トリックアートとは? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは! ミーティングコンサルタントの矢本です。


先日、テレビで爆笑問題が出演しているニッポンの教養
( NHK総合 木曜日 22:55~23:25)


「なるほど!ザ・錯覚ワールド」というテーマの番組を見ていて

 http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20110512.html


会社でもよく起きる課題の根本を感じたので今日はこの話題。


番組HPから紹介文を一部、抜粋すると
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人間には立体に見える絵も、コンピューターはわずかなゆがみが
あっただけで「立体としてはありえない、判定不能」と回答したり、

逆に、人間にはどう見ても立体に見えないものを、「立体」と認識し
展開図をはじき出したりする。


研究を続けるうちに、人間は知識や経験からさまざまな情報を補いながら
立体を見ていること、そうしたある意味高度な空間・立体把握能力を

持つがゆえに「錯覚」が起きることに気付いた。
裏を返せば、人間は「錯覚力」を持っているともいえる。

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抜粋 終了


例えば実際の人がこう見える(本当は右の人方が小さい)


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どうですか?不思議に見えませんか?

僕自身も最初は理解できない事だらけ(笑)


仕掛けを教えてもらうと理解できるんだけど

もともとその視点では見ていない事に気づく。


個人的に再認識したのは

人は“自分の知識・経験から勝手に推測する”んだということ。


良い意味では

「過去の経験・知識から情報を補いながら自分の世界で認識する」が、


悪い意味では

「過去の経験・知識が邪魔して正しく認識できない」


もっと簡単に言うと「自分の常識の枠(モノサシ)で全て判断してしまう」

と考えると妙に納得しました。



ミーティングでも様々なアイデアがせっかく出たのに

リーダーが自分の知識・経験(自分の常識)の枠から抜け出せないため


新しいアイデアを受け入れられず、結果変わらないというチームも見てきました。

(クライアント先ではそうならないようにアドバイスさせていただいていますが)


個人の常識・業界の常識・日本の常識・現代の常識

誰がつくったかはわからない常識という名のしがらみ。


ミーティングで「常識」「普通」「周りでは…」「一般的」のキーワードを

禁止(しがらみをはずして)みんなで話してみると良いと思います。



    自分で「常識の枠にはまってるな~」と感じる事あはりますか?


    また、その枠を広げる為に何に気をつけていますか?

     
       
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実際、那須にこういう施設があるみたいですね、一度行ってみたい。
              http://www.trick-art.jp/


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