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慶應義塾大学トライアスロン部Team J.のブログです。

部員同士の連絡など気軽に使ってください。

こんにちは。21期片山グレムリン草太(ピヨピヨからレベルアップ!?)です。グレムリン


みなさんスプリントお疲れ様です。完全燃焼できた人もアクシデントに泣いた人もそれぞれの思いを胸に秘めていると思います。


それぞれのレースを僕の個人的な感想を含めてレポートしますビックリマーク



まず選手権。


3年外山さん、2年の僕、1年井上が参戦。


僕のわがままにより、朝早くの出発が決定しましたが、僕の寝坊により、出発時間が遅れる。ほんとごめんなさいしょぼん


スイムは往復375mを2往復。50数人の参加者なのでバトルはそこまでではないと舐めていましたが、普通にバトルがありました..........。蹴られ、殴られ、沈められ......。やっぱり僕は性格が良いのか(?)バトルは大の苦手です。いつも遠慮してしまいます。もっと図々しくなった方がいいのかな~なんて考えながらスイムアップ。プールでは負けるはずのない井上が真後ろにいてちょっと萎えます。


外山さんと30秒差との報告を受けてバイクスタート。外山さんに僕が追いついたら一緒に逃げよう!と約束をしていたのでとりあえずガンガン踏んで前にいる人を吸収していきます。井上は気が付いたら消えていました,,,,。

そして8~10人程度のパックを形成。すぐ前に第二パックが見えます。吸収するのは時間の問題だと思っていました。しか~し、もの事はそう簡単に行くハズがありません。集団内に戦闘能力のある選手がほとんどいませんでした。ゆ~て2人ぐらい......。僕が引くのと後方支援の選手が引くのではスピードが5キロも違います。フラストレーション溜まりまくりです。イライラしたので「これからペース上げま~す」って宣言して先頭に出ます。集団を引きます。すぐ前にパックは見えます。追いつきそうです。だけど誰も同調してくれません。ペースは下がります。パックは遠ざかってしまいます。残念!!!  結局、外山さんとの極秘プロジェクトは実行されることなくバイク終了。やっぱドラレースってやだね。


ランはフラストレーションが溜まっていたので、前を行く選手を次々パスします。そして折り返し付近で前のパックにいた外山さんをようやくパス。ちょっとずつ順位を上げますが、結局13位でゴール。6位入賞には遠く及びませんでした。井上はランで快走し16位。外山さんはランで抜かされまくり、え~っ何位だっけ?


やっぱあれっすね。ドラレースってスイムが速くないと勝負の土俵にも乗れないんですね.......。個人的には佐渡からの勢いで表彰台も...なんて思ってましたが甘かったです。反省します。



次にオープンの部


学生最後のトライアスロンとなる 、5年柳詰さん 4年阿部さん、露木さん。主将3年植田さん。スイムを猛特訓した2年澤田。いつもにやにやしている1年寺光の6人が参戦。


あいかわらず阿部さんは、前日にスズメバチに刺されるという失態を犯します。みんな表では笑っていましたが、内心では結構スプリントに向けて頑張ってきたのにかわいそう...って思ってるんじゃないかと思います。だけどやっぱり阿部さんは最後まで阿部さんですね。(笑)


スイムスタートでは澤田と寺光がド真ん中の最前列に位置取り、周囲を驚かす。そして予想通り、ソッコウで潰される。スイムはみな苦手(慶應全体でいえることだが.....)なので、どうしたものかと思いきや、植田さんが上陸してしばらくして、露木さん、阿部さんと上陸。その直後なんと・・・・澤田!!(笑)。スイムをオープンながら中盤で上陸。去年は100メートルで足がついてしまうぐらい下手くそだったのによく頑張りました。しか~し彼はウェットスーツを脱ぐために延々ともがき苦しみ、柳詰さん、寺光にもトランジでパスされてしまう事になってしまった.........。


バイクは、みんな頑張っていました。しかしそのようなみんなの頑張りを打ち消してしまうような大集団ができてしまった事は本当に残念です。ノンドラレースなんだからドラフティングはマズイですよね。ドラフティングとペースメーカーは別物です。速い奴がいたら、そいつの直後につくのではなく、ドラゾーンギリギリの所で踏ん張ってペースメーカーにする作戦がいいんじゃないか?それでも多少は空気抵抗は減ると思うから!!


