ワクワクドキドキしながら過ごしていたら合格発表の日が来ました。

振り返って書いているので、サラッと書いていますが、その当時は物凄く長く感じました。


午前中に発表され、ネットでもチェックができます。

その日は仕事がお休みだったので、発表時間過ぎてからの起床。

実は前日に緊張でなかなか眠れなかった・・・・・・


布団の中でi phoneでチェック。便利な時代になったものです。

合格点は36点。

・・・・・・・・。

あぶねー 書き間違えがあったら不合格だ。

で、探す・・・・・・・・

あれ??ない???落ちた???? 

・・・・しょうがない来年頑張るか。

と思っていたら・・・・・

ただ単に画面に表示しきれなくて、スライドさせたらありました。

番号の飛び具合も物凄かったですし、「おかしいな。」とは思ってましたが、焦りました。

無事一番右端に僕の番号がありました。

その後、10時半には合格証書が届きました。

発表当日に届くとは仕事が早いですね。


僕は実務経験があるので、即 登録ができます。

ここは普通に宅建業法で出る所ですね。

登録してから主任者証。登録と主任者証の区別は付けたほうがいいと思います。


登録すべく書類集めを開始しました。

宅地建物取引主任者3本目の記事ですね。


いよいよ試験当日。

不安と緊張の中、試験会場へ。

緊張するとお腹が痛くなるタイプなので、お腹が痛くなってもいないのにストッパを飲むw

参考書等をサラッと読む予定が、緊張のあまり頭に入ってこない。

しょうがないので、試験場の雰囲気に慣れるべく会場内をチョロチョロ歩き回ったり。

最後は席に座って「神様!お願い!!」と妄想ワールドへ。

コレが功を奏したか試験開始前には緊張もほぐれ、かと言って全く緊張しない訳でもなく、ほど良い緊張感で臨めました。


試験開始と同時にA型日本代表の僕は問1から順番に解いて行くも・・・・・・

「あれ?難しい??」と半分位しか分からずムダに時間をかけてしまいました。

途中で「あ、イカン。こんなところで時間をかけたら。」と開き直りモードでいきなり業法へワープ。

業法は宅建試験の鉄則通り勉強をしていたので、比較的スムーズに解答を埋めて行きました。

法令等も農地法等の毎年出題される分野はボチボチ解けました。


無事試験が終わり手ごたえとしては、「合格発表当日までワクワクドキドキしている点数は取れているかな?」という感じでした。

早速 速報会に行き自己採点。

当時の合格予想点は36点、自己採点も36点。

・・・・・・・・。

・・・・・・・。

手ごたえ通りorz

発表日までワクワクドキドキできる状況になれました・・・・・。

36点なら基本的に余裕なのですが、先程書いたとおり、権利関係に時間をかけ過ぎてしまったのです。

模擬試験では見直しを2回して30分くらい余っていたので油断していたのですが、実際の試験では見直しで精一杯で、解答用紙にチェックしているのと、問題用紙にチェックしているのが合っているか確認できなかったのです。

予想点数と実際の点数が同じなのでその辺が物凄く不安でした。


そして12月1日・・・・・・。

合格発表の日を迎えました。

前回の記事の通り、確実に合格したく、学校に通う事にしました。

実は弟も日建学院に通って宅建を取得していました。


申し込みが1月だったので、2月からの初歩の初歩のガイダンスから通えました。

ある程度 簡単な知識ならあったので、すんなり入っていけて良かったです。


4月から本科も始まり、中間テスト等の成績も比較的良く、順調に行ってました。夏までは。


成績が良かったので慢心と、2月から勉強していたので心が若干折れたのが原因で、勉強をしなくなってしまったのです。

試験1ヶ月前に成績が右肩下がり!と言うハメに陥ってしまいました。

それでも模擬試験では7割を必ずキープしていたので、焦ってはいませんでしたが、イマイチ自信を持てない状況でした。

「やる気が起きない。」などと言い訳が通用する訳もなく、時間だけが過ぎて行きました。

1週間前の最後の追い込み期に腹を括って、業法と農地法・届出・開発許可制度に的を絞り試験に臨む事にしました。


そしていよいよ試験当日になりました・・・・・・・・

宅地建物取引主任者試験です。

資格試験挑戦blogと書いてありますが、宅地建物取引主任者は昨年取得しました。


この資格は簡単に書くと不動産業を行うにあたり、必要な資格です。

この資格でできる事は3つ。

※35条書面の説明

※35条書面への署名捺印

※37条書面への署名捺印

です。

35条書面は「重要事項説明書」と言う簡単に書くと土地・建物の説明書です。

37条書面は「契約書」の事です。

要は契約ができるようになります。


22年実施の試験に合格できました。

合格点は36点 合格率は15.2%だったそうです。


この試験は独学ではなく、日建学院と言う学校に通って取得しました。

宅地建物取引主任者のテーマではリアルタイムではなく、過去になりますが順を追って合格までを書きたいと思っています。

皆さん始めまして。

カンカン@と言います。


資格試験に挑戦したり、仕事のビジョンを考えたり、発信する事で得られるものを感じてみたくBLOGを開設しました。

色々 資格試験に挑戦していく予定ですが、資格のための資格にならないよう頑張ります!!

誰のため?何のため?本質を見失わないよう精進したいと思っています。


資格取得済

2010年 宅地建物取引主任者