東京都選手権で爆走した水野さん、米田さんお疲れ様です!
惜しくも(ないかな?)日本選手権の切符を逃してしまいましたね![]()
インカレでまだチャンスがあるので頑張ってください!(
が一枠とっちゃうかも)
さて、関口尚氏の「空をつかむまで」という小説を読んでみました。
これは、市町村合併の記念行事として行われるジュニアトライアスロン大会にそれぞれ重いものを背負った3人の少年が廃校の決まった中学校の名前を残すために優勝に挑む、という読んでるこっちが恥ずかしくなるような青春小説です。
その中でこんなセリフがありました。
「水泳やって自転車やって陸上やってなんて競技はおかしいだろ。どうせさ、どの種目でもスペシャリストになれなかった中途半端なやつが考え出したスポーツなんだろ」
確かに、トライアスロンを始めたきっかけは、あるスポーツで挫折して新たなスポーツに挑戦したかったから、っていう人、結構いると思います。
しかしどの種目も中途半端だけどその中途半端が3つ重なると、その中途半端を超越できると僕は思っています。
僕自身、とても中途半端な人間です。サッカーやらアルペンスキーやら書道やらソロバンやらZ会やらこどもチャレンジ
やら、はじめる時は、超やる気なのにすぐ飽きて、いろいろなモノに手をだしてどれも中途半端に終わってしまいます。特にスイミングは、ぶくぶくパーのとこでやめてしまい、いまでは、とても後悔しまくりです。唯一頑張ってきたMTBでもいろいろな事が重なり挫折してしまいました。
だけど、トライアスロンは、3種目あります。スイムに飽きたらバイク、バイクに飽きたらランというように飽きっぽい中途半端な人間でもこれなら続けられそうです。
そしてこの中途半端さが、僕は武器になると信じています![]()
そういや日曜、沼津ですね![]()
みんなで、打倒モンスターず
)なかで、みんながいい順位で走ったから、こういう結果が残ったんだと思う。
に勝ちたい人も
×5 慶應義塾大学(いや、強いっしょ)