ランは植田さんが快走を見せ、慶應内トップでゴール。そして露木さんが、学生最後のレース。いつものように声を上げながらの渾身の走りでラン出身らしい綺麗なフォームでゴールを駆け抜ける。そして澤田。アクシデントにもめげず、ラン出身らしからぬガニ股フォームながらラップ7位の好走でゴール。アクシデントが本当に悔やまれます。そして阿部さん。足が攣ってリタイア。次のオープンT.T.を考慮してでしょう。阿部さんはやっぱり阿部さんです。


そして、選手が続々とゴールするなか、まだ視界に入らない2選手がいました。柳詰さん&寺光です。柳詰さんはスプリントなのにパンク。寺光はアホなのかバイク4周目に突入。最後はこの2人のビリ争いで大いに盛り上がりました。



最後にチームT.T.


死角なしと思われたモンスター衆(水野さん、米田さん、はじめ)だがインカレでの予想外の脆さも見せました。どのように修正してきたでしょうか。去年の「米田をバイクでちぎり、ランで追いつかせる作戦」は見事に外れ、今年は入念な話し合いの末、スタートしました。


スイムは、水野さんを先頭に、はじめが米田さんをサポートしながら泳ぎます。その甲斐あってか3人同時にフィニッシュ。


さあ勝負はここからです。バイクに入ります。今年は、まとまって走っています。米田さんがこの一年で大きくバイクの力を伸ばしたのが大きいでしょう。しかし見た感じ流れに乗り切れていません。見てていらいらします。僕が代りに走りたくなってしまいます。思わず応援してる時に「遅せーよ!!」と叫んでしまいます。


ランは8位か9位(かな?)でスタート。はじめが好調そうです。水野さんがエグっています。去年と逆の光景です。はじめが水野さんの背中を押してあげます。僕は涙が出そうになります(嘘)。最後のみんなの踏ん張りによりなんとか6位でゴール。しかし上の2校がドラフティングペナルティーで4位に浮上。


お疲れ様です。潮来の権利ゲットです。やっぱり上位の壁は厚かったですね。だけどくじけちゃいけません。あきらめてはいけません。まだまだ試合終了なんかじゃありません。





今シーズン最後のレースお疲れ様でした。応援に来てくださった方ありがとうございました。


来年、残る人は来年悔しさをぶつけましょう!伝説はここから始まります(笑)





19期阿部です。

昨日はつゆき、ブログアップありがとう

先週に引き続き

今日は真央とロングライドに!!

昨日の段階では奥多摩の予定だったんですが…

朝起きたとき

なぜか心変わり笑

というのも

先週の大垂水の経験を踏まえ…

奥多摩は長いので負ける可能性が…笑

というわけではなく

単純に和田に行きたくなったから!!(言い訳ではないです)

8時に日野橋で待ち合わせて

あいさつもそこそこに

「今日は奥多摩じゃなく和田にいく」

と宣言

そのまま甲州街道をまっすぐ

八王子で陣馬街道

川原宿のポプラがホットモットに変わってしまったので

手前のスリーエフで朝食&エイド

ぼちぼち食べ終わり峠に向かう

夕やけこやけの里を過ぎて、車線が一つになり、そろそろかな…って時に

まだ和田の怖さを知らない真央が
余裕の表情で
「先行ってもいいですか?」

と聞くので

「やめといた方がいいかもよ~」

と無責任に言うと

30Km/h近くで先に行ってしまったので

視界にあればいいやと思い後ろから追うことに

そんなこんなで和田峠のゲートを通過

どんどん見えなくなっていく真央

でもでも多分、和田の斜度に萎えてるんだろうと思って

100mくらい進むと

歩いているてらみつを発見!

