こう見えても実は元ホテルマン(8年前まで)
こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
前職がら先日、クライアントの社員さんから
こんな質問を受けました。
「先日、親戚と会席料理を食べに行ったんですけど、
会席ってどうしてご飯ものが最後の方なんですか?
一緒に食べたかったんですけど…」
(会席のイメージ写真)
機会があったら食べてみたい
確かに、疑問に思いますよね?
僕もホテルマン時代、同じような疑問を持ち
和食の料理長に聞いたことがあります。
15年位前の会話を思い起こしてみると…確か
“もともと会席料理はお酒を楽しむためのもの
お腹一杯にならないように、お酒が終わるまでご飯は出さない”
ということがルーツだったと思います。
お酒も飲まない方はや先に欲しい方は「先に欲しい」と
いえば普通に出してくれると思います。
でも、確かに同じお酒を飲んでも、お腹一杯で飲むタイミングと
空腹時のタイミングでは味が変わってしまうもの。
料理もお酒も順番が違うと味が変わってしまう。
実は、ミーティングも同じです。
順番が変わるだけで雰囲気や発言量が変わってきます。
例えば
1番最初に影響の強い人(肩書が上の人)が「こう思う!」と
力説すると、後の一般社員は発言しにくい雰囲気になってしまう。
なので、多くの発言が欲しいミーティングでは
全員に発言してもらうことを伝える
順番は≪肩書が下の人からだんだん上の方へ≫にする
と、それだけで発言しやすくなります。
よかったら試してみてください。
あなたの会社のミーティングでは順番にどんな工夫をすると
発言が増えると思いますか?
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