歴史とは現在と過去のあいだの対話である。





E・H・カーの有名な言葉です。


随分前に読んだ本と再会しました。









歴史とりわけ、近現代史を知ること。


それを意識してきました。


まだまだ足りないと思います。


短い秋を楽しむ。


読書、運動、美味しい物か。










今朝はあいにくの雨です。


最低限は歩いて走っておきたいもの。


雨のおかげを考えながらね。







ありがとうございます。
















「モニュメンツ・マン」の活躍は映画を観たことがある。


フランス人のローズ・ヴァランをはじめて知る。


ナチスの略奪した美術品が一時保管されている場所で働きながら、どこへ何が運ばれたかをノートに記録していた。


ヒトラーの嫉妬にはじまったと思われる総統美術館という構想、なんと身勝手なことか。


ただし、英国、米国の博物館あたりを見ても略奪してきたと思われる物があるように思う。





本を焼く者は、

やがて人間も焼く

ようになる。



ハインリヒ・ハイネ(ドイツの詩人)






本書で見つけた言葉です。


人間のおかしてきた過去の過ちに学びたい。


そう思って、本書を読み終えました。









ありがとうございます。
















歩いて走ってな強化月、ついでに何か楽しむ。


今回は、永代橋です。












昼の永代橋は、こんな感じ。











むかしの永代橋です。







短い秋を楽しむ。




ありがとうございます。












ワンクッション置こうかなと思いましたが、読んだかならにはコンティニューします。


この一週間で、何回も繰り返して読みました。刺激をもらいますし、誰かのためにという精神は共感しました。


だけど、自分はたいそうなことはしていない。ボランティアだって罪を償うということだからね。














刑務所の慰問を66年やってきた杉良太郎さんは、受刑者の一人ひとりが違うこと、刑務官も違うことを前提にして活動している。


毎月まわる警察署も、すべて違うと言ってらした。きっと献身ということを続けながら、杉良太郎さんという人が最も自分を磨いていたのだろう。本を読んで、そう思いました。










自分を磨こうという気持ちをなくさずに、生きて行けば、まだまだ何かできるのではないだろうか。そんな気がした。




ありがとうございます。
























杉良太郎さんの本『生涯献身』を読む。


すごい人すぎる。


ただ、似ていることも探したいものだ。











日本の電車や飛行機はアナウンスが多い。


いや多すぎる。


海外だとないよね。


自分のことは自分の責任でやる。


こういうことが人間力につながる。


そんなことを考えた。











永代橋と清洲橋が綺麗だった。









もう少しだけ、杉良太郎さんの『生涯献身』にある言葉に刺激をもらいます。


駄目な自分を、鍛え直すことができるか。




ありがとうございます。




















杉良太郎さんの本『生涯献身』はいい。


熱い人だ。


デビュー前の苦労話から、杉良太郎になるまで。


当初は、「杉良太」になるかもしれなかった。













こんな人には、到底なれない。


ものすごい人だ。














献身どころか、罪を償うようなもの。


これが自分だ。













それでも、あちこち走っていると役に立つこともある。


何かのために、誰かのためになればいい。


この本に、たくさん刺激をもらいました。


杉良太郎さんって顔は笑っているけど、目は鋭い。






ありがとうございます。













11月は歩いて健康の強化月です。


隅田川の方を少しだけ歩いてみました。


清洲橋は国の重要文化財だそうです。


夜はライトアップして綺麗ですね。

















隅田川に橋はたくさんあります。


コロナ禍のころ一人でジョギングしてました。


またあらためて橋探訪やろうかな。







ありがとうございます。
















杉良太郎さんのトークイベントに行って、芸能活動60周年記念出版『生涯献身』をサイン入りで購入してきました。


デビュー前から、刑務所の慰問、そして中国やベトナムでの活動。芸能界だけでなく、政界は時の総理とのエピソードまで。杉良太郎さんの考える生き方が余すことなく綴られている。














消防団のことを書いたところ、なぜだか目が止まりました。ちょうど消防署と連携していたからかな。












杉良太郎さんの本は、何回かに分けて紹介してみたいと思います。




ありがとうございます。

























11月1日は、待望の杉良太郎さん出版記念トークイベントでした。


81歳になられたけど、めっちゃかっこいんだよね。


15歳からはじめた刑務所の慰問は、66年になるという。


当初は、隠れキリシタンのようにやっていたそうです。







杉良太郎さんのトークから


炊き出しやっている時に、「売名ですか」と言われた。炊き出しやっているから、時間がないですよ。「だから、売名です」と言うしかないじゃない。炊き出しをやるためには、そっけなくなってしまう


お金のある人は、お金を出してほしい。お金がない人は、大事な時間を使ってほしい。お金も時間もな人は、こうしたことを理解してほしい。何もせず批判だけする人いるんだよね。







第二部は、警察庁特別防犯対策監をやられている杉良太郎さんによる防犯トークでした。


特殊詐欺被害の話から刑務所の慰問エピソードまで、あっという間に時間はすぎました。








杉良太郎さんの書籍のことは、またあらためて書きたいと思います。





ありがとうございます。