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食博'09 行ってまいりました~報告①






お待たせしました~、ようやくご報告させていただきますね!


「食博'09 @ 大阪南港」



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5月9日、友人と連れ立ってインテックス大阪に乗り込んできました。


公式HPでの当日の模様はこちら↓

http://www.shokuhaku.gr.jp/report/report0509.html




4年に1度の開催とあって、とても大きなイベントでした。


たくさんの人が「食べること」を楽しみにしていたり興味があったりするのだなぁ、と改めて思いました。


食に対する欲、舌の欲求は、やはり人間を動かす最大の源でございます。進化の原動力。





↓人、人、人…の会場
チームそば







さてさて、わたくしの今日の最大の標的は…コナモン五大陸!


五大陸から色々なコナモンが集結している、というので



「そば→そば粉→コナモン!」



きっと、びっくりするような食べ方のそばもあるんじゃないかな?!


と早合点したわたくしは、足早に会場へ向かいました。


チケットを購入し、いざ、世界のコナモンをいただかん。



…しかし、そこにあったのは、“小麦粉”のコナモン、だけでした…涙





チームそば   チームそば

↑スーダンの「ファティーラ」(菓子)、奥はチュニジアの「クスクス」(おかず)。右も同じく。

チームそば

↑食い散らかしていますね~。トルコの「チキンケバブ」(総菜)、アメリカの「マカロニチーズ」(総菜)、

アルゼンチンの「エンパナーダ」(総菜)、ベトナムの「チューイチン」(菓子)。あとハーゲンダッツ。





こうして見てみると、色んなコナモンがありますね。


世界最小のパスタのクスクスから、バナナを包んで油で揚げたドーナツのようなチューイチン。


クレープ状で甘いシロップに浸けられたファティーラ、などなど・・・




小麦粉は変幻自在です。


小麦に比べると、そばの変幻の幅は広くないように思います。


「同じ栽培できるなら、そばと小麦、どっち?!」と選択を迫られた結果、多くの人や地域は小麦をとり、


多様な文化を生み出しつつ世界に広がり定着していったのでは、、、。


そばよりも小麦が世界的な広がりや多様性を見せる原因は、このあたりに求められそうですね。



でも、そばはこれからですよ~。


そばもいろんな可能性を秘めているのですからね!体にもイイし!






↓日本のコナモン。                ↓世界のコナモン。@食育ブース
チームそば   チームそば




次回へ続きます。






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