アインシュタインの名言から気づく組織問題 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

 ブログランキング参加中 クリック頂けると嬉しいです


        人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ


◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇


今日も千葉いい天気。

こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日のブログはアインシュタインの名言とミーティングの共通点を紹介。



    『常識とは十八歳までに身につけた、

     偏見のコレクションのことをいう。』


ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

本当にそうですよね。


幼いころから両親の影響、友人から、テレビから、好きなタレントから

常識という名の自分のモノサシ(認識)ができあがっていく。


結果≪あなたの常識・世の中の非常識≫


社内の職場でよく使う


 「一般的には…」

 「常識的には…」

 「普通は…」


に続く言葉は全てあなたの常識かもしれない。。


だって、もし会社が違ったら?

     もし日本全部の業界から見たら?

     もし世界の種族から見たら?


あなたが思う≪常識≫は違うかもしれませんよね。


もっというと≪常識≫は変わっていくのかもしれません。


例えば20年前の僕がサッカー部時代 「水は飲んだらだめ」が常識だった。

いつからか今の常識は「水は適度に摂取する。」らしい。


時代の進化とともに、常識も変わっていく…



常識はなく、あるのは個人モノサシ(認識)だと思います。

その事に気づかず【正しい】【間違い】をぶつけ合って、気まずくなる。


プライベートならモノサシ(認識)が合わない人は、会わなければいい。

でも、会社はそうはいかないですからね。


だからこそ、【正しい】【間違い】ではなく、【何を大切にするのか】

職場でのモノサシ(認識)や変化について、共有しましょう。




 
   職場で大切にしているのモノサシ(認識)は何ですか?     

 

   変えていった方が良いモノサシ(認識)は何ですか?

  



◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇ 

     「共通のモノサシ大切だよ」と思う方

        応援クリックしていただけると嬉しいです



     人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