売上の障害は営業系VS職人系? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

こんにちはミーティングコンサルタントの
矢本(ニックネーム:キンヤ)です。


退院(生還)しました!

ご心配をしてくれたあなた ありがとうございます。



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(こんな手術室で怖かったです)


実際 1泊2日入院してみて病院を見ると

エキスパートの集団ですね。


担当ドクターを中心に手術チームや

看護(病棟)チームがスムーズにリレーされている。

各部門って必要だから存在するんだな~って再認識。




あなたの会社でも部門(または担当分け)ありますよね?

一般的には経理・総務・営業・製造・サービスなどでしょうか?


ミーティングをやっていてよく問題になるのが

この部門間争い(セクショナリズム)。

特に多いのが 営業 vs 現場の生産系・サービス系 かな?


    「こっちはこっちで手いっぱいなんだから…」

    「仕事受注するための苦労がわかっていない…」

    「現場を知らなさすぎる…」


どうしても自分たちの部門を守ることの発言になってしまう。



でも、どうして集団や会社って、できたのでしょうね?


  一人では何もできないけど

     様々な人が複数人、集まったらできる


  集団(会社)になることで

    自分たちやお客様の幸せな未来につながる


だから 


部門も会社という集団も、集まり協力することで

  『可能性が広がり、幸せになれる』

から存在しているんじゃないかと思います。


   
  あなたはどう思いますか?

 
なので

僕は各企業さんで、そんなことを確認しながら、

問題解決ミーティングではこんな風に質問します。


「この問題を解決するために」


     ●仲間に協力して欲しいことは何ですか?


     ●自分が他にも協力できること何ですか?     





相手に「わかって欲しい」だけでなく、自分も一歩踏み出す
質問です。そういったことで簡単に解決することもあります。



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