TEAM JACKPOT -69ページ目

どうすればいいんだ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

タイトル:『 』  作:TEAM JACKPOT

周りを見渡しても全く覚えていない。
嘘のような状況。
気付いてみれば、場所も自分も分からない。

新澤「ここはどこ?私は誰だ?」

そこに、聞こえてきたのは扉の音

新澤は少なからずこの空間に扉があるのを知った。

そして、その音の方向に視線を送る。

そこに立っていたのはうさぎの着ぐるみ。

新澤「…なっ」

うさぎのきぐるみはおもむろに持っていたプラカードを新澤にみせた

どっきり大成功!!の文字

新澤「なんだよ、どっきりかよー」

新澤ホッとしたらしく座り込む

うさぎ「…」

新澤「なんのどっきりなのこれ?っていうか、ここどこよ?」

うさぎ「…」

新澤「ねぇ…」

うさぎ「…」

新澤「なんで黙ってるんだ?なぁ、どっきりなんだろう?」



新澤、なにか背筋が凍るような感じを覚え扉に走る。
が、扉は開かない

新澤「おい!なんとか言えよ!!」

うさぎ、プラカードを床に落とすと、おもむろに頭を脱ぎ始めた。
そして…

うさぎの着ぐるみの下から顔を出したのは若い女性。

女性「ねえ、どっきりした?」

新澤「う、うん。どっきり、っていうかびっくりした。ところで君何?どっきりのスタッフか何か?」

女性「どのくらいびっくりした?」

新澤「え、ま、まあ自分が誰か忘れちゃうくらい……ってそうだよ。俺は誰でこのどっきりは何なの?」

女性「そう、そんなにびっくりしたの……それなら、もういいわよね」

新澤「もういいって何の話……ってちょっと!」

女性は新澤が開けられなった扉を簡単に開くと、新澤をちらりと見て出ていく。扉が閉まる。

新澤「なんだよ今の……」

呆然とする新澤。その時、別の方向から扉を開けようとする音が聞こえる。
扉がゆっくりと開く。そして……そこに立っていたのは、30才のフランス人男。

仏人「オオ、ニイザワヒサシブリ」

新沢「え?俺新沢って言う名前なの?」
仏人「ナニイッテンダオマエ、アタマオカシイノカ?オレダヨオレ。シンコイワチュウデイッショダッタ、クルマタニ。オナチュウダッタジャネエカ。」

新沢「ごめん、俺、記憶喪失みたいで、自分のことも何も覚えてないんだ。」

仏人「クックック。アイカワラズニイザワハオモシロイナ。キングオブユーモアダ。ア、ソウイエバアレドウナッタ?」
新沢「アレッテナンダヨ」

仏人「アレッテイッタラアレダヨ、ホラ、オマエニカシテタ、エ○ホン」

新澤「え、エ○本??」

仏人「オイオマエ、シラバックレタッテムダダゾ。キオクソーシツノフリマデシテ、ソンナニアレガホシイカ!」

新澤「いや、そんなんじゃなくって、俺はまじで自分の事もココが何処なのかも分からないんだよ!さっきだって変な女が着ぐるみの中から出てきて・・・」

仏人「オンナ?オ、オマエオンナトシャベッタノカ?」

新澤「おう。それがどうかしたのか?」

顔色が変わるクルマタニ

仏人「オンナハ・・・オンナハ・・・」

仏人「・・・シニガミダヨ。」
新澤「はあっ!?」
仏人「キイタコトガアル。ソノシニガミハ、タマシイヲウバウマエニマズキオクヲウバウラシイ。ジブンガダレカモワカラナケレバ、カンタンニタマシイヲウバエルカラナ。」
新澤「何だよそれ!何の冗談だよ!?」
仏人「フランスジン、ウソツカナイヨ~。シカタナイ、エ〇本ハイマハアキラメル。マキコマレタクナイカラナ。ニイザワ、イキノビテコンドチャントカエセヨ。」

