質問の質が売上を変える | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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今日は熊本のクライアント先まで飛行機で移動中

こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


そういえば先週も飛行機に乗ったなぁ。


先週は四国・徳島県の会社で社内の3つのチームとミーティング。


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        売上アップのアイデアがこんなに…


リーダー一人でこんなにアイデアでないですよね?


ミーティングの価値はアイデア(可能性の扉)が集まる事に

あります。


でも、


「やってみるけど、まともなアイデアが出てこないんだけど?」

と一般の方から質問される事も多くあります。



その鍵の一つに“質問の質”があります。


つまり、質問の仕方が悪い可能性がある。



実際 一緒に考えてみましょうか?


あなたの会社をイメージして答えてください。


「何の制約もない(人・物・お金もある)としたら

 来年の売上アップために何をしたらよいと思いますか?5つ考えてみて」


思いつきましたか??では違う角度で


「今ある設備・人員の中で売上アップの為に新たに何をしたら

  良いと思いますか?3つ考えてみて」


どうでしょう?答えが違ってきませんか?他にも


「今月(残り半分)売上を少しでもアップするために

  今すぐできる対策は何がありますか?2つ以上考えてみて」



いかがでしたか?


同じ人でも質問の内容(質)によって答えが

変わってくるのではないでしょうか?


僕はクライアント先で≪得たい成果≫に応じて

質問を変えていきます。


つまり、「今月売上何とかしたい」場合は最後の質問をするし、


「来年の事を考えているんだけど、今やっている事に閉塞感があって…」

という場合は1番最初の質問をしたりします。


≪質問の質がアイデアの質を決定する≫と僕は思っています。


 あなたはどう思いますか?



    部下に対し、効果的な質問できていますか?


 
   
       今日もいいアイデアが出るといいなぁ
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