昨日のJリーグ最終節が


小野伸二選手のラストゲームとなった。


ちょうど三省堂で見つけた本。


小野伸二選手は、いつも笑顔を見せてくれた。


セレモニーでは、ミシャ監督の説教


に続き素晴らしい言葉を放った。








浦和レッズからオランダの


フェイエノールトに行くときに


偶然、出会ったことがある。


「伸二、行ってらっしゃい」


と声をかけたら


笑顔で手を振ってくれました。












小野伸二という人の


セカンド・キャリアが楽しみです。


ブーイングを笑顔で流して


素敵な言葉にする


人間力に感動しました。


相手をリスペクトすること。


大切なことですね。










ありがとうございます。


















いっきに冬がやって来ましたね。


昨日は太陽の光が気持ちいい一日でした。


地元の小学校から御招待いただきました。












作品のSNS掲載はNGだが、ゆっくり観る。


子どもたちの感性豊かな作品に癒される。


謙虚というのは素直とも似ているのかな。


長いこと単身赴任で、自分の子どもたちや


地域のことに疎遠だった。


だから、現在があるのかな。














謙虚さを忘れた大人にはなりたくない。


そう思って生きてきました。


読書もその対策の一つだと思う。


新しいことを考える、やってみる。


いろいろな人と会うことだってレッスンだ。


ありがとうございます。
























121日(金)、パトラン東京の活動拠点としては、6箇所目となる北区赤羽で、地域防犯のパトロールランニングと星屑拾いを実施してきました。









これまでは、パトロールランニングでの開催でしたが、北区役所にご協力いただき、星屑拾いを行うことができるようになりました。また、パトラン東京のメンバーだけでなく、北区役所と赤羽警察署生活安全課防犯係からも参加していただきました











総勢10名、およそ1時間かけてランニングと星屑拾いに分かれて活動しました。週末の赤羽を走って、防犯パトロール。また、街の美化を行って楽しみました。










再集合してから、活動した感想を共有しました。パトラン東京メンバーから、「思っていたよりもごみが少ない綺麗な街だ」という感想がありました。警察の方からは、「普段は遠くを見ることが多いが足元を見るのは新鮮だった」「赤羽が綺麗な街というのは嬉しい」といった話をしていただきました。ちなみに赤羽警察署は、警視庁の中でも繁忙だそうです。










パトラン東京は、各地域の区役所、警察署と連携して防犯ボランティア活動を行っています。北区の他、江戸川区、葛飾区、江東区、新宿区、台東区などで活動しております。











街の清掃美化は、犯罪抑止にもつながります。そして、パトラン活動は、街の目となり、自分たちの街を安全・安心なものにする「ため」をモットーに、楽しく活動しております。ご覧いただき誠にありがとうございます
















この10年くらいのスパンで読んだ


本の中で一番好きな本です。


パタゴニアが好きなこともありました。


横浜にあるお店で買いました。


もちろん、お見せの方もお薦めしてくれました。








人は正しいことをすると、もっと正しいことをしようとする。

社員に知恵と創造力を発揮してもらい、害悪となることを減らそう、特に、百害あって一利なしのことを減らそうとする会社は、必ず恩恵を手にできる。

継続的な改善に、ときどき、はっとするほど大胆な対応を織り交ぜ、関係者の注意を引くとともに士気を保つ、リーダーシップを発揮して社内に発破をかけるなどをお勧めする。常識を覆す大胆な方法のほうが、環境に配慮した製品やサービスをあらたにつくり出せる可能性が高い。

どのような人も、この動きに参加できる。保守的な会社で働いているからといって諦める必要はない。社会や環境に対する責任や可能性に関し、自分にできることはないのかと考えてみよう。その実現に向け、できるかぎりの努力をしよう。

やらなければならないこと、やれることが山ほどある。まずは、抵抗がなるべく少なく、協力が得られると思われることから始め、そこから拡大していく。競合他社にいたるまで、なるべく多くの人を巻き込もう。


イヴォン・シュイナード、ヴィンセント・スタンリー『レスポンシブル・カンパニー』ダイヤモンド社




お読みいただきありがとうございます。

















人間という生き物は学び続けること、


それこそが、人生なのではないだろうか。


そして、あまり学べないまま逝くのだ。









たくさん書物を読んできた。


しかし、この世のすべてではない。


いくら読んでも、読み終えることはない。


大切なのは学び続けること。


書物があることは幸せだ。






ありがとうございます。















私が上司として、自分に言い聞かせてきたこと

の一つに、「美点凝視」というのがある。


人には、いいところと悪いところがある

ということです。


上司になると、部下を評価することになるので

勘違いして、欠点ばかり見つけたりする。


そうならないようにするためにも、

尊敬できる人の言葉や本を読んで、

頭の中を柔らかくすることが必要です。









私自身、異端児だったけど

長所だけを伸ばしてくれた上司がいたと思う。


もちろん、詰められてしんどかったこともある。

でも、明るく前向きにやっていれば

苦手なことは助けてくれる人がいる。


今、そんな人が少ないのかもしれない。

助けて、手伝って、チームで解決していこう。





ありがとうございます。
















私は、叱られるのも


怒られるのも嫌だった。


このロサダの法則


その通りですね。












やさしい言葉を使って


笑顔で接すること。


それがリスペクトの


はじまりだと思う。






ありがとうございます。

















伊集院静さんが逝かれました。


大人の男として


なかなか面白いことを教えてくれた。








本書を読んで


追悼する時間としたい。


ありがとうございました。










季節は秋から冬になり、少し肌寒い朝となりました。1125日(土)は江東区青海の東京湾岸警察署でのパトラン定例です。今回は、昨年の開催時に江東区シーサイドマラソン大会と重なって、バスが混雑して乗車できなかったことがあり、前日開催としました。







10月に葛西臨海公園での企業ボランティア活動に参加していただいた、株式会社日立産機システムの方がCSR活動の一環で職場の皆さんと7人参加してくれました。また、警視庁ボランティア・ピーポーズから1人の他ビジターが計9人参加してくれました。





開催にあたって、東京湾岸警察署生活安全課防犯係長から「防犯と街の清掃」についてお話ししていただきました。「割れ窓理論と言って、綺麗な街は犯罪がおこりにくい」また、パトラン活動に参加の謝意を語っていただきました。







初代南極観測船宗谷の前で、準備運動をしてから、ランとウォークにわかれて防犯パトロールを開始しました。寒くはなりましたが、太陽の日差しがあるところは気持ちいいです。









後半は、先程の防犯パトロールでまわった場所の星屑拾い(ごみ拾い)を行いました。すでに確認したことから、袋は大きな袋を持って出発しました。









4つのグループにわかれて活動しましたが、どこの場所もすごい量でした。また、チームワークよくできたことも大きな成果につながったと思います。はじめて会った人たちでも、DEIの心得のある人たちだから、活動もポジティブにできるんですね。







星屑拾いの結果は、可燃9、缶3、ペットボトル4、不燃1の計17袋となりました。すごい量でした。





閉会にあたり、防犯係長から防犯活動の謝意などのコメントをいただきました。参加者からの感想で、「はじめて体験して楽しくできた」「スポーツ感覚でやるというのは新鮮だった」「街の清掃活動をまたやって行きたい」などポジティブなものばかりでした。





パトラン東京は、このような横へのひろがりを通して、〈誰かの「ため」になる〉そして、ポジティブな気持ちを大切にして活動していきたいと考えています。そして、地域の行政、警察と連携し、また住民、団体、企業とも協力して参ります。







本日ご参加いただきました、皆様ありがとうございました。そして、このページをご覧くださった皆様ありがとうございます。