そう言うと、フランス人は驚く程のスピードでその場を逃げ出す。

新澤「ちょっと待てよ!そもそも、お前誰だよ!?」

しかし、フランス人はあっという間に見えなくなってしまう。
新澤は一人取り残され、呆然としている。

新澤「・・・夢だな。うん、こりゃあきっと夢だ。」
??「夢ではありませんよ。」
新澤「!?」

突然の声に新澤は振り返る。
するとそこには、黒いフードで全身を覆った怪しい人物が立っていた・・・。

新澤「誰だよ…?」

顔は見えない、しかし声からは男だとわかる

男「…それが今のお前の底だよ…それじゃ何も進まない。」

新澤「は?」

男「お前がやらなきゃいけない事はイメージする事と観察だ」

新澤「お前何が言いたいんだよ!?」

男「まずは観察だよ。観察しろ。今居るこの場所が何処なのか?突然現れる人間が誰なのか?それを考えるのは順番が違う。自分が何者なのかわからないなら、自分を観察しろ。髪は長いのか、長いのはただ伸ばしただけか、手入れはしているのか。目は良いのか悪いのか、良いのは今コンタクトを着けてるからか、裸眼なのか。今着ている服は?靴は?痛みはないか?腹は減ってないか?眠気はないか?まずそこから始めるんだよ。」

新澤「………うん。」

男「そこからイメージするんだ。そこからお前自身が誰なのかわからなくても、どういう人物だったかはわかるだろ。次は観察するんだよ。」

新澤「………観察?」

男「お前の前に現れた人間は観察できたか?ウサギの着ぐるみを着た女、年齢はいくつに見えた?髪の長さは?身長は?着ぐるみのサイズは合っていたか?新品の着ぐるみか?使い込まれた物か?次に現れた外国人は?同じ中学と言っていた事柄が大事なんじゃない。それを言った人物の目を、語気を、心を読み取るんだよ。お前の選択、行動、言葉がこの後の出来事を左右するんだ。でも疑いから入るな、認める事から始めるんだよ。」

新澤「………。」

突然遠くから電車が近づいてくる音が聞こえる。

男「悪い…僕の時間はここまでだ。それに…言えるのはこのくらいしかない。僕は君の味方じゃないけど、でも君の事は好きだ。また会えるといいな…。」

そういうと男は暗闇の中に消えて行った。
近づく電車の音は大きくなり、やがて遠ざかって辺りは静けさに包まれた。

新澤「イメージ…観察…。」

新澤は虚ろな目で辺りを見回した。すると男が立っていた場所に光る物を見つけた。

近づいてみると、それはガラスの鍵だった。

新澤「ガラスの鍵なんて見たことも聞いたことも無いぞ。」

新澤は思わず鍵を拾おうとすると

新澤「冷た!! なんだコレ! 氷? 氷でできてるのか??」

するとどこからともなく着ぐるみの女の声が響き渡る。

女性「ふふふ… それはあなたの命の鍵。もしあなたがその氷の鍵が溶けてしまう前に自分の記憶を取り戻せたら、きっとあなたは生きてそこから抜け出せる。でも思い出す前に鍵が溶けて消えてしまったら、あなたも消えてなくなるの。さあ、たいして時間は残ってないよ。がんばってみてね。」

新澤「お、おい! 待て、待ってくれ!」

静寂が訪れ、氷の鍵だけが光を放っている。

新澤「氷が溶ける前にって… だいたい溶けちゃうからうかつに触るわけにもいかないよな。どうすりゃいいんだ、一体全体!」

するとまた声が響き渡る。

仏人「ダカライッタロ、アノオンナハシニガミダッテ。アセルナニイザワ。マズハオチツクンダヨ。」

新澤「お、おい、クルマタニだっけ?お前。おーい助けてくれよ!エ○本10冊にして熨斗つけて返してやるから、頼むよ!俺は、俺はニイザワか? 俺はいったいどこのどんな人間なんだ?教えてくれよ!」

仏人「ノンノン。ジブンノチカラデオモイダサナイトイミナイヨ。マアガンバッテヤ。サリュ!」

新澤「おーい!ク、クルマタニー!!」

再び静寂に包まれ、途方にくれる新澤。

新澤「・・・行っちまったよ。何なんだよ!何がどうなってるって言うんだよ!!!どいつもこいつも言いたい事だけ言っていきやがって!!!!・・・・はぁ。どうすりゃいいんだ俺・・・」

