こんにちは。21期片山グレムリン草太(ピヨピヨからレベルアップ!?)です。
みなさんスプリントお疲れ様です。完全燃焼できた人もアクシデントに泣いた人もそれぞれの思いを胸に秘めていると思います。
それぞれのレースを僕の個人的な感想を含めてレポートします![]()
まず選手権。
3年外山さん、2年の僕、1年井上が参戦。
僕のわがままにより、朝早くの出発が決定しましたが、僕の寝坊により、出発時間が遅れる。ほんとごめんなさい![]()
スイムは往復375mを2往復。50数人の参加者なのでバトルはそこまでではないと舐めていましたが、普通にバトルがありました..........。蹴られ、殴られ、沈められ......。やっぱり僕は性格が良いのか(?)バトルは大の苦手です。いつも遠慮してしまいます。もっと図々しくなった方がいいのかな~なんて考えながらスイムアップ。プールでは負けるはずのない井上が真後ろにいてちょっと萎えます。
外山さんと30秒差との報告を受けてバイクスタート。外山さんに僕が追いついたら一緒に逃げよう!と約束をしていたのでとりあえずガンガン踏んで前にいる人を吸収していきます。井上は気が付いたら消えていました,,,,。
そして8~10人程度のパックを形成。すぐ前に第二パックが見えます。吸収するのは時間の問題だと思っていました。しか~し、もの事はそう簡単に行くハズがありません。集団内に戦闘能力のある選手がほとんどいませんでした。ゆ~て2人ぐらい......。僕が引くのと後方支援の選手が引くのではスピードが5キロも違います。フラストレーション溜まりまくりです。イライラしたので「これからペース上げま~す」って宣言して先頭に出ます。集団を引きます。すぐ前にパックは見えます。追いつきそうです。だけど誰も同調してくれません。ペースは下がります。パックは遠ざかってしまいます。残念!!! 結局、外山さんとの極秘プロジェクトは実行されることなくバイク終了。やっぱドラレースってやだね。
ランはフラストレーションが溜まっていたので、前を行く選手を次々パスします。そして折り返し付近で前のパックにいた外山さんをようやくパス。ちょっとずつ順位を上げますが、結局13位でゴール。6位入賞には遠く及びませんでした。井上はランで快走し16位。外山さんはランで抜かされまくり、え~っ何位だっけ?
やっぱあれっすね。ドラレースってスイムが速くないと勝負の土俵にも乗れないんですね.......。個人的には佐渡からの勢いで表彰台も...なんて思ってましたが甘かったです。反省します。
次にオープンの部
学生最後のトライアスロンとなる 、5年柳詰さん 4年阿部さん、露木さん。主将3年植田さん。スイムを猛特訓した2年澤田。いつもにやにやしている1年寺光の6人が参戦。
あいかわらず阿部さんは、前日にスズメバチに刺されるという失態を犯します。みんな表では笑っていましたが、内心では結構スプリントに向けて頑張ってきたのにかわいそう...って思ってるんじゃないかと思います。だけどやっぱり阿部さんは最後まで阿部さんですね。(笑)
スイムスタートでは澤田と寺光がド真ん中の最前列に位置取り、周囲を驚かす。そして予想通り、ソッコウで潰される。スイムはみな苦手(慶應全体でいえることだが.....)なので、どうしたものかと思いきや、植田さんが上陸してしばらくして、露木さん、阿部さんと上陸。その直後なんと・・・・澤田!!(笑)。スイムをオープンながら中盤で上陸。去年は100メートルで足がついてしまうぐらい下手くそだったのによく頑張りました。しか~し彼はウェットスーツを脱ぐために延々ともがき苦しみ、柳詰さん、寺光にもトランジでパスされてしまう事になってしまった.........。
バイクは、みんな頑張っていました。しかしそのようなみんなの頑張りを打ち消してしまうような大集団ができてしまった事は本当に残念です。ノンドラレースなんだからドラフティングはマズイですよね。ドラフティングとペースメーカーは別物です。速い奴がいたら、そいつの直後につくのではなく、ドラゾーンギリギリの所で踏ん張ってペースメーカーにする作戦がいいんじゃないか?それでも多少は空気抵抗は減ると思うから!!
ランは植田さんが快走を見せ、慶應内トップでゴール。そして露木さんが、学生最後のレース。いつものように声を上げながらの渾身の走りでラン出身らしい綺麗なフォームでゴールを駆け抜ける。そして澤田。アクシデントにもめげず、ラン出身らしからぬガニ股フォームながらラップ7位の好走でゴール。アクシデントが本当に悔やまれます。そして阿部さん。足が攣ってリタイア。次のオープンT.T.を考慮してでしょう。阿部さんはやっぱり阿部さんです。
そして、選手が続々とゴールするなか、まだ視界に入らない2選手がいました。柳詰さん&寺光です。柳詰さんはスプリントなのにパンク。寺光はアホなのかバイク4周目に突入。最後はこの2人のビリ争いで大いに盛り上がりました。
最後にチームT.T.
死角なしと思われたモンスター衆(水野さん、米田さん、はじめ)だがインカレでの予想外の脆さも見せました。どのように修正してきたでしょうか。去年の「米田をバイクでちぎり、ランで追いつかせる作戦」は見事に外れ、今年は入念な話し合いの末、スタートしました。
スイムは、水野さんを先頭に、はじめが米田さんをサポートしながら泳ぎます。その甲斐あってか3人同時にフィニッシュ。
さあ勝負はここからです。バイクに入ります。今年は、まとまって走っています。米田さんがこの一年で大きくバイクの力を伸ばしたのが大きいでしょう。しかし見た感じ流れに乗り切れていません。見てていらいらします。僕が代りに走りたくなってしまいます。思わず応援してる時に「遅せーよ!!」と叫んでしまいます。
ランは8位か9位(かな?)でスタート。はじめが好調そうです。水野さんがエグっています。去年と逆の光景です。はじめが水野さんの背中を押してあげます。僕は涙が出そうになります(嘘)。最後のみんなの踏ん張りによりなんとか6位でゴール。しかし上の2校がドラフティングペナルティーで4位に浮上。
お疲れ様です。潮来の権利ゲットです。やっぱり上位の壁は厚かったですね。だけどくじけちゃいけません。あきらめてはいけません。まだまだ試合終了なんかじゃありません。
今シーズン最後のレースお疲れ様でした。応援に来てくださった方ありがとうございました。
来年、残る人は来年悔しさをぶつけましょう!伝説はここから始まります(笑)



マンと、米田さんが登場。