すぐ行動できるアイデア法 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は千葉の仕事で移動中ですが、暑いですね。


昨日の塾で、ある経営者さんから質問をいただきました。


「ミーティングで改善策を尋ねると『もっと意識する』とか抽象的な案で、

 結局、何も変わらない事が多い。どうしたらよいですか?」とのこと。


そんな時、僕の提案は≪具体例を書いてもらう≫です。


例えば、似たような発言でよくあるのが


    「もっと頑張る」

    「もっと気合を入れる」

    「もっと努力する」

    「もっと意識する」

    「足を棒にしてでも営業する」


などが出る場合が多いですが、あなたの会社はどうですか?


昨日のブログでも書いたとおり【人の認識】はバラバラです。



つまり、「営業をもっと頑張る」とはどれくらい頑張るのか???


今までが1日10件、営業してきたところを12件目指すのか?

     15件くらいの事を言っているのか?

     それとも他にアイデア(お礼状を書くとか?)があるのか?



「もっと頑張る」とはこういうこと!と具体例を出してもらう事です。


それをお互い確認せず、「もっと頑張る」だけで合意すると後から


     「もっと頑張るって決めたじゃないか!!」

     「俺の認識はそうじゃない!!」


とかつまらないことでもめて、最後は 「あいつはダメだ」 になっちゃう。



お互い損ですよね?



アイデアそのものも大切ですが、組織としての認識の一致も大切。

そして、具体的なアイデア何より行動に移しやすい! 


※「営業をもっと頑張る」よりは「1日訪問10件→12件」の方が行動しやすいでしょ?



事例: 「少ないスタッフでお互い協力するためには?」の質問にも


     抽象的な「お互い声をかける」ではなく、


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      の方が具体的で他に人もわかりやすい



なので、抽象的なアイデアが出た時 私はこう尋ねます。


 『あなたの「もっと○○」は具体的な例をあげるとどんな内容ですか?』

 『具体的に今と何をどのように変えていったらよいと思いますか?』



同じような悩みを持つリーダーの方がいれば、試してみてくださいね。




        あなたの会社でのアイデアは具体的ですか?


         


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