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食博のご報告②




引き続き、食博のご報告でございます



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麺のおそばのお好きなみなさまには、大変申し訳ないのですが…


わたくし個人は、実は、麺のおそばに対する情熱は、比較的低い方なのです…

(あぁ、驚異のカミングアウト!)


「○○のお蕎麦屋さんはおいしい!」

「△△のお蕎麦は□□と比べてここが違う」


などなど、お蕎麦好きの方々は時を忘れるほど語り合われることも珍しくないかと思いますが、


実は私個人はほとんど知っていませんし、詳しく追及していこうという気持ちがあまり湧かないのです。


その原因は、ひとつには、もうおいしいお蕎麦屋さんを知っているから、ということがあると思います。


だって本当においしいんだもん!わたつねさん。。。


チームそば-わたつねのごはん
↑わたつねさんのごはんラブラブ




さて、食博ですが、世界の食だけでなくもちろん国内の食も盛りだくさんで集結していました。


いくつかお蕎麦屋さんも出展されていました。


しかしながら、すでにいろいろと食べ歩きお腹が満たされていた私は、


そのお蕎麦のどれもいただかずに帰ってきてしまいました。


今思えば、チームそば代表として、失格…?!


…だって、わたつねさんのお蕎麦がおいしいんだもん!(他人のせいにする…(-_-;)




↓お蕎麦屋さんのブース

チームそば



そばのお菓子もありました。


みなさん色々と試行錯誤されているようでちょっとうれしかった。



↓そばせんべい。おから入りで薄焼き。
チームそば








色々な出展ブースの中に、おやきがありました。


信州の特産物ですね。


その場でおばさんたちがひとつひとつ手作業で作ってらっしゃいました。



↓野沢菜入りおやき製作中。自在かぎで吊られた鉄鍋はIH調理器で加熱…現代的。
チームそば




そこで目を引いたのが、おやきの生地です。

この膨れ方は、いったい何なのでしょう↓


チームそば



この膨らみが、さまざまな形に変身して口にも目にも多くの人に親しまれ、


世界のあちらこちらの地域に広まり、根付いていった源。


そばにはグルテン質を生成する物質がなく、小麦粉のようにこんな風には膨らみません。


う~ん、格の違いを見せつけられたか…


しかし。おやきにも、そばを使ったものが伝えられています。




小麦とそば。



ライバル視することもないのでしょうけれど、


これから向き合ってかないといけないような、そんな小さな芽が生まれました。


大袈裟かしら??







そんなこんなの食博でございました。


色々と得ること、学ぶことが多くありました。


そして最後には、せんとくんと握手したりも笑

チームそば




この食博体験をもとに、そばのさらなる可能性を求めて!


引き続きがんばるぞ~メラメラ!!




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