もう十年以上前になります。
本書は、日本人初の国連難民高等弁務官 緒方貞子さんの回顧録です。
当時の私は、まだ中国にいました。
一人の人間に何ができるか。
そんな思いもありましたが、文字通り「日中友好」を忘れないで生活していました。
いまの時代、難しい状況にあるように思える。
そんな時だからこそ、この本を思い出しました。
いろいろな人がいて、いろいろな考え方がある。
だけれど、人間の人生は一度しかない。
一日の積み重ねが一生です。
可能な限り、友好を求めて、先をみつめたい。
ありがとうございます。

































