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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
先日だしたメルマガの一つのテーマで反響が大きかった内容を
今日はブログでも紹介したいと思います。
きっかけはクライアントさんから電話での質問でした。
「あの案がそんなに良いというなら、まずはお手並み拝見」
「そんなに言うのなら、あなたがまずやってみれば?」
社内でこんな会話が多い時どう対応すべきか?という相談です。
僕の前職でも上手くいっていない時、よく出てきた会話です。
あなたの会社ではどうですか?
反対しているわけではないので、本人にも悪意はないと思いますが
上から目線で、自分は全く関わる気なしですよね。
組織崩壊の≪高みの見物≫と僕は呼んでいます。
※≪高みの見物≫Yahoo!辞書によると
【第三者の立場から、興味本位に物事の成り行きを傍観すること】
立場は第三者であり、傍観者ですよね?
でも、同じ会社であり、仲間である以上、第三者ではないと思います。
結果、「当事者じゃないので、関係ない(手伝わない)」になって
協力的にやっていく感じはしない。
実際「一緒に頑張ろう!」って雰囲気ゼロでしょ?
その雰囲気を職場で部下の前で堂々と出されたら
むしろ“足を引っ張っている”にも等しいと僕は思います。
じゃあどうするか?
≪決めたら一度みんなでやってみる≫ことを
社内の約束事としてみてはどうでしょう?
やってみてダメだったら変えればいいんですからね。
あなたの会社でも高みの見物をなくすためには
社内でどんな約束したら良いと思いますか
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