コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -1161ページ目

わくわくしながら続けるには?

こんにちは。
プレスクール2期生のHaruこと五十嵐晴久です。

ダイエット・健康についてのテーマに関して
“わくわくしながら継続していく”事が大切だという話になりました。

今回はチームフロー流コーチングの肝、

“わくわくしながら目標を叶えていく為にはどうすれば?”
 について一緒に考えてみたいと思います。

夢や目標を実現できる人は全体の5%ほどしかいない!
皆さんでしたらこの話はもう何度か聞いた事があると思います!

その夢を叶える5%の人々は

決して能力が高かったわけではなく
本当にやりたい事を見つける事が出来たから
そう言われていますね。

チームフロー流のコーチングでは
独自のスキルによって、五感をフルに使って

夢が実現した場面を臨場感をもって
ありありと体験します。
それは、本当に鳥肌が立つような体験です。


私自身も、かつては真面目に忙しく働く日常の中で
自分と向き合ってじっくり考え事をしたり

“夢”“目標”について考えたり振り返ったりする
時間など、全然とれていませんでした。

コーチングセッションではその夢が実現した場面を
臨場感をもってじっくりと味わいながら

「自分の本当に大切にしたかったものは何?」
「本当にありたい姿は?」

しっかりと再確認するのです。

そして、ホントに実現したい未来をありありと実感し。
「これだ!」という物に出会った時に

脳内ではドーパミンやエンドルフィンといった物質が
(私は“気持ちいいホルモン”と呼んでいます)
分泌されていきます。


コーチングではよく“偽りの夢”とか“偽りの目標”と
いう言い方をしますが

“他人に言われたから”

“なんとなく流行っているから”

“みんなに合わせて、、、”

などの理由から始めても本当のモチベーション
というものは維持できません。


「絶対にこれだ!」という自分だけの確個たる
“本当に大切なもの”“本当に実現したい姿”を見つけて
自分らしいやり方でわくわくしながら進んでいく事が重要です。

前々回の記事で書かせていただきましたが
痛風に悩みながら体重65キロ~68キロを
行ったり来たりだったHさん

割れた腹筋で競泳パンツを履いて
プールサイドで寝そべる姿を思い浮かべ

わくわくドーパミンを分泌しながら
今も変わらずに歩き続けています。

体重は、、、目

見事ビックリマーク63キロキープ中ですクラッカークラッカー

コーチとしては思わず

「早く割れた腹筋を見てみたいですね~!」
ハッパをかけてしまいました(笑)。

こんな風にうまくいっているのも“偽りの夢” ではなくって
本当に“なりたい姿”わくわくする目標だったから
ヤル気モルモンが活躍してくれたのだと思います。

これをもし根性だけで続けていこうとしていたら、、、

「今日はまあいいか、、、」
「つい、食べ過ぎちゃって、、、」

どこかで聞いたフレーズが繰り返される事に、、、叫び

こうならない為にも、あなたの中の
“大切もの”“ありたい姿”をありありと味わってから

梅雨明け、素敵な夏に向けて
わくわくと行動を続けていきたいですね音譜