こんにちはミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。
退院(生還)しました!
ご心配をしてくれたあなた ありがとうございます。
(こんな手術室で怖かったです)
実際 1泊2日入院してみて病院を見ると
エキスパートの集団ですね。
担当ドクターを中心に手術チームや
看護(病棟)チームがスムーズにリレーされている。
各部門って必要だから存在するんだな~って再認識。
あなたの会社でも部門(または担当分け)ありますよね?
一般的には経理・総務・営業・製造・サービスなどでしょうか?
ミーティングをやっていてよく問題になるのが
この部門間争い(セクショナリズム)。
特に多いのが 営業 vs 現場の生産系・サービス系 かな?
「こっちはこっちで手いっぱいなんだから…」
「仕事受注するための苦労がわかっていない…」
「現場を知らなさすぎる…」
どうしても自分たちの部門を守ることの発言になってしまう。
でも、どうして集団や会社って、できたのでしょうね?
一人では何もできないけど
様々な人が複数人、集まったらできる
集団(会社)になることで
自分たちやお客様の幸せな未来につながる
だから
部門も会社という集団も、集まり協力することで
『可能性が広がり、幸せになれる』
から存在しているんじゃないかと思います。
あなたはどう思いますか?
なので
僕は各企業さんで、そんなことを確認しながら、
問題解決ミーティングではこんな風に質問します。
「この問題を解決するために」
●仲間に協力して欲しいことは何ですか?
●自分が他にも協力できること何ですか?
相手に「わかって欲しい」だけでなく、自分も一歩踏み出す
質問です。そういったことで簡単に解決することもあります。
「部門間争い大変だよね」という方クリックお願いします。
いつも応援ありがとうございます