「立つな!乗れ!」

と追い越しながら言うと

きつい斜度の中、頑張って乗ろうとする真央

ここで置き去りにしても良かったけど

一応新人教育なので

スタンディングもどきで待つ(阿部さんやさしすぎですね笑)

後ろ5mにまで追いついたので

頂上まで引くことに

時速10Km/hを若干下回るペースで

ゴリゴリペダルを踏みまくる

どんなに軽くても踏まなきゃいけないのが和田のすごさ

その後最初のヘアピンを過ぎた辺りで加速

少しずつ真央を引き離す



あとは余裕の走り(あくまでも真央と比較して)


まだまだ真央には負けません!!


峠で待つこと一分

真央も到着

そのまま休憩所のベンチに倒れ込む

「登ってる時はこの峠を選んだ阿部さんを本気でウザいと思ってた」

と言われ

若干傷つく自分…

まあそんなことは忘れ

とりあえず記念撮影


J's Blog-和田で弾ける真央

ちょっと休憩してそのまま峠を下り来た道を帰りました

それにしても和田峠っていいですね

またファンになりました

道もだいぶよくなっていて

登りやすくはなってます

斜度は変わりませんが…笑

美ヶ原に向けて

一年生のバイク強化&整備もぼちぼちやらないと…

ま、今日は良い練習になりました

とりあえず

お疲れ様  

こんばんは。19期のつゆきです。


遅ればせながら、先週行ったロングライドの報告をします。



9月17日(木)、AM8:00、矢野口交差点に集合。

メンバーはあべちゃん、ぼく、真央。真央は記念すべき初ロングライドです。

初ロングライドと言えば、やはり目的地は大垂水峠ですね。


往路。

最近好調(しかしこの日は3時間睡眠)の阿部選手が好調に先頭を引きます。

間に真央を挟んで僕は3番手。


距離が短いということで、この日は野猿街道経由で向かいます。


連光寺坂に入ってもあべちゃんは変わらず軽く登っていきます。

睡眠不足にも拘わらず、それとも睡眠不足の方が調子がいい特異体質なのか、

27~28㌔/hで快調に登ります。


「真央もいるのに飛ばしすぎでしょ…」

僕は三番手からそう思って、ゆっくりめに坂を登ります。


しかし、

落ちてくると思った真央はあべちゃんの後ろにピッタリ付いたまま、

安定したフォームで連光寺坂を登っていきます。


結局最後まで真央はあべちゃんから離れず、

僕が二人にちぎられ、坂を終えます。


これはまずい・・・


ということで高尾まであべちゃんに全引かせて、コンビニで休憩。


そこから高尾山口駅を超え、

いよいよ峠へ。


いつもの目印の、「ペガサスがいるラブホテル馬」であべちゃんがペースを上げて抜け出す。

負けじと僕もペースを上げてあべちゃんをかわすも、真央の呼吸がすぐ後ろに聞こえます。


何とか突き放して、僕が頂上で待っていると、

あべちゃんが必死にゴール。

そのすぐあとに真央が笑顔でゴール。


激えぐる4年二人に対して、

「もう少し長いかと思いました」と真央の頼もしい一言。

まだまだいけるね!


思えば僕も3年前、17期の先輩に連れられて初めて登ったのが大垂水でした。

それが風張や松姫などのいろんな峠に挑戦するスタートでした。


明日は、真央は奥多摩に初挑戦するようです。

あべちゃんは先輩の面目を保てるのでしょうか?

