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東京へ向かうため、車で阿蘇熊本空港に移動中。
こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
昨日は熊本の旅館さんでのコンサルティングでした。
今日の熊本は雨模様。
高い山を移動していると霧で前が見えない…
昨日はこんなに素敵な景色だったのに
今日は先が見えなくて怖い…
地元の方はこの状態の道を「ミルクロード」と呼んでいるそうです。
正しい言われは不明ですが、牛乳のように白く見えないとか?かな。
「先が見えない」
今の社会もそうかもしれませんね。
みんなと同じことをやって儲かる時代は終わったんでしょうね。
「先の見える時代」の終焉。。。
だからといって
調子のよいクライアント先を見ても“他と異なる大きな何か”を
しているわけではないんです。
社員一人一人が
今までより、ちょっとしたお客様への気配り
ちょっとした仕事での改善アイデア
ちょっとした他部門への協力
より多くの社員が意識することで、それが掛け算のように
圧倒的な違いをもたらしていると感じます。
何か新しい圧倒的な商品を創るのではなく、
『今までできなかった事をできるようにしてみる』事も成長。
もちろん、今までできなかった事にも理由はあるはず。
でも、『できない言い訳ではなく、できる方法』を現場社員もみんなで考え、
のミーティングが終わった時、今までより少しでも
「先(希望)が見える」 ことが大切なんですよね。
そして指示された事より、自分たちで考えた事の方が実行性も興味も高い。
先(希望)が見えるようにするために、
社内でどんなことをしていますか?
と書いていると少し先が見えるようになってきました(笑)
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「先を読めるぞ!」という方も、そうでない方も
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