こんにちは!ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
今日はビジネスコーチ社さん主催の
都内でセミナー講師です。
4時間コースなので気合が入っています。
気合といえば、昨日の東京マラソン
ニュースを見てビックリ!
市民ランナーが日本人最高の3位になったんですね?
コーチがいるわけではなく、別の仕事で稼ぎながら
走る時間とお金をねん出する、そんな環境で…すごい!!
逆に、風当たりが強くなるのが実業団選手。
今日の新聞にも「ハングリー精神を見習うべき」などと
辛辣なコメントが並んでいました。
出場していた選手たちの立場でみれば、言いたいことも
あるでしょう。
でも、今回の結果は『過去の活動(トレーニング)の結果』
・何をイメージしてどんなトレーニングを積んだのか?
・その結果、スタート時のコンディションはどうだったのか?
・走っている中で、どんな問題が起きたのか?
・もし、もう一度スタートラインに立てるとしたら
どんな作戦を練るのか?
・克服するためにはどんなトレーニングが必要なのか?
過去の活動(トレーニング)と結果(事実)を分析する。
決して犯人探し(自分が落ち込んだり、誰かのせいに)する必要はない。
私が思うに“できるだけ客観的”に分析して
「更に成長するために今日から何をするか?」
を考え、行動することが大切なのではないかと。
また、結果(事実)を分析せずに
「俺はできる!俺はできる!」とだけ言い聞かせても
さらなる成長は難しい気がしますよね?
ミーティングも同じです。
予算や目標が達成できないとき
過去、どんな活動をして、どんな結果(事実)が出たのか?
を“できるだけ客観的”に分析して
「今日から何をするのか?」みんなで考える。
シンプルでしょ?
くれぐれも…
“できるだけ客観的”で分析することと
“原因追究(犯人探し)”は違いますからね~。
あなたの会社では“客観的な分析”どうやっていますか?
今回を糧に、今後の実業団選手の活躍を祈っています。
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