ふと、氷の鍵が目に入る。

新澤「あっ、忘れてた。」

新澤は氷の鍵に近づいてみると、氷の鍵は溶けて半分の大きさになっていた。

新澤「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!やべ~溶けてんじゃん!!ちっちゃくなってんじゃん!!・・・待てよ!氷の鍵が溶ける前に記憶を取り戻さないと、俺はここから生きて抜け出せない。ってゆーか思い出す前に鍵が溶けて消えちまったら、俺も消えてなくなっちまうんだろぉぉぉぉぉ~~~~~!!!!やべぇ、どうしよう。マジどうしよう。どうしたらいいんだ・・・全然分かんねぇ。あぁ~~~~~!!!消えちまうなんてぜって~嫌だ!でもマジ分かんねぇんだよぉ~・・・」

新澤は焦り出し、爪を噛みながら辺りをうろうろし始めた。
チラリと氷の鍵に目をやると、鍵はどんどん溶け続けさらに小さくなっていた。

新澤「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~!!!!」

取り乱した新澤は咄嗟にその氷の鍵を扉のカギ穴に差し込んだ。
するとその瞬間、強い光が新澤を包みこんだ。

新澤「うわぁぁぁぁ!!!」


それと同時に、走馬灯のように映像が新澤の目に飛び込んできた。

新澤「えっ!?   ウサギの着ぐるみを着ていた女性に、仏人、それに黒いフードの男までいる!な、なんだ?なにかしゃべっているみたいだけど。なんだ、聞こえない!どうなってん・・・」

そのときまた強い光が新澤を包んだ。

新澤「うわぁぁぁ!!!」

新澤、目を開けると

新澤「・・・え!?」


---------------------------------------------------自分はここまでです(>_<)


次は、木村さんお願いします!!




ケツでした~☆

コレすごいね・・・

タイトル:『 』  作:TEAM JACKPOT

周りを見渡しても全く覚えていない。
嘘のような状況。
気付いてみれば、場所も自分も分からない。

新澤「ここはどこ?私は誰だ?」

そこに、聞こえてきたのは扉の音

新澤は少なからずこの空間に扉があるのを知った。

そして、その音の方向に視線を送る。

そこに立っていたのはうさぎの着ぐるみ。

新澤「…なっ」

うさぎのきぐるみはおもむろに持っていたプラカードを新澤にみせた

どっきり大成功!!の文字

新澤「なんだよ、どっきりかよー」

新澤ホッとしたらしく座り込む

うさぎ「…」

新澤「なんのどっきりなのこれ?っていうか、ここどこよ?」

うさぎ「…」

新澤「ねぇ…」

うさぎ「…」

新澤「なんで黙ってるんだ?なぁ、どっきりなんだろう?」



新澤、なにか背筋が凍るような感じを覚え扉に走る。
が、扉は開かない

新澤「おい!なんとか言えよ!!」

うさぎ、プラカードを床に落とすと、おもむろに頭を脱ぎ始めた。
そして…

うさぎの着ぐるみの下から顔を出したのは若い女性。

女性「ねえ、どっきりした?」

新澤「う、うん。どっきり、っていうかびっくりした。ところで君何?どっきりのスタッフか何か?」

女性「どのくらいびっくりした?」

新澤「え、ま、まあ自分が誰か忘れちゃうくらい……ってそうだよ。俺は誰でこのどっきりは何なの?」

女性「そう、そんなにびっくりしたの……それなら、もういいわよね」

新澤「もういいって何の話……ってちょっと!」

女性は新澤が開けられなった扉を簡単に開くと、新澤をちらりと見て出ていく。扉が閉まる。

新澤「なんだよ今の……」

呆然とする新澤。その時、別の方向から扉を開けようとする音が聞こえる。
扉がゆっくりと開く。そして……そこに立っていたのは、30才のフランス人男。

仏人「オオ、ニイザワヒサシブリ」

新沢「え?俺新沢って言う名前なの?」
仏人「ナニイッテンダオマエ、アタマオカシイノカ?オレダヨオレ。シンコイワチュウデイッショダッタ、クルマタニ。オナチュウダッタジャネエカ。」

