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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。
昨日は都内で藤村先生主催の“伝える力”の塾でサポート講師を
してきました。
毎回、思うのですがこの“伝える力”って重要ですよね。
「お客様に伝えた(つもり)」
「部下に伝えた(つもり)」
でも、結果は「理解されていなかった」という経験ありませんか?
僕は昔からよくありました、特に部下と。(笑)
そんな時
1.聞いていない相手が悪い
2.きちんと伝える事が出来なかった自分が悪い
あなたはどっちのタイプでしょうか?
リーダーになりたての頃の僕は1のタイプでした。
ミーティングなどで自分の言いたい事をガンガン自分の言葉で
主張していく。
でも、せっかくミーティングしたのに部下はメモは取ったけど、
実はきちんと理解されていなかった…という事が後で判明する。
結果、何も変わらない。
だから、相手がその結果(気づく、行動する)ができていなければ
結局、伝えた事にはならない。
そのように考えるように決めてから,伝え方が変わり
「説明がわかりやすい」
「難しい言葉(横文字)が無くなって~が大切だと思った」
と言われるようになって、
部下の行動が随分変わってきました。
部下を指導する時というのは、
何かに気づいてほしかったり、行動してほしい時が多いですよね。
リーダーとしてわかりやすく伝えていますか?
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「説明できている人」も「苦手な人」も
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