サバイバルチームM.A.Gのブログ
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4コマ漫画「とうちゃんはエージェント!?」

数年ぶり、久々の更新。

イノッチ、ナベヤン、誰かやってくれ~!

 

というわけで今回は漫画です。

 

 

お父さんゲーマーの悲哀をテーマにしてみました。

 

2013年6月の戦闘予定

6月9日(シックスナイン)、「グリーン・キャニオン」において4ヶ月ぶりの戦闘予定。

しかも今回は最近できたというバンブーフィールドで!

久々でワクワクするぜえ。

初参加者も多数参加予定!

あるニューフェイスは、「死ぬかもしれん。ドキドキする」と興奮を隠しきれない様子。

・・・あの、死ぬことは絶対ないと思うから・・・。

それでも「ああ、ナーバスやわあ。殺されると思ったら、僕何するかわかりませんよ!」と訳のわかないことを宣う始末。

じゃあ、来んな!

まあそれはさておき6月9日晴れますように!

「エージェント・マロリー(Haywire)」2012年・アメリカ

「エージェント・マロリー(Haywire)」2012年・アメリカ

監督/スティーブン・ソダーバーグ
出演/ジーナ・カラーノ,ユアン・マクレガー,ビル・パクストン,チャニング・テイタム ,マイケル・ファスベンダー,アントニオ・バンデラス,マイケル・ダグラス,マチュー・カソヴィッツ

【ある田舎のレストラン。一人の女と一人の男が派手な乱闘を演じる。勝った女はそこに居た青年を拉致し、青年の車でその場から逃走する。車の中で女は自分が国際的なスパイであること、トラブルに巻き込まれていることを語り始める。】

マロ二ーではありません。
マロリーです。
さっきも検索で間違って「エージェント・マロニー」って打ちこんでいた自分がいて情けなかった。
でも公開時には先着2万名にマロニープレゼントをしていたから、みんなそんなイメージでいるのではないかと。

とりあえず、作品全体の雰囲気はいいんだけど、結論としては残念な作品だと思う

まず、拉致した青年にマロリーが、語り始めるくだり。
物語の展開には必要だが、青年に語るという行為自体に伏線があるわけではなく、青年が最後まで出てくるわけでもない。これが後半の何かにつながるのかと思いきや、何もなく肩すかしをくらった感じがした。

そしてスピード感のなさ。予告篇では、マイケル・ファスベンダーと主役ジーナ・カラーノの死闘がメインでインパクトがあったが、本編は予想に反して、いまいちスピード感がなく、怒涛のアクション映画を期待して見た人には退屈である。

本物の格闘家ジーナ・カラーノを起用しているものの、これはあくまでもスパイ映画であり、リアルなアクションシーンは添え物にすぎない。その辺がなんか、多数の有名俳優を配している割に全体的に失敗感を感じる原因ではないかと思う。リアルな俳優を持ってくるのだったら、アクションを主軸に、スパイストーリーを添え物にすべきだったのでは。なんちって。

またクラシカルなスオイ映画を意識してか、音楽もどことなくやぼったく緊迫感に欠ける。

最大の残念な点は、ジーナ・カラーノ。お顔は文句なしの美形なんだけど、やっぱりリアル格闘家だけあって、鍛えあげられた肉体は、ちょっと横幅がある。普通のヒロインとして、見れないなんだな。

あと、演出もワザとか知らないが、なんかカッコ悪いところがチラホラ。ラスト近辺で、黒幕キャラをやっつけるために全力で走ってやってくるとことか。ラストに上から飛び降りてきて現れるところとか。

最後に、アントニオ・バンデラスも出ているんだけど、お腹たっぽんたっぽんなのも残念(役作りかもしれないけど)。往年のセクシー俳優はどこいった!?


勝手に総評:★★☆☆☆
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