新沢「ごめん、俺、記憶喪失みたいで、自分のことも何も覚えてないんだ。」

仏人「クックック。アイカワラズニイザワハオモシロイナ。キングオブユーモアダ。ア、ソウイエバアレドウナッタ?」
新沢「アレッテナンダヨ」

仏人「アレッテイッタラアレダヨ、ホラ、オマエニカシテタ、エ○ホン」

新澤「え、エ○本??」

仏人「オイオマエ、シラバックレタッテムダダゾ。キオクソーシツノフリマデシテ、ソンナニアレガホシイカ!」

新澤「いや、そんなんじゃなくって、俺はまじで自分の事もココが何処なのかも分からないんだよ!さっきだって変な女が着ぐるみの中から出てきて・・・」

仏人「オンナ?オ、オマエオンナトシャベッタノカ?」

新澤「おう。それがどうかしたのか?」

顔色が変わるクルマタニ

仏人「オンナハ・・・オンナハ・・・」

仏人「・・・シニガミダヨ。」
新澤「はあっ!?」
仏人「キイタコトガアル。ソノシニガミハ、タマシイヲウバウマエニマズキオクヲウバウラシイ。ジブンガダレカモワカラナケレバ、カンタンニタマシイヲウバエルカラナ。」
新澤「何だよそれ!何の冗談だよ!?」
仏人「フランスジン、ウソツカナイヨ~。シカタナイ、エ〇本ハイマハアキラメル。マキコマレタクナイカラナ。ニイザワ、イキノビテコンドチャントカエセヨ。」

そう言うと、フランス人は驚く程のスピードでその場を逃げ出す。

新澤「ちょっと待てよ!そもそも、お前誰だよ!?」

しかし、フランス人はあっという間に見えなくなってしまう。
新澤は一人取り残され、呆然としている。

新澤「・・・夢だな。うん、こりゃあきっと夢だ。」
??「夢ではありませんよ。」
新澤「!?」

突然の声に新澤は振り返る。
するとそこには、黒いフードで全身を覆った怪しい人物が立っていた・・・。

新澤「誰だよ…?」

顔は見えない、しかし声からは男だとわかる

男「…それが今のお前の底だよ…それじゃ何も進まない。」

新澤「は?」

男「お前がやらなきゃいけない事はイメージする事と観察だ」

新澤「お前何が言いたいんだよ!?」

男「まずは観察だよ。観察しろ。今居るこの場所が何処なのか?突然現れる人間が誰なのか?それを考えるのは順番が違う。自分が何者なのかわからないなら、自分を観察しろ。髪は長いのか、長いのはただ伸ばしただけか、手入れはしているのか。目は良いのか悪いのか、良いのは今コンタクトを着けてるからか、裸眼なのか。今着ている服は?靴は?痛みはないか?腹は減ってないか?眠気はないか?まずそこから始めるんだよ。」

新澤「………うん。」

男「そこからイメージするんだ。そこからお前自身が誰なのかわからなくても、どういう人物だったかはわかるだろ。次は観察するんだよ。」

新澤「………観察?」

男「お前の前に現れた人間は観察できたか?ウサギの着ぐるみを着た女、年齢はいくつに見えた?髪の長さは?身長は?着ぐるみのサイズは合っていたか?新品の着ぐるみか?使い込まれた物か?次に現れた外国人は?同じ中学と言っていた事柄が大事なんじゃない。それを言った人物の目を、語気を、心を読み取るんだよ。お前の選択、行動、言葉がこの後の出来事を左右するんだ。でも疑いから入るな、認める事から始めるんだよ。」

