尊重すること

昨日の記事 【自分をごまかさない生き方】 に関して

 

私自身の直近のことを少し。

 

 

 

 

 

えんを見送った時も

 

その後すぐに絆を見送った時も

 

彼女たちと共に暮らしてきたことを含め

 

その旅立ちに対する自分の気持ちに

 

しっかり向き合ってきました。

 

 

 

どんな思いもジャッジしないようにして

 

次々溢れでる想い、感情に

 

ただただ、そうだったんだね、と寄り添うことを続けました。

 

 

 

 

 

今でも何かえんや絆の旅立ちに関して

 

それ以前に見送ったコたちであっても

 

自分の中に感じた時には自分に向き合うことをしています。

 

 

 

 

 

こうした旅立ち、看取りの時によく見られるのが

 

自分自身を軸(自分の中心に自分を置くこと)にせず

 

動物さんを軸(自分の中心に動物さんを置くこと)にしてしまうことです。

 

 

 

 

動物さんの気持ちを好き勝手に推測しまくって

 

自分を責めることを含めて

 

都合のよいように考え、解釈するばかりで

 

自分の感情には向き合わず

 

(向き合ってるつもり、の場合も多いと思いますが)

 

結果として自分の気持ちが置き去りとなったままとなるので

 

ペットロスになる方がとても多いのです。

 

 

 

もっと言えば、自分の感情を無視し続け

 

平気なフリをし続けることで

 

ペットロスになってはいないのだと

 

自分で自分を騙している場合もあります。

 

 

 

ポジティブシンキングを善としている場合や

 

いわゆる 時薬 として

 

時が経つのを待ち、ただ気持ちを別な何か

 

例えばがむしゃらに仕事をするとか

 

はしゃげる場にばかり足を向けてみたりして

 

ただただ、やり過ごすだけだったりすると

 

こうしたことを招きがちだと思います。

※けれどどうしても心がついていけない時には、そういう行動が必要となる場合もあると私は考えています。

 

 

 

 

けれどそうした置き去りにした感情は

 

決してなくなったわけではないので

 

また別の機会で味わうことになります。

 

 

 

 

あのコの死からは完全に立ち直っているはず

 

そう思い込んでいる、思い込ませているだけなので

 

別なコの死に直面した時だったり

 

まったく自分とは関わりのない動物さんであっても

 

その死に対して、ものすごく落ち込んでみたりする場合もあるのです。

 

 

 

 

 

このことはペットロスに限らず

 

男女の恋愛問題だったり

 

職場や仮定での人間問題だったり

 

あらゆるところに顔を出してくるのです。

 

それは何も嫌がらせではなく

 

単純に よりよくなるため であり

 

自分を知ってると思い込みんでいることに気づき

 

自分を主人公として生きていくための

 

大事な大事なお知らせ なのです。

 

 

 

自分の気持ちを中心に置くこと

 

自分の気持ちを尊重すること

 

これらができてくると

 

自然と自分への信頼もできますし

 

当然、動物たちをはじめとした

 

他の誰かに対しても信頼ができ

 

その誰かが自分自身を生きることを大切に思え

 

自分との違いを感じたとしても

 

その違いも尊重できるようになっていくのです。

 

 

 

 

 

昨日の夕方の吸い込まれそうな空

 

 

 

 

 

 

 

【9月の心体魂ケアの会】

 

 9月7日(金)、9月9日(日)

 どちらも時間は11~12:30頃

 会場はお申込み後にお知らせします。

 参加費は1,000円、別途、各自飲食代ご負担ください。
 

 

【8月のお茶会】

「ワンコと私の幸せのために♪」
  日時 8月31日(金) 10:30~12:30
  場所 キーポイントホーム泉野展示場
  参加費 1,500円

  犬さん同伴での対面セッション枠もご用意しています。

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NHK文化センターでの講座は

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