今回で最後の佐野ブログ❗
最後のテーマは指導者についてです。
良い指導者とはどんな指導者か・・・
その競技、人物の技術をあげる人。
または会社にとって利益をあげる人。
指導される側を満足させる人。
いろんな目安があると思います。
立場が違えば、良い指導者の定義も変わってくる。
だから、自分にとっては良い指導者でも、他の人にとってはそうでもない事も多くあります。
だからいろんなタイプの指導者が居ていいし、いろんな指導方法があっても良いと思います❗
それぞれの指導者が、それぞれの理想を追い求めれば良いし、その結果が様々な人から選ばれる指導者になれば良いと思います。
僕の追い求めてた良いスポーツ指導者は、その競技を好きにさせる指導者です❗
スポーツを上達させる為には、時には辛いこともあると思います。
でも、その競技が好きならば乗り越えられる事でもあります。
でもだからと言って、厳しい事ばかり与えていれば、その競技が嫌いになってしまうかもされません。
競技を好きにさせる、夢中にさせれる指導者は何よりも最高の指導者だと思います❗
当然、好きになれば次が楽しみになり、次もまた来たいと思い、その延長に継続してスポーツを続けてくれる事にも繋がります。
そうなれば、競技人口も増えて、会社目線でも良い結果に繋がると思います❗
コーチング、ティーチングを駆使して、その人が自分の足で成長できるように、あらゆる方向から手を差し伸べれる。
そんな指導者が増えてくれば、その競技、または会社はどんどん人気が出てくると思います❗
結局の所、指導者する側とされる側は、立場は違えど、人対人です。
そこを忘れてしまうと、人はついて来なくなるでしょう。
指導者だから偉い訳でもなく、お金を払ってるから偉い訳ではありません。
そこにはお互いの信頼関係があって、関係が成り立っていると言うことを忘れないように❗
関係ができていないのに、俺が指導者だから言う事を聞けや、お金を払ってるんだから何しても良いと思っていては、周りから人が居なくなってしまうでしょう。
チームを指導する場合は、気を付けなければならないのが、『チームの為の個人』『個人の為のチーム』この2つは異なる事だと理解して指導することが必要になります。
上手く使い分けないとそのチームはうまく回りません。
結果、上手くいかない理由を選手に求めるという悪循環が多くうまれてしまいます。
でも本当は、上手くいかない理由は指導者側にある事が多いと思います。
指導者がその失敗を糧にして成長出来ればチームはどんどん良くなっていくでしょう❗
まだまだ書きたい事は沢山ありますが、まとまらなくなるのでこのあたりで終わりにします。
僕の指導者としての道はこれで終わりとなります。
たくさんのお客様にお世話になり自分なりに成長してきたと思います❗
まだまだお客様に伝えきれてないことも沢山あります。
願わくばこれを読んでこんなインストラクターがいたな。とか、
自分は指導者としてお客様と関係が気づけているかな。とか考えるきっかけになってもらえたら嬉しいです❗
皆さんにとって良い指導者に巡り会えますように。
今までありがとうございました。
佐野 武志