新澤「………。」

突然遠くから電車が近づいてくる音が聞こえる。

男「悪い…僕の時間はここまでだ。それに…言えるのはこのくらいしかない。僕は君の味方じゃないけど、でも君の事は好きだ。また会えるといいな…。」

そういうと男は暗闇の中に消えて行った。
近づく電車の音は大きくなり、やがて遠ざかって辺りは静けさに包まれた。

新澤「イメージ…観察…。」

新澤は虚ろな目で辺りを見回した。すると男が立っていた場所に光る物を見つけた。

近づいてみると、それはガラスの鍵だった。

新澤「ガラスの鍵なんて見たことも聞いたことも無いぞ。」

新澤は思わず鍵を拾おうとすると

新澤「冷た!! なんだコレ! 氷? 氷でできてるのか??」

するとどこからともなく着ぐるみの女の声が響き渡る。

女性「ふふふ… それはあなたの命の鍵。もしあなたがその氷の鍵が溶けてしまう前に自分の記憶を取り戻せたら、きっとあなたは生きてそこから抜け出せる。でも思い出す前に鍵が溶けて消えてしまったら、あなたも消えてなくなるの。さあ、たいして時間は残ってないよ。がんばってみてね。」

新澤「お、おい! 待て、待ってくれ!」

静寂が訪れ、氷の鍵だけが光を放っている。

新澤「氷が溶ける前にって… だいたい溶けちゃうからうかつに触るわけにもいかないよな。どうすりゃいいんだ、一体全体!」

するとまた声が響き渡る。

仏人「ダカライッタロ、アノオンナハシニガミダッテ。アセルナニイザワ。マズハオチツクンダヨ。」

新澤「お、おい、クルマタニだっけ?お前。おーい助けてくれよ!エ○本10冊にして熨斗つけて返してやるから、頼むよ!俺は、俺はニイザワか? 俺はいったいどこのどんな人間なんだ?教えてくれよ!」

仏人「ノンノン。ジブンノチカラデオモイダサナイトイミナイヨ。マアガンバッテヤ。サリュ!」

新澤「おーい!ク、クルマタニー!!」

再び静寂に包まれ、途方にくれる新澤。



☆ここから書きま~す。。。



新澤「・・・行っちまったよ。何なんだよ!何がどうなってるって言うんだよ!!!どいつもこいつも言いたい事だけ言っていきやがって!!!!・・・・はぁ。どうすりゃいいんだ俺・・・」

ふと、氷の鍵が目に入る。

新澤「あっ、忘れてた。」

新澤は氷の鍵に近づいてみると、氷の鍵は溶けて半分の大きさになっていた。

新澤「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!やべ~溶けてんじゃん!!ちっちゃくなってんじゃん!!・・・待てよ!氷の鍵が溶ける前に記憶を取り戻さないと、俺はここから生きて抜け出せない。ってゆーか思い出す前に鍵が溶けて消えちまったら、俺も消えてなくなっちまうんだろぉぉぉぉぉ~~~~~!!!!やべぇ、どうしよう。マジどうしよう。どうしたらいいんだ・・・全然分かんねぇ。あぁ~~~~~!!!消えちまうなんてぜって~嫌だ!でもマジ分かんねぇんだよぉ~・・・」

新澤は焦り出し、爪を噛みながら辺りをうろうろし始めた。
チラリと氷の鍵に目をやると、鍵はどんどん溶け続けさらに小さくなっていた。

新澤「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~!!!!」

取り乱した新澤は咄嗟に・・・


続きはプリケツよろしくね!!

