会席マナーとミーティング | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こう見えても実は元ホテルマン(8年前まで)


こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。



前職がら先日、クライアントの社員さんから

こんな質問を受けました。


「先日、親戚と会席料理を食べに行ったんですけど、

 会席ってどうしてご飯ものが最後の方なんですか?

 一緒に食べたかったんですけど…」



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なだ万さんのオフィシャルホームページから

   (会席のイメージ写真)

  機会があったら食べてみたい



確かに、疑問に思いますよね?


僕もホテルマン時代、同じような疑問を持ち

和食の料理長に聞いたことがあります。


15年位前の会話を思い起こしてみると…確か


“もともと会席料理はお酒を楽しむためのもの

 お腹一杯にならないように、お酒が終わるまでご飯は出さない”


ということがルーツだったと思います。


お酒も飲まない方はや先に欲しい方は「先に欲しい」と

いえば普通に出してくれると思います。


でも、確かに同じお酒を飲んでも、お腹一杯で飲むタイミングと

空腹時のタイミングでは味が変わってしまうもの。


料理もお酒も順番が違うと味が変わってしまう。


実は、ミーティングも同じです。

順番が変わるだけで雰囲気や発言量が変わってきます。


例えば

  1番最初に影響の強い人(肩書が上の人)が「こう思う!」と

  力説すると、後の一般社員は発言しにくい雰囲気になってしまう。


なので、多くの発言が欲しいミーティングでは

  全員に発言してもらうことを伝える

  順番は≪肩書が下の人からだんだん上の方へ≫にする


と、それだけで発言しやすくなります。


よかったら試してみてください。




  あなたの会社のミーティングでは順番にどんな工夫をすると

  発言が増えると思いますか?






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