる側としても、陰で色々言われるより

その方が良くないですか?


通訳できなくても≪陰口ではなく当人同士で話をしてみる≫

そんな職場環境を優先する仕組みを創る。


そう切り返されたら、陰口を話しに来る人は減りますから

サンドバッグ役を辞めたい人にはお勧めです。




   ≪当人同士が直接話す≫文化を大切にしていますか?




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