増田薫でした

はいはい、コピペしますよ

確かに私ゆっきーは、携帯でブログやるには目がしんどいですよ。
だからパソコンですよ、いつも

だけどいいのかしら。ひとつの記事がめちゃめちゃ長くなりますけど。
では。


タイトル:『 』  作:TEAM JACKPOT

周りを見渡しても全く覚えていない。
嘘のような状況。
気付いてみれば、場所も自分も分からない。

新澤「ここはどこ?私は誰だ?」

そこに、聞こえてきたのは扉の音

新澤は少なからずこの空間に扉があるのを知った。

そして、その音の方向に視線を送る。

そこに立っていたのはうさぎの着ぐるみ。

新澤「…なっ」

うさぎのきぐるみはおもむろに持っていたプラカードを新澤にみせた

どっきり大成功!!の文字

新澤「なんだよ、どっきりかよー」

新澤ホッとしたらしく座り込む

うさぎ「…」

新澤「なんのどっきりなのこれ?っていうか、ここどこよ?」

うさぎ「…」

新澤「ねぇ…」

うさぎ「…」

新澤「なんで黙ってるんだ?なぁ、どっきりなんだろう?」



新澤、なにか背筋が凍るような感じを覚え扉に走る。
が、扉は開かない

新澤「おい!なんとか言えよ!!」

うさぎ、プラカードを床に落とすと、おもむろに頭を脱ぎ始めた。
そして…

うさぎの着ぐるみの下から顔を出したのは若い女性。

女性「ねえ、どっきりした?」

新澤「う、うん。どっきり、っていうかびっくりした。ところで君何?どっきりのスタッフか何か?」

女性「どのくらいびっくりした?」

新澤「え、ま、まあ自分が誰か忘れちゃうくらい……ってそうだよ。俺は誰でこのどっきりは何なの?」

女性「そう、そんなにびっくりしたの……それなら、もういいわよね」

新澤「もういいって何の話……ってちょっと!」

女性は新澤が開けられなった扉を簡単に開くと、新澤をちらりと見て出ていく。扉が閉まる。

新澤「なんだよ今の……」

呆然とする新澤。その時、別の方向から扉を開けようとする音が聞こえる。
扉がゆっくりと開く。そして……そこに立っていたのは、30才のフランス人男。

仏人「オオ、ニイザワヒサシブリ」

新沢「え?俺新沢って言う名前なの?」
仏人「ナニイッテンダオマエ、アタマオカシイノカ?オレダヨオレ。シンコイワチュウデイッショダッタ、クルマタニ。オナチュウダッタジャネエカ。」

新沢「ごめん、俺、記憶喪失みたいで、自分のことも何も覚えてないんだ。」

仏人「クックック。アイカワラズニイザワハオモシロイナ。キングオブユーモアダ。ア、ソウイエバアレドウナッタ?」
新沢「アレッテナンダヨ」

仏人「アレッテイッタラアレダヨ、ホラ、オマエニカシテタ、エ○ホン」

新澤「え、エ○本??」

仏人「オイオマエ、シラバックレタッテムダダゾ。キオクソーシツノフリマデシテ、ソンナニアレガホシイカ!」

新澤「いや、そんなんじゃなくって、俺はまじで自分の事もココが何処なのかも分からないんだよ!さっきだって変な女が着ぐるみの中から出てきて・・・」

仏人「オンナ?オ、オマエオンナトシャベッタノカ?」

新澤「おう。それがどうかしたのか?」

顔色が変わるクルマタニ

仏人「オンナハ・・・オンナハ・・・」

仏人「・・・シニガミダヨ。」
新澤「はあっ!?」
仏人「キイタコトガアル。ソノシニガミハ、タマシイヲウバウマエニマズキオクヲウバウラシイ。ジブンガダレカモワカラナケレバ、カンタンニタマシイヲウバエルカラナ。」
新澤「何だよそれ!何の冗談だよ!?」
仏人「フランスジン、ウソツカナイヨ~。シカタナイ、エ〇本ハイマハアキラメル。マキコマレタクナイカラナ。ニイザワ、イキノビテコンドチャントカエセヨ。」

