妊娠 出産 子育て 鎖肛記録 -15ページ目

妊娠 出産 子育て 鎖肛記録

次女の妊娠と出産の記録用に始めたブログでした。次女が鎖肛という先天性の病気を持ち生まれてきたことをきっかけに、鎖肛記録用のブログになりました

今日は、出産してから4日が過ぎ、退院しました

生まれてすぐに、鎖肛と診断されて他の病院に搬送された次女には、まだ一回しか会いにいけてなかったから、今日は会いに行ってきたよ



昨日パパが次女に会いに行った時に、ミルクを与える予約ができることを知って、今日の2時に予約しておいてくれていた

今日はママが行ってきな〜ってパパに言われたから、私が先に会いに行った

(NICUには、兄弟でも子供は面会できず、長女が入れないので、パパと交代で次女の面会へ)


入って次女のところへ行くと、まずはオムツを替えてくださいと言われた

長女を育てた経験者ではあるものの、次女のオムツを替えるのは今回が初めてで、足の裏に点滴が繋がっててガチャガチャしてるし、脚もお尻も、ちーーーっちゃくて、しかもウンチをしていたから、結構手こずったw

オムツの重さを計って記録しないといけないから、お尻ふきとおむつは別々の袋に入れる

お尻ふきだけは、持参しないといけないらしく、次回持ってきてくださいと言われた(実は持ってきたのに車に忘れた)


そして待ちに待った、ミルクターイム!

看護師さんとガラガラ次女が入ってるベッドを移動して、奥の部屋に行くんだとか

行ってみるとそこは授乳室

えーミルクあげるのに、わざわざ授乳室行くんだ〜って思った


「じゃぁ張ってる方のおっぱいからあげてみましょ〜」


ん?


「授乳できるんですか!」

「できますよ、今日から一回35mlあげられる様になったので」

めちゃんこ嬉しいw
ミルクって言われてたからてっきり哺乳瓶であげるのかと思うじゃん!

授乳する前に、次女の体重を2回測定して、平均を記録しておく

そして授乳後にもまた体重測定して、何ミリ飲んだかを割り出す


まさか授乳ができるなんてぇ
幸せ!幸せすぎる!

妊婦のなごりで、ワンピースを着てきてしまった私w

授乳に全く適してないw

ベローーンって下から巻き上げて、下に履いてるレギンスやら産後ベルトやらが丸見えになって、やっとおっぱいが出せる感じ

恥ずかしいな〜

その姿を見て看護師さんが

「授乳できるの知らなかったんですもんね!」

ってフォローw


けど格好悪いとかどうでもいい

私は授乳ができるなら、裸になってもいい(やめてw)


おっぱいを出して次女を近づけると、磁石みたいに乳首に吸い付いて、上手に飲み始めた

看護師さんはびっくりして、2人とも完璧!って褒めてくれる


35mlしか飲んじゃいけないから、片乳5分づつ飲ませてみて、体重を計る

そしたら5ml足りなくて、もうちょっと飲ませることに


そしたら次女は眠くなっちゃったみたいで、全く吸いつかないww

私としては、5mlくらいいいんじゃないの?

って思っちゃうけど、新生児の5mlは大きいのかな?

10分くらい、飲ませようとするもダメで、パパと交代してパパにミルクを5ml飲ませてもらうということにw


帰りの車で、まだ授乳できた幸せなひとときの余韻に浸ってニヤニヤw

明日は市役所に行って、出生届を提出したり、出生後すぐに入院と手術をすることの相談に行くよ

次女は、2019/11/21に鎖肛という病気を持って生まれてきました

この時代では、インターネット上で様々な情報を探すことができますが、鎖肛には人それぞれの状態やケースがあるので、私は次女の場合の状態や手術の内容、費用、手続きした方が良い書類関係なども、できるだけ詳しく記録していきたいと思います

不安に感じているパパママたちの「わからない不安」を、少しでも取り除けたら、前を向いてポジティブな気持ちになれたらいいなと思います





今日は午後から、都内の病院のNICUにいる次女の面会へ出かけたよ

私はまだ産後の入院中だけど、外出許可をもらって、パパのお迎えで行ってきたよ



その前に、パパが1回私の病室に上がって来るか来ないかみたいな、どうでもいい問題で、パパと嫌な空気になっちゃってww


まさかの行きの車の中で、号泣!!!


最近の私は(妊娠中からw)、ほんっとうに、ほんと〜に、面倒くさい女で、一度ヘソを曲げたらなかなか機嫌治りませんw


産後の情緒不安定と、次女のことの不安と寂しさ、悔しさ、我慢、どこからくるのかわからない怒り、身体的苦痛

いろーんなのが、ちっちゃいちっちゃい石っころみたいなことで、ぐわーーーっと込み上げてきて、産後初めて号泣!


最初は、パパに対して気に食わず、プンプンしながら号泣w

そして、あー私今まで無理してたんだなって気がついて号泣w

こうやってパパと2人で、次女に会いに行くのが嬉しいはずなのに、号泣してしまってる自分が嫌になってまた号泣!


と一通り色んな感情を出し切って、泣き終わってスッキリ


スッキリしたところで、ケロっとした私w

ここからは普通に長女の笑い話をしたりして、次女の病院へ向かうw


私はNICUをテレビでしか見たことがなかったから、ちょっとドキドキ

パパが、まずピンポンを押して〜と説明してくれる

指輪とかブレスレットは外さないといけないみたい

荷物は基本的にロッカーに入れる

携帯電話、スマホなど電波を発するものは持ち込めないから、写真を撮りたい場合は、デジカメとかカメラを持ち込める

オペの前に、手を洗うところみたいなのがあって、念入りに手を洗って消毒する

そしてやっと入れる!


