先月の日本経済新聞『私の履歴書』を読んで、とても面白かった平井一夫さん。
三省堂書店の棚から、「買いなさい」と笑顔で言われた気がしたから買いました。
ジョギングの合間に、必ず、書店に立ち寄ります。今どんな本が売れ筋なのかを知るためにね。
本書は、昨年発売された。社会人としてスタートしたばかりの人向けの内容になっている。
ただ、よく読んでみると、私のようなシニアにも参考になることが多い。
「働くために生きているわけじゃない」っていうのは、共感してしまいました。
会社員としての仕事は、役者みたいなもので、配役が決まったら、その役になりきる。
私は、そんな風に考えてやってきました。
自分は、どんな人間になりたいのか、そのためには何を勉強して、どうすべきなのか。
そんなことを自分で考えて、生きてきました。
人間は、必ず死にます。
死ぬまで勉強だと思うし、自分軸で生きることだと、あらためて考えることができました。
ありがとうございます。



























