ほかの22期も負けてらんないね。


ではではー。


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↑頂上にて。


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↑ぼくらも一緒に。

こんにちは。佐渡でとうとう慶應モンスターズの3人全員を倒してしまった、片山選手ですにひひ


今日は、そのレースの詳細を載せようと思います。



朝の6時にスイムがスタート。金曜の夜は移動でほとんどの選手が寝ていないので、スタート前からみんな疲れ切ったご様子。これから始まる恐ろしさを想像してみんなは、もう笑うしかないって感じです。


スタートの号砲が鳴っても、前でイルカ飛びをしている選手を横目にみんなで談笑しながら、海へ突入。


スイムは比較的後ろからスタートしたので、最初のブイまではどんどん選手を抜かしていきます。鼻歌交じりのスイム。こんな気持ちよく泳げたのは初めてです。しかし3.8キロはやっぱり長い!最後のブイを折り返した時の岸までの距離に絶望感を覚えました。しかも朝日がゴーグルに差し込んで眩しかったです。まるで夢の中を泳いでるかのような浮遊感に包まれました。


そして岸が近づいてきた時、トヤマックスにすごいスピードで抜かれました。抜かれた悔しさより、「むしろ俺速くね~」とちょっと感動しながらスイムアップ。


トランジで着替えている時に驚いたのは、まだアンパンマンマンのジャム号が置いてあるという事です。どれだけこいつ手を抜いてるんだよって思いましたが、思わず口元が緩んでしいました。ニヤニヤしていると、ほどなくアンパンマンマンと、米田さんが登場。アンパンマンマンが待ってて~と言ったのをシカトしてピヨピヨ丸にまたがって190キロの遥かなるバイクに突入。


バイクは前半戦、自分はもしかしたら天才なんではないかと思ったほど調子がすごく良かったです。どんどん選手をパスしていきます。しかし僕が42キロで巡航しているところを50キロでパスしていくおっさんがいるのも驚きです。しかしそのようなおっさん方は、登りをT.Tバイクでヒーコラと喘いでいるので、登りになると簡単にパスできます。だけどやっぱり平坦は、速いですね。すごいスピードで抜かされます。


55キロ地点ぐらいから始まる、Z坂、大野亀坂という山岳ステージは、読売で鍛えた僕に敵う人はいません。あっという間に全体でも3位まで躍り出ます。しかしやっぱりしばらく走ると、おっさん方がやってきます。速いですね~。そこからは、攻防戦が始まります。「君、若いね~、クライマー? ランは走れるの?」とか、ようやく僕の実力を認めたのか話しかけてきます。僕は適当に「フルマラソンなんて走った事ないっすよ~、わっははー」とかなんかいっちゃて誤魔化します。


100キロ地点を過ぎたぐらいである事に気付きます。そういえばトイレに行ってない。ジャージャーは去年バイクで3回も行ったというのだから、そろそろ行かないとまずいんじゃないかと心配になってきます。しかし一回バイクに降りる事によって崩れるリズムをまた立て直すのは大変だろうと考え、結局、尿意はないことにしようと思い、集中しました。


両津の中間地点は6位通過。まだまだ足は快調です。130キロ地点では2位まで浮上。トップと1分差と聞き相当テンションが上がります。しかしロングの恐ろしさはここからでした。小木港までの微妙なアップダウンの連続が徐々に僕の体を蝕んでいきます。手首が終了しハンドルを掴めず、DHバーに肘だけのせて突き進みます。小木の登りにさしかかる時には8位まで順位は落ちていました。朦朧とする意識の中でかろうじてペダルを踏み続け、ラスト10キロ。後は、平坦だと思ったら、僕の最大の弱点「向かい風」が登場。死ぬ気でこぎ続けました。


ロングのくせにバイクにシューズを付けたまま降車。頭から倒れそうになりました。190キロ5時間40分を共に歩み、カーボショッツでベトベトになったピヨピヨ丸に別れを告げ、今まで走ったことのないフルマラソン42.2キロに9位で突入。


ランをスタートして2キロぐらいでアンパンマンマンがジャム号に乗ってる姿を発見。その差約15分。十分ともいえるし、全然足りないとも言えます。まあ調子しだいですね。最初の15キロは、3時間半いけるかもなペース。


だけどやっぱりロングですね。そう上手くいくはずがありません。あれよあれよとペースダウン。一歩一歩が距離を重ねるにつれて小さくなっていきます。2回の折り返し地点では、同じ年代の人との差を確認しながらそれを糧に、なんとか気力を保っていきます。だけどやっぱりみんな大学生。みんな明らかにペースダウンしています。


