ベテランとして | J's Blog

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2018年度インカレリレーブログも僕で5人目ですね。

皆さんこんにちはインカレ出場4回目、完走率驚異の33.3%、24歳ベテランの27期中村拓登です。

 

昨年度のインカレはスイムをいいタイムで終えられたにもかかわらず、その後のバイクで落車をし、無念のDNFとなってしまいました。今年のインカレはそのリベンジをするために、そして僕にとって最後のインカレになります。

 

今年も完走を目標とするレースになってしまいそうです。例年通りスイム、バイクの実力が不足しています。2年生のときに初出場したときから常に変わらない目標。スポーツの認知心理学でいわれていることですが常に目標を高く更新できなければ成長することはできないそうです。全くその通りだと思います。後輩の皆さんはこうならないようにしてくださいね。

 

思えば28期の3人(稲員、久山、パイセン)とは彼らの初出場時から常に一緒にインカレに出続けることができました。入学当初から高いポテンシャルを示し、誰よりもまじめに練習に取り組んで、あっという間に僕たちよりも速くなって、どんどん強くなる彼らを心から尊敬しています。今の強い慶應は君たち抜きでは成し得なかったことだと思います。そんな君たちと3回のインカレを共に戦えたことを誇りに思います。あざす。

 

今年は初出場者も多く、目標を僕と同じように完走に設定している人が多いかと思います。しかし、その場合バイクを終えてランに入るときにモチベーションを失いがちなんですね。そうならないために一つ情報を共有しておきます。

 

皆さんはインカレの出場枠数がどのように割り振られているかご存知でしょうか?僕も詳しくはわかっていないのですが、一つ確実に言えることは関東勢がより多く他の地方選手よりも速くゴールすることができれば、それだけ翌年の関東の枠が増えるということです。

つまりランで一人でも多く人を抜かすことが来年の後輩たちの出場枠を増やすことにつながるのです。これがわかっていたから幹部のときのインカレも僕は最後まで全力で走りぬくことができました。慶應を代表して、そして関東を代表してインカレを走る以上、出場する選手には最後まで頑張る義務があると思います。もしランパートで辛くなったらこのことを思い出して、もうひと踏ん張りしてください。

(ちなみに僕は完走を確実にするために最近はスイム、バイクしか練習してません。ランはまあなんとかなる笑)

 

学生レースの最高峰であるインカレで戦える喜びをかみしめて、9月9日全力でゴールテープを切りたいと思います。応援の皆さん、全力応援よろしくお願いします。マネージャーの皆、サポートよろしくお願いします。

 

最高の表&裏インカレを過ごしましょう!!

 

27期 中村拓登

 

P.S 世界のパワハラ王こと久山司くんいわく、完走できなかったひとは全員坊主にされるらしいです。俺もだけどゆうまもやばいぞ!!

 

というわけで次は年度末に終身童〇名誉会長に就任しながらも最近女の子のうわさが絶えないゆうまくんにバトンを託したいと思います。

 

ゆうまよろしく!

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