「モニュメンツ・マン」の活躍は映画を観たことがある。


フランス人のローズ・ヴァランをはじめて知る。


ナチスの略奪した美術品が一時保管されている場所で働きながら、どこへ何が運ばれたかをノートに記録していた。


ヒトラーの嫉妬にはじまったと思われる総統美術館という構想、なんと身勝手なことか。


ただし、英国、米国の博物館あたりを見ても略奪してきたと思われる物があるように思う。





本を焼く者は、

やがて人間も焼く

ようになる。



ハインリヒ・ハイネ(ドイツの詩人)






本書で見つけた言葉です。


人間のおかしてきた過去の過ちに学びたい。


そう思って、本書を読み終えました。









ありがとうございます。