お久しぶりの佐野ブログです❗
約1年振りですね。書きたいことはたくさんあるけど、まとまらなく書くまでに至ってませんでした💦
今回もまとまりはなくなるかも知れないけど、書いていこうと思います(笑)
今回はコーチングについてです。
皆さんは、聞いたことがありますか?
スポーツだけでなく、仕事の場でも最近は耳にする機会が多くなったと思います。
僕も実際にコーチングセミナーとかを受けた訳ではないので、これから話すことは個人的な考えになります。
まず、人に物を教える、指導する。こう言った時に使われるイメージがあります。
それ以外の場面でも使っているとは思いますが...
言葉としては、コーチング以外にティーチングというのもあります。
似たような言葉で同じような意味に捉えられがちですが、僕個人としては全然違う意味だと思っています。
コーチングもティーチングも人に物を教える。という点では同じですが、アプローチの仕方が違います。
人の成長を階段で表現すると、その人が成長できるように手を差し伸べる。補助する。
その人が自分の足で階段を登るのをサポートするのがコーチング。
その人が成長できるように手を差し伸べる。強制する。
指導者がおんぶして登るのがティーチング。
こう書くとわかりやすいですかね?
自分の中の解釈としてはこんな感じです❗
どちらの方が自分が成長出来そうですか?
コーチングとティーチング意識して使い分けるのが大事です❗
スポーツの現場でも、仕事の場でも、指導するのが上手い人は、上手く使い分けていると思います。
僕も子供の頃から、スポーツをしてきた身としては、どんな事でも、自ら考え学ぶ、試す、のが1番の上達方法だと思います。
皆さんもぜひ、自らの力で成長できるように、受け身にならないでくださいね。
その成長のお手伝いを出来ればいいなと思います❗
皆さんが、それぞれ上達出来ますように。