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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は千葉の仕事で移動中ですが、暑いですね。
昨日の塾で、ある経営者さんから質問をいただきました。
「ミーティングで改善策を尋ねると『もっと意識する』とか抽象的な案で、
結局、何も変わらない事が多い。どうしたらよいですか?」とのこと。
そんな時、僕の提案は≪具体例を書いてもらう≫です。
例えば、似たような発言でよくあるのが
「もっと頑張る」
「もっと気合を入れる」
「もっと努力する」
「もっと意識する」
「足を棒にしてでも営業する」
などが出る場合が多いですが、あなたの会社はどうですか?
昨日のブログでも書いたとおり【人の認識】はバラバラです。
つまり、「営業をもっと頑張る」とはどれくらい頑張るのか???
今までが1日10件、営業してきたところを12件目指すのか?
15件くらいの事を言っているのか?
それとも他にアイデア(お礼状を書くとか?)があるのか?
「もっと頑張る」とはこういうこと!と具体例を出してもらう事です。
それをお互い確認せず、「もっと頑張る」だけで合意すると後から
「もっと頑張るって決めたじゃないか!!」
「俺の認識はそうじゃない!!」
とかつまらないことでもめて、最後は 「あいつはダメだ」 になっちゃう。
お互い損ですよね?
アイデアそのものも大切ですが、組織としての認識の一致も大切。
そして、具体的なアイデア何より行動に移しやすい!
※「営業をもっと頑張る」よりは「1日訪問10件→12件」の方が行動しやすいでしょ?
事例: 「少ないスタッフでお互い協力するためには?」の質問にも
抽象的な「お互い声をかける」ではなく、
の方が具体的で他に人もわかりやすい
なので、抽象的なアイデアが出た時 私はこう尋ねます。
『あなたの「もっと○○」は具体的な例をあげるとどんな内容ですか?』
『具体的に今と何をどのように変えていったらよいと思いますか?』
同じような悩みを持つリーダーの方がいれば、試してみてくださいね。
あなたの会社でのアイデアは具体的ですか?
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