そう言うと、フランス人は驚く程のスピードでその場を逃げ出す。

新澤「ちょっと待てよ!そもそも、お前誰だよ!?」

しかし、フランス人はあっという間に見えなくなってしまう。
新澤は一人取り残され、呆然としている。

新澤「・・・夢だな。うん、こりゃあきっと夢だ。」
??「夢ではありませんよ。」
新澤「!?」

突然の声に新澤は振り返る。
するとそこには、黒いフードで全身を覆った怪しい人物が立っていた・・・。

新澤「誰だよ…?」

顔は見えない、しかし声からは男だとわかる

男「…それが今のお前の底だよ…それじゃ何も進まない。」

新澤「は?」

男「お前がやらなきゃいけない事はイメージする事と観察だ」

新澤「お前何が言いたいんだよ!?」

男「まずは観察だよ。観察しろ。今居るこの場所が何処なのか?突然現れる人間が誰なのか?それを考えるのは順番が違う。自分が何者なのかわからないなら、自分を観察しろ。髪は長いのか、長いのはただ伸ばしただけか、手入れはしているのか。目は良いのか悪いのか、良いのは今コンタクトを着けてるからか、裸眼なのか。今着ている服は?靴は?痛みはないか?腹は減ってないか?眠気はないか?まずそこから始めるんだよ。」

新澤「………うん。」

男「そこからイメージするんだ。そこからお前自身が誰なのかわからなくても、どういう人物だったかはわかるだろ。次は観察するんだよ。」

新澤「………観察?」

男「お前の前に現れた人間は観察できたか?ウサギの着ぐるみを着た女、年齢はいくつに見えた?髪の長さは?身長は?着ぐるみのサイズは合っていたか?新品の着ぐるみか?使い込まれた物か?次に現れた外国人は?同じ中学と言っていた事柄が大事なんじゃない。それを言った人物の目を、語気を、心を読み取るんだよ。お前の選択、行動、言葉がこの後の出来事を左右するんだ。でも疑いから入るな、認める事から始めるんだよ。」

新澤「………。」

突然遠くから電車が近づいてくる音が聞こえる。

男「悪い…僕の時間はここまでだ。それに…言えるのはこのくらいしかない。僕は君の味方じゃないけど、でも君の事は好きだ。また会えるといいな…。」

そういうと男は暗闇の中に消えて行った。
近づく電車の音は大きくなり、やがて遠ざかって辺りは静けさに包まれた。

新澤「イメージ…観察…。」

新澤は虚ろな目で辺りを見回した。すると男が立っていた場所に光る物を見つけた。


……こっからですね。さて続きを


近づいてみると、それはガラスの鍵だった。

新澤「ガラスの鍵なんて見たことも聞いたことも無いぞ。」

新澤は思わず鍵を拾おうとすると

新澤「冷た!! なんだコレ! 氷? 氷でできてるのか??」

するとどこからともなく着ぐるみの女の声が響き渡る。

女性「ふふふ… それはあなたの命の鍵。もしあなたがその氷の鍵が溶けてしまう前に自分の記憶を取り戻せたら、きっとあなたは生きてそこから抜け出せる。でも思い出す前に鍵が溶けて消えてしまったら、あなたも消えてなくなるの。さあ、たいして時間は残ってないよ。がんばってみてね。」

新澤「お、おい! 待て、待ってくれ!」

静寂が訪れ、氷の鍵だけが光を放っている。

新澤「氷が溶ける前にって… だいたい溶けちゃうからうかつに触るわけにもいかないよな。どうすりゃいいんだ、一体全体!」

するとまた声が響き渡る。

仏人「ダカライッタロ、アノオンナハシニガミダッテ。アセルナニイザワ。マズハオチツクンダヨ。」

新澤「お、おい、クルマタニだっけ?お前。おーい助けてくれよ!エ○本10冊にして熨斗つけて返してやるから、頼むよ!俺は、俺はニイザワか? 俺はいったいどこのどんな人間なんだ?教えてくれよ!」

仏人「ノンノン。ジブンノチカラデオモイダサナイトイミナイヨ。マアガンバッテヤ。サリュ!」

新澤「おーい!ク、クルマタニー!!」

再び静寂に包まれ、途方にくれる新澤。




と、こんな感じでいかがでしょうか?

この続きは久々の薫ちゃん、お願いね










観劇日記と告知!