しかし、自分はそれ以上にやられています。明らかに遅いので、僕をぬかすおっさん方が「なんだ?こいつ」とかいう目で覗き込んできます。僕を抜かす人がおっさんである事に感謝しながら這いつくばるようにして走ります。


ラストの商店街に入るとあまりの嬉しさに涙が止まりませんでした。2週間前のインカレの悔しさは、佐渡のレースの最中になんども思いだしました。もうあんな思いはしたくないですね。


ラストは、コンタドールのガッツポーズでゴール。最後は本当にボロボロでしたけど年代別では優勝しました。本当に嬉しかったです。それと同時に自分の新たな可能性を発見できたこと、改善点などいろいろな事を学べました。


佐渡のAタイプに申し込んだ事は、何度も何度も後悔しましたが無駄なんかじゃ本当になかったですね。澤田選手、ありがとう! 来年は、ゼッケン付けて一緒に出場しよう!




初投稿21期日比谷です。


自分は残念ながら参加することができなかったのですが、今頃佐渡でエグってると思います。まだまだゴールは先だと思いますが頑張って下さい。


さて、昨日慶應大学スポーツ医学研究センターの公開講座「競技スポーツのパフォーマンスとこころの関係」というのを受講してきました。そこで、興味深く、今後役に立つであろう話があったので紹介したいと思います。


スポーツ心理における目標設定には結果目標(甲子園で優勝)、パフォーマンス目標(90%以上ボールを低めに集める)、プロセス目標(腕をしっかりふる)という3つの目標があるのですが、これらをレベル別にパフォーマンス・エクセレンスコンサルティングという形で具体例を示しながら分別すると・・・


例:甲子園決勝9回表にマウンドにあがるピッチャーのメンタル


レベル1 結果 他人・環境+結果 これで抑えて優勝だ!! ←抑えられるかは相手や環境に依存する結果

レベル2 パフォーマンス 自分+結果 初球はストライクを投げるぞ!! ←ストライクは自分に依存するパフォーマンス

レベル3 プロセス 自分 腕を振ってキャッチャーミットを見るぞ!! ←結果までの自身の身体動作プロセス


というレベルに分けられます。いざ試合になるとレベル1のように「絶対おさえるぞ」とは思うのですが、そのためにどうすれば良いのかということがわかっていない。しかし、レベル1からレベル3へと目標を細分化かつ具体化することによってレベル1の目標のために自分が何をすべきかがわかるという話でした。自分らも試合前にはビデオの前でレベル1の目標をかかげていますが試合前・中にその目標を上手にレベル3にまで分割することによって,より自分のやるべき動作目標を明確化するのは非常に大事だと思います。おそらく、練習中はレベル2くらいまでは考えていると思いますが、レベル3まで考えている人はあまり多くない気がします。例えば、レベル2(1'30サークル)→レベル3(毎回クイックターン)というように自分ができる範囲の身体動作に目標を設定するというふうに。


今後おそらく、チームミーティングが開かれると思いますがレベル1の目標(全国優勝)を掲げるなら、それをレベル3の段階にまで落として、では個人レベルで‘自分は何をするべきなのか’ということを一人一人が考えることがスタート段階でできていることが肝要だと思います。


We'll be IRON MAN.

米田です

さあ みなさんもうすぐ佐渡ですよ~

澤田の暴走により今年はなぜか全員参加みたいな流れに…

うーん 去年の経験からいわせてもらうと長いですよ(笑)アストロマンはハンパない

インカレが終わり、各自が自分の弱点を認識しリスタート

今回自分が感じたことはすべての種目はえーやつが勝つということ。

結局3種目どれでも一発の破壊力がなければ勝てないのです。

特にラン

ついてけるスイム、ついてけるバイク
スイム、バイクはこれで妥協できる

でも勝つためには最強のランが必要

単品で最強のラン、バイク後でも発揮できるように

頑張りますか

インカレでは、なんか面白い事を起こしてやろうと考えていたにも関わらず、結局何もできずに終わってしまいました。


去年にインカレを初めて応援して、来年はこの舞台に立って活躍しようと思い、1年間練習しました。その成果は、ある程度は、出たと思います。去年の今頃立てた、関カレ20位の目標も達成できました。


