こんにちは ミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
今朝は全国的に雪でしたね。
千葉も雪が積もっていました。
自宅から普段使わないバスに乗って駅まで
行きましたが、満員&時間遅れ。
駅から電車に乗って都内を移動しましたが
これまた、時間遅れ…
普段使わない乗り物に乗ったり
遅れることの少ない電車が遅れたりすると
「普段、何も考えない当たり前のことって、トラブルがあって
当たり前じゃなくなったとき、ありがたいことなんだなぁ」
とようやく実感します。
当たり前でなくなったり、失ったとき初めて気づく。
職場の仲間も同じですよね、今の状態は当たり前。
でも残念ながら、全員ずっと一緒に働けるわけではない。
だからこそ、今のこの一瞬に価値があるのだと思います。
ミーティングでも意見交換がいつの間にかエキサイトしてしまい、
「そっちが悪いんだろ!」というような憎しみモード、
険悪なムードになったりすることもある。
もちろん、司会進行の仕方次第ではあるのですが…
でも、もしそんなミーティングになる傾向が多い会社では
ミーティングの最初に
「自分ひとりですべて仕事をしているわけではないですよね?
この2・3日を振り返って誰にどんな事を感謝しますか?」
を紙に書いてもらい、発表してからスタートします。
・普段は見えていない感謝の視点を持って伝えてみる
・感謝された方も「あれってそんなに嬉しいんだ」という
発見にもなるし、次回また手伝おうという気になる
感謝の大前提がなく、憎しみモードの雰囲気・視点から
未来への良い案は生まれにくい。
あなたは今日、誰に感謝を伝えますか?
雪景色 朝起きた時、親は「えーー?(どうしよう)」 子供は「やったー!」
どちらが幸せか?勉強させられます。
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