宅地建物取引主任者3本目の記事ですね。
いよいよ試験当日。
不安と緊張の中、試験会場へ。
緊張するとお腹が痛くなるタイプなので、お腹が痛くなってもいないのにストッパを飲むw
参考書等をサラッと読む予定が、緊張のあまり頭に入ってこない。
しょうがないので、試験場の雰囲気に慣れるべく会場内をチョロチョロ歩き回ったり。
最後は席に座って「神様!お願い!!」と妄想ワールドへ。
コレが功を奏したか試験開始前には緊張もほぐれ、かと言って全く緊張しない訳でもなく、ほど良い緊張感で臨めました。
試験開始と同時にA型日本代表の僕は問1から順番に解いて行くも・・・・・・
「あれ?難しい??」と半分位しか分からずムダに時間をかけてしまいました。
途中で「あ、イカン。こんなところで時間をかけたら。」と開き直りモードでいきなり業法へワープ。
業法は宅建試験の鉄則通り勉強をしていたので、比較的スムーズに解答を埋めて行きました。
法令等も農地法等の毎年出題される分野はボチボチ解けました。
無事試験が終わり手ごたえとしては、「合格発表当日までワクワクドキドキしている点数は取れているかな?」という感じでした。
早速 速報会に行き自己採点。
当時の合格予想点は36点、自己採点も36点。
・・・・・・・・。
・・・・・・・。
手ごたえ通りorz
発表日までワクワクドキドキできる状況になれました・・・・・。
36点なら基本的に余裕なのですが、先程書いたとおり、権利関係に時間をかけ過ぎてしまったのです。
模擬試験では見直しを2回して30分くらい余っていたので油断していたのですが、実際の試験では見直しで精一杯で、解答用紙にチェックしているのと、問題用紙にチェックしているのが合っているか確認できなかったのです。
予想点数と実際の点数が同じなのでその辺が物凄く不安でした。
そして12月1日・・・・・・。
合格発表の日を迎えました。