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今日は熊本のクライアント先まで飛行機で移動中
こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
そういえば先週も飛行機に乗ったなぁ。
先週は四国・徳島県の会社で社内の3つのチームとミーティング。
売上アップのアイデアがこんなに…
リーダー一人でこんなにアイデアでないですよね?
ミーティングの価値はアイデア(可能性の扉)が集まる事に
あります。
でも、
「やってみるけど、まともなアイデアが出てこないんだけど?」
と一般の方から質問される事も多くあります。
その鍵の一つに“質問の質”があります。
つまり、質問の仕方が悪い可能性がある。
実際 一緒に考えてみましょうか?
あなたの会社をイメージして答えてください。
「何の制約もない(人・物・お金もある)としたら
来年の売上アップために何をしたらよいと思いますか?5つ考えてみて」
思いつきましたか??では違う角度で
「今ある設備・人員の中で売上アップの為に新たに何をしたら
良いと思いますか?3つ考えてみて」
どうでしょう?答えが違ってきませんか?他にも
「今月(残り半分)売上を少しでもアップするために
今すぐできる対策は何がありますか?2つ以上考えてみて」
いかがでしたか?
同じ人でも質問の内容(質)によって答えが
変わってくるのではないでしょうか?
僕はクライアント先で≪得たい成果≫に応じて
質問を変えていきます。
つまり、「今月売上何とかしたい」場合は最後の質問をするし、
「来年の事を考えているんだけど、今やっている事に閉塞感があって…」
という場合は1番最初の質問をしたりします。
≪質問の質がアイデアの質を決定する≫と僕は思っています。
あなたはどう思いますか?
部下に対し、効果的な質問できていますか?
今日もいいアイデアが出るといいなぁ
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