部下へ“伝える”時の本当の目的は? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。


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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。

昨日は都内で藤村先生主催の“伝える力”の塾でサポート講師を

してきました。


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   お互い感じた事をブレスト中


毎回、思うのですがこの“伝える力”って重要ですよね。

「お客様に伝えた(つもり)」

「部下に伝えた(つもり)」

でも、結果は「理解されていなかった」という経験ありませんか?

僕は昔からよくありました、特に部下と。(笑)


そんな時

 1.聞いていない相手が悪い

 2.きちんと伝える事が出来なかった自分が悪い


あなたはどっちのタイプでしょうか?

リーダーになりたての頃の僕は1のタイプでした。


ミーティングなどで自分の言いたい事をガンガン自分の言葉で

主張していく。

でも、せっかくミーティングしたのに部下はメモは取ったけど、

実はきちんと理解されていなかった…という事が後で判明する。


結果、何も変わらない。



だから、相手がその結果(気づく、行動する)ができていなければ

結局、伝えた事にはならない。

そのように考えるように決めてから,伝え方が変わり

 「説明がわかりやすい」

 「難しい言葉(横文字)が無くなって~が大切だと思った」

と言われるようになって、


部下の行動が随分変わってきました。


部下を指導する時というのは、

何かに気づいてほしかったり、行動してほしい時が多いですよね。


    リーダーとしてわかりやすく伝えていますか?


    

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    「説明できている人」も「苦手な人」も

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