パパはスタスタ〜っと、次女がいるところへw
すっごい会いたいんじゃんw

ま私の方が絶対会いたいけどね!(なぜかライバル心w)

私がうんしょうんしょと亀みたいに歩いてる間に、看護師?さんとパパはすでに挨拶して喋ってるw

パパが「今日はママもきてまーす」って看護師さんに言ったら、まだ少し遠くに居る私をみつけて、「大丈夫ですか?!椅子持ってきますね!」って優しい


次女と対面〜泣

この写真は入院した当日の写真

ちょっと泣きそうになったけど、さっきスッキリ泣いたもんだから、もう大丈夫

触っても良いということで、触らなかった部位はおむつの中くらいな感じで、全身いろんなところを触ったり撫でたりした

3000gくらいで生まれてしっかりしてるとはいえ、まだ鶏ガラみたいに細くてちっちゃくて、目もほとんど閉じてる状態

本当に生まれたてほやほやの新生児

これからおっぱいやミルクをたくさん飲んで、ハムみたいになれるのかな?(長女の時みたいにw)

とにかく母乳をあげたいという私の母性本能

看護師さんに、授乳は可能か聞いてみると、次女の場合はまだ一回に10mlしか与えられないし、先生の許可が降りてないので今回はできないとのこと

いずれ出来る様になるのかな
早く授乳したいな

でも搾乳して、看護師さんに渡しておけば、ミルクを与える代わりに飲ませてくれる

そういう事が多いからだろう
授乳室には、立派な電動搾乳機が2台も置いてあって、消毒済パーツもたくさん補充されている

もちろん母乳を保存しておくフリーザーバッグもある

長女は完全母乳で育てたけど、いくら搾乳しても哺乳瓶で飲んでくれず、フリーザーバッグを使う機会がなかった

今回のことで初めて電動の搾乳機で、フリーザーバッグに保管する


何より感動したのは、電動搾乳機!
両乳同時に搾乳できるから、短時間で済む!
そして手動の搾乳機よりも、出るわ出るわ!

もう両乳絞られてるし、牛よ!


私は牛よ!


ちなみに自分が持ってる手動の搾乳機では、電動で絞って出た量と比べて半分でした


看護師に初乳で黄色い母乳が入ったフリーザーバッグを2袋渡せて、大満足

次女が飲んでるところ見たかったな〜

「またすぐ来るからね〜 ママのおっぱい飲んでね〜 強くなれるよ〜」

っていっぱい声をかけてお別れ


この子に会いに来る場所があるだけで、私は救われるって思った
次女は、2019/11/21に鎖肛という病気を持って生まれてきました

この時代では、インターネット上で様々な情報を探すことができますが、鎖肛には人それぞれの状態やケースがあるので、私は次女の場合の状態や手術の内容、費用、手続きした方が良い書類関係なども、できるだけ詳しく記録していきたいと思います

不安に感じているパパママたちの「わからない不安」を、少しでも取り除けたら、前を向いてポジティブな気持ちになれたらいいなと思います




次女が生まれてからマル2日が経ったよ

生まれてから一緒に過ごした時間は、たった1時間

入院中の病院の廊下で赤ちゃんといるママたちとすれ違ったり、新生児独特の泣き声が聞こえてくると、次女はどうしてるかな?

一緒に過ごしたかったなって1日に何度も何度も思う

この2日間は、ふと涙が溢れ出てきたり、とんでもない喪失感を感じて、魂抜けたみたいにぼーーっとしたり

それでも次女はきっと大丈夫って信じてる


ママも早く回復して、できるだけ会いに行って、おっぱいを届けるよ!って前向きに考えようと努力


次女が1番辛い思いをしないといけないんだから、ママが弱気でどうする!


そうやって何度も何度も自分に言い聞かせてます




一昨日と昨日で、だいぶ次女の検査が進んで、状態がわかってきたよ




次女の場合は、腸が肛門の近くまできているみたいなので、鎖肛の中でも低位というタイプになる

低位は鎖肛の中で1番軽い状態で、人工肛門をつけないで、最初からあるべき場所に肛門を作るので、大体手術は一回で済むことが多いらしい


次女の場合も、今のところ手術は1回で済む

手術は12/3に行うことに
手術の内容はまだよくわかってないので、後日書きます

その後2週間くらい手術後の様子見があって、問題が無ければ、めでたく退院になる

だからほぼ1ヶ月の入院になりそう

新生児の1ヶ月間、貴重な時間を一緒に過ごすことができないのが、ものすごく残念


普通は鎖肛と診断されると、診断されて翌日には手術をするみたい

うんちが溜まっちゃうもんね

でも次女の場合は、肛門の少し上に小さな穴が開いていたみたいで、なんとそこからうんちが出てくるんだって

要するに、穴ズレてます

だから今のところの私の勝手な見解だけど、そのズレを手術であるべき場所に移すんじゃないかと!


次女の場合は、なんとかうんちが出せる状態なので、点滴だけじゃなくて、少しミルクも飲める

キター!ママの母乳の出番!
美味しい初乳を届けます!

これで免疫力高めて、辛い手術にも負けない身体にしていこうね!



今日は急遽、次女の病院に会いに行ってみることに!

まだ歩くのクソイテーけどw

パパが車で迎えにきてくれるし、サポートします!とジェントルメンですw

とにかく次女に会いたい

私この子産んだんだよって自信を持ちたい