伝える力が鍵 (エジプトから気づく②) | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


今日は仕事で千葉県 幕張に来ています。


昨日のブログではエジプト強権政治崩壊からの気づきを書き
今日は『それでも強権型(ワンマン型)の会社で成功するには?』です。


もちろん、現場で革命を起こせ!と言っているわけではありません(笑)


会社トップでは株主総会や役員会議で経営の意思決定を行っていきますが、
現場では民主主義ではないところが圧倒的に多いです。


では、ワンマン型現場の場合、どうやってよりよい意見を採用していくか?


ポイントは【伝える力と内容】です。


 子供との会話を例にしましょう。
 
   私  「今日はお昼を外食しよう」と提案すると

   子供 「じゃあ、マックがいい!」

 

でも、私は栄養バランスのことや混み具合など様々な視点から


   私  「近くの○○レストランにしよう?」と意思決定します。

   子供 「エー…」


 何も考えず、自分の言いたいことばかり言う子供に、
 最後に私は「色々考えて決めているだよ!」と怒る。  


なんてシーン見かけませんか?(うちだけ?)


 もし子供が伝える力が備わっていたら


  ・マックのハッピーセットのおもちゃが友達同士でいま話題に
    なっていて実はどうしても欲しい
  ・堅苦しいお店より周りにたくさん子供がいるマックがリラックス
    できて嬉しい


 などがうまく伝えることができたなら親の決定は変わるかもしれない。 


 でも、それがうまくできないから子供なんですけどね。



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伝える力 プレゼン(提案)と言えば…



会社でも似たようなことが起きています。

基本、上司の方が視点が多い。


でも、職場ではきちんと提案できれば、リーダーの視点(選択肢)は増える。
      ↓
伝える力をつければ、意思決定が変わる可能性がある


堅物なリーダーですら「そのほうがいいかも…」と思わせる・悩ませる
素晴らしいい提案ができればワンマン型の偏った考えは生まれにくく
なくなります。


つまり、ワンマン型になるかならないかは部下の提案力にかかっている

ともいえるかもしれません。

そのためには

  ・伝える力(提案力)を鍛える
  ・提案する内容が魅力的である

が必要です。


あなたが逆の立場で考えてみましょう。主旨が良く見えない
幼稚な部下の提案を簡単には採用できないですよね。


やり方が違うだけでお客様や会社の幸せを願う気持ちは同じはず。


「うちはワンマンだから、どうせ…」とあきらめる前に
うまく伝わっているかな?提案できているか?と考えてみませんか。



     あなたの伝える力を高めるためには
     何をしたらよいと思いますか?



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