しかし、インカレは73位の惨敗。全国の厚い壁を思い知りました。僕自身に足りないものが次から次へと出てきて、バケツの水がひっくり返ってしまうくらいに溢れてしまいそうです。涙もバケツの水がひっくり返りそうなほど出ました。


高校時代の後半、僕の両足はボロボロで競技どころか体育の授業も、ほとんど欠席していました。このまま一生治らないんじゃないかと思った時には、毎夜毎夜、泣いていました。それが絶望の涙だとすれば、僕が今回流した涙は、ただたんに悔し涙です。「チクショー、来年こそは」と思えるような涙です。未来に向けられた涙です。


やっぱり意識が足りなかったと思います。合宿中も、腹に貯まるほどのお菓子を食べたり、次の練習に向けて回復するために寝る時間もサッカーして遊んだりしていました。普段の生活でも改善するところは、山ほどあります。インカレでいい結果を残すのには、トライスロンを生活の中での優先順位を一番上に持ってこないとダメなんだなと痛感しました。




今日、よみうりに行った時、インカレの惨敗を思いだして、泣きながら走りました。「チクショー、俺の実力はこんなもんじゃない」と思いながら。


高勝寺坂を最低速度19キロ(シッティング)で登りました。なんか新しい世界が見えたような気がします。まだまだ自分の記録は、驚くほど伸びると僭越ながら実感しました。去年の9月1日から僕は、65回よみうりのコースを走りました。この記録は僕の宝物です。


伝説は始まったばかりです。


これからみんなで伝説を築きましょう。にひひ






18期水野です。


それぞれの思いを持って臨んだインカレ。それぞれの結果を持って終わったと思う。

ただ、チームとしては目標とは程遠い結果で終わった。それを思えばまた、個人で掲げた目標とも遠かったと言わざるを得ない。


ただ、冷静になって振り返ってみれば妥当な結果だった、という感想を持つ。これに関しては賛否両論あると思うが、自分も含めて妥当な結果だったと思う。


もっといえば、100%の実力を出せばもっと結果は良かったに違いない。しかし、いつでも出せる力、と考えるとこのくらいだろう。


全国制覇、という4文字を掲げる時、自分達が考えなければならないのは確実性と実現可能性。今回、その観点で考えると5%くらいしかなかっただろう。


勝つときは、何となく勝ってしまうことはある。でも、負ける時は何かしら理由がある。今回の僕らのように。


ただ、今回全国制覇というものを視野に入れて、しっかり練習して、チーム一丸となって頑張ったこと、その結果、去年と同じ結果でしかなかったこと、その全てを含めて意味があったと思う。挑戦しなければ失敗はできない。今回は初めて挑戦して、初めて失敗した。だから、この失敗を次の挑戦につなげることで、意味のあるものにしなければならない。そう思う。



関東予選では優勝できて、インカレではダメだった、これは何でだろう。


一つ思うのは、関東では個人が頑張るだけで団体優勝できるが、インカレでは選手だけでなくチーム全体が頑張らないと勝てないということである。ある意味で、関東の時はチームが一丸となってそれぞれの目標を持って臨めた。その結果、通過人数も多く、団体優勝もできた。しかし、インカレのときはどうだっただろうか。選手だけがインカレ優勝を掲げていなかっただろうか。チームとしては2つに分かれてしまっていなかっただろうか。


確かに、通過しなかった人がチーム目標と一体になることは難しい。でも、いつか自分が活躍したいと思っているならば、その時のために選手でなくともその思いを共有することは有意義なものなんではないだろうか。そして、競技的にやってなくともチームの一員としての充実感を得ることはできないだろうか。

