地元地域での、こども食堂に参加させていただき、ちょうど一年になりました。


やさしいマダムたちの笑顔には、こどもだけでなく私もひかれて参加したように思います。


まだ一年、されど一年。


あんなに好き嫌いが多くて、食べれなかった子が先日のカレーを食べきりました。


しかも、ニンジンをしっかりと食べた。












一年前は、離乳食のような食べ物だった子が、自分でスプーンを使って食べている。


こどもの成長する時間が早いな。


なんか感動する。


できるようになっていく、こどもたちを見ているとね。











2月は、ボランティアの予定日の都合で参加することができないけど、また3月は行きたい。


こどもたちの「ため」には、自分たちのためにもなっているのです。






ありがとうございます。



















またまた日野原重明さんの本からです。


ボランティアについて説明した部分をピックアップしてみます。


言葉の切り取りではありますが、的を得たものだと思います。


日本では、または日本人は、ボランティアの真の理解がまだされていないと思うことがあります。















ボランティアを無償の奉仕と言う人がいる。


そうではないのです。


この4つが揃ったらボランティアとなるのではないでしょうか。


ボランティアは相手の共感性が大切です。


ギブの押し売りはいけません。


「自主性」「主体性」「責任感」「技術」「共感の感性」というキーワードを忘れないでやりたい。


私は、いつまでも日野原重明さんに学び続けたい。






ありがとうございます。























フランス人のドラ・トーザンさん。


古本市場の棚で見つけたら買ってしまう。


なぜだろう…


きっと理想的な生き方をしているから。


そう思います。













誰と一緒にいるかってとても大切だと思う。


自分を高めてくれる人。


そういう人と一緒にいたいものです。


また、そういう人からもらったものをかえす。


次にかえす人でいたい。










早く寝て早く起きる。


アルコールを減らす。


しかも体重を維持、減らしながら…


それを楽しくやっていく。







ありがとうございます。
























寒いながらも、太陽の陽ざしがあると暖かい。江東区城東警察署にご協力いただき北砂地域での防犯パトロール活動をすることができました。













城東警察署生活安全課から管内の犯罪状況について情報共有がありました。巧妙化する特殊詐欺は高齢者だけでなく若い人まで被害が拡大しているそうです。また自転車の盗難被害も増加しているとのことでした。














ランニングと星屑拾いで、街をまわり声をかけていくことで、安心と安全を感じることができる、体感治安という効果がある。













丸八通りでは、中央分離帯の清掃活動をしてくださっている作業員の人たちと遭遇しました。車の往来が多いので危険ですが、プロにお任せしました。挨拶だけは、しっかりしてきました。












北砂地域をみんなでまわって、拾って、声かけのやりとりでコミュニケーションして、防犯パトロールを楽しみました。ありがとうございました。












次回の江東区開催は、223日(日)東京湾岸警察署の予定となります。ありがとうございます。

























25日(土)は、毎月の第四土曜日、大島四丁目で、こども食堂の日でした。


大根カレーは、人気だから、おかわりする人がたくさんだった。














こども食堂のメンバーに入れてもらい一年。小さなこどもさんの成長を見ることができる。


こども食堂を運営しているマダムたちの、やさしい笑顔が伝わってくる。















閉店して賄いをいただきました。パスタも美味しいんだよね。


みんなで食べて、おしゃべり。


料理はダメだが、洗い物くらいはできるからね。


歩数を増やすやため、少しだけ拾ってきた。












空き缶は資源回収箱にね。


次回のこども食堂、すずね食堂は2月22日(土)の開催となります。







ありがとうございます。
























茂木健一郎さんが翻訳している本書から。


脳の特性を学びます。










わたしごときが言うのは何ですが、避けるべき人はあると思う。


感染しますし、いい気分になりませんからね。




ありがとうございます。



























戦争と平和 80年の記憶


2025年1月11日(土)〜27日(月)

東京国際フォーラム ロビーギャラリー

9時〜21時 入場無料

主催 公益財団法人新聞通信調査会

協力 共同通信













報道写真展は、27日迄です。


ゆっくり急げ!
















ついでに東京国際フォーラムを探検した。


有楽町駅付近の夜景が見える。






ありがとうございます。


















若い頃、ドラッカーの本が好きだった。中でも、この本は最高だった。



タイトル『非営利組織の経営』というイメージと違って自己啓発書ナンバーワン!なのだ。

















NPOのことだけでなく、経営の仕事で大切なことがほぼ全て網羅されている。


たまに、読み返すことがあるが、素晴らしい一冊ですね。






ありがとございます。























日野原重明さんは、わたしにとって良き大人のロールモデルというか、大尊敬してきました。


聖路加国際病院に入院した時は、病気なのにワクワクしていました。


この本、もう何回も読み返してきました。2001年初版なんだ。











日野原重明さんの微笑みには、まだまだ遠く及びませんが、目指すならこんな微笑みのしわだね。


もっと笑顔上手になりたいです。思えば叶うかしら…。




ありがとうございます。




















昨夜、参加させていただいた人権学習講座で、講師から問いかけられた鉄道の改札のSuicaのタッチ。あらためて観察して、考えながらピッとやってみました。隣にいた人は、ドンと叩きつけていたけど(笑)。やはり、右利きを前提としていることがわかりました。車椅子の人には少し高いかもしれません。良い悪いではなく、わたしたちの社会というのは、何か基準を設け効率を追求しているから、どうしてもマジョリティからもれる人、マイノリティができる。そのことを自覚するだけで、行動は変えられるはず、そんなことを思いました。






『マイクロアグレッションを吹っ飛ばせ』


マイクロアグレッションとは、マイクロ=微細(目に見えないくらい小さな)、アグレッション= 攻撃性。
〝誰かを差別したり、傷つけたりする意図があるなしとは関係なく、対象になった人やグループを軽視したり侮辱するような敵対・中傷・否定のメッセージを含んでおり、それゆえに受け手の心にダメージを与える言動である。
マイクロアグレッションは私たちの日々の生活や会話の中で「ふつう」に語られることが多く、発した本人もその問題性(加害)に気づかないという特徴があります。

(本書の紹介ページから引用)








講師の渡辺雅之さんは、あえて自分の失敗した話をユーモアを交えて紹介された。「思いやりを持とう」「気をつけて話そう」ということでは、差別は解決しないということを伝えたかったからだ。思い込み、バイアスはなくならないしなくせない。しかし、マイナス評価や偏見、悪意がなければ差別にはならないという。そして、固定観念やバイアスのもとは何かとなれば、人間のつくる社会から生まれ、歴史や文化となって繋がっていく。この説明は、なるほどだった。やはり、自分は「無知」なのだという意識で、好奇心を持ち学んでいくことが大切だと教えていただきました。ついでに、躊躇していたデフリンピックのボランティアを申し込みました。渡辺雅之さんありがとうございました。









お読みいただきありがとうございます。