死んだお祖父さんの夢を二日連続で見ている新澤です。
今日は暖かいね。

一昨日は、東京おいっす!を見に昨日はカムカムミニキーナを見に。

終わった。

10月から始まり11月までの連発観劇も終止符を打ちました。

今年はもう観劇なんて行きません。というより行けません。

おいっす!は、もっとおいっすを見たかったなぁ。

あんな写真館があったら是非撮ってもらいたいもんです。


カムカムは八嶋さん動きがキレキレで笑わせて頂きました。
八嶋さんの芝居を見たのはこれで2回目か(DVDではまだあるけど)しかし面白いなぁ。
おのぼり物語という映画でご一緒させて頂きました。まだ見てないんだよなぁ。
見てみよ。


ここからは自分の告知も。

あっ!今回の告知はTEAM JACKPOTではありません。
TEAM JACKPOTは来年の春に本公演やりますので宜しくお願いします。
TJPはそこら辺の舞台とか団体とかとは全然違うよ。
もうあれよ。TJPを見ないなんてかなり損するよ。
もうTJPはあれよ。
あれよ。あの





下北沢のシアター711で舞台公演やります。新澤が出演します。
『レディオ ドラマ』
12月9日(木)~12月14日(火)まで。
演出は坂上忍さん
出演者は野々村真さん、永澤俊矢さん、犬山ヴィーノさん、永島知洋さん、ヘイデル龍生さん
渋谷哲平さん、新澤明日。

と、ベテラン揃い。

俺以外、おじさんばかりで臭そうですが、面白いですよ。
稽古では、まじですか?という事ばかり。さてどんな物語でしょうかね。はは。


良いもの見せますので是非見にいらして下さい。
チケはすでに土日の指定席は売り切れました。
完売も早いかも知れませんので御予約はお早めに!

料金:指定席3800円、自由席3500円

チケ問い合わせは:jackpot2010@live.jp
までメール下さいな。

という、観劇日記と告知でした。





コピペできず(´Д`)

~続き~

そこには黒いフードを被った人物が立っていた。

新澤「誰だよ…?」

顔は見えない、しかし声からは男だとわかる

男「…それが今のお前の底だよ…それじゃ何も進まない。」

新澤「は?」

男「お前がやらなきゃいけない事はイメージする事と観察だ」

新澤「お前何が言いたいんだよ!?」

男「まずは観察だよ。観察しろ。今居るこの場所が何処なのか?突然現れる人間が誰なのか?それを考えるのは順番が違う。自分が何者なのかわからないなら、自分を観察しろ。髪は長いのか、長いのはただ伸ばしただけか、手入れはしているのか。目は良いのか悪いのか、良いのは今コンタクトを着けてるからか、裸眼なのか。今着ている服は?靴は?痛みはないか?腹は減ってないか?眠気はないか?まずそこから始めるんだよ。」

新澤「………うん。」

男「そこからイメージするんだ。そこからお前自身が誰なのかわからなくても、どういう人物だったかはわかるだろ。次は観察するんだよ。」

新澤「………観察?」

男「お前の前に現れた人間は観察できたか?ウサギの着ぐるみを着た女、年齢はいくつに見えた?髪の長さは?身長は?着ぐるみのサイズは合っていたか?新品の着ぐるみか?使い込まれた物か?次に現れた外国人は?同じ中学と言っていた事柄が大事なんじゃない。それを言った人物の目を、語気を、心を読み取るんだよ。お前の選択、行動、言葉がこの後の出来事を左右するんだ。でも疑いから入るな、認める事から始めるんだよ。」

新澤「………。」

突然遠くから電車が近づいてくる音が聞こえる。

男「悪い…僕の時間はここまでだ。それに…言えるのはこのくらいしかない。僕は君の味方じゃないけど、でも君の事は好きだ。また会えるといいな…。」

そういうと男は暗闇の中に消えて行った。
近づく電車の音は大きくなり、やがて遠ざかって辺りは静けさに包まれた。

新澤「イメージ…観察…。」

新澤は虚ろな目で辺りを見回した。すると男が立っていた場所に光る物を見つけた。

~続く~

なんだか銀○鉄道の夜みたいになったφ(゜゜)ノ゜
長セリフ嫌い(´Д`)

このお題難しい。
ジャンル的にも得意ではないのヽ(・ω・)ノ
ちょっと『招待状』に似てる気が(゜゜;)\(--;)

次はゆっきー、コピペして続きをお願いします!

モツムラでした(´Д`)