そういうチームでないとすれば哀しいことだし、今まで感じてきた一体感というものはあまりにも脆いものであったと言える。そんなチームが全国優勝を掲げることは失礼だろう。

来年も同じ目標を掲げてシーズンに臨むことになる。それは間違いない。そして、今年よりも強力なチームとなることも。しかし、今年よりも弱くなることがある。そして、それがこのチームの致命傷になる可能性がある。


今年、レース前夜を共に過ごし、レース後の夜に語った、阿部、露木、澤田。このうち、阿部と露木は抜ける。2人がサポートしてくれなかったとしたら、チームの結果はもっとひどいものになったであろうことは疑うべくもない。そして、来年。澤田は選手として出るだろう。そうしたとき、誰がチームの裏方を支えてくれるだろうか。それをなくして目標を達成することはできない。これから考えていかなくてはいけないことはそれだろう。



長々と、思ったことを書きました。自分自身の結果が最低であるにもかかわらず、こんなことを書いて申し訳なく思う反面、みんなにも一緒に考えてもらいたいと思って投稿しました。賛否両論、寄せて欲しいと思います。一緒に考えていきましょう。


最後に、最高の状態でレースに臨むとは。僕が考える3つの条件

・肉体面の調整

・モチベーション

・逃げ道をなくす。全てを捨てて挑むこと


3つ目が意外と重要だと思う。前の2つはみんながやること。でも、3つ目はなんだかんだでできない。レース中の言い訳ってどこかにあると思う。それを全部断ち切って、負けたら自分の全否定、そのくらいの覚悟で望むことが、全国優勝、これを目標として掲げる上では重要なものだと思う。

阿部さん、自走頑張ってください!きっと到着した時には、D・ミラーのようにガーミンのジャージが似合うようになってますよにひひ


8月は、2日に沼津駅伝がありましたね。大雨で3走の人々が競技をしている最中に中止になってしまいましたが・・・。だけど、1走、2走の人のリザルトは出てしまっているので、それを見るのもまた醍醐味。前田選手は、5キロのランを10分台と世界記録のスピードで駆け抜けています。


10日から14日までは、菅平で合宿がありました。涼しい高原で思い思いのトレーニングができたと思います。


合宿では、残念なことが一つありました。最近、トライアスロンでもプライベートでも絶好調のハズだった、慶應の秘密兵器、日比谷選手がダンプカーと正面衝突して指を何か所も骨折してしまうというアクシデントが発生してしまいました。日比谷選手は、今年の4月に競走部から移籍し、抜群のセンスと努力でわずか3か月でインカレへの権利を獲得しました。本人のモチベーションも高かっただけに残念です。どのように慰めればいいかわかりませんが、とにかく一日でも早く復帰して来年は、澤田も含めて21期全員(ハゲは、無理かな?)でインカレに行って上位に入ろうぜ!



日曜日は、とうとうインカレです。全国から強豪が集まりますが、団体優勝は、不可能ではないと思います。僕も展開(場合)によっては、バイクで自爆覚悟のアシストします。そしてよねちんのランに期待します走る人


欲望に負けずに日々精進しましょ~

でもでも結局4年間インカレには行けなかった阿部です。


まあ仕方ない。


もう自分の中では終わったこと


でもまだ終わらないことがある


それは…




学生生活!!




ということで


菅平での合宿で体を作り…


16日の日曜から観音寺に向けて


バイクで出発しました


初日


長野県富士見


そして今日、17日月曜


富山県魚津に来てしまいました。


詳細は長いのでまたおいおい会ったときに話しましょう。


またまた遠回りして~


って思う方もいるかと思いますが…


とりあえず来年から夏休みなんて無いような社会人になる予定なので


今のうちにできることを・・・


ということでやってます。


観音寺からの帰りは新幹線だけどね笑


さてさて


今日は魚津


明日は思い出の地


新湊に寄れたら寄って


福井あたりまで行きたいと思います。


インカレ行く人は


金曜に会えると思います。


ではでは


画像は東京に帰ってからまとめます。