鎖肛記録 検査結果と手術の日程 | 妊娠 出産 子育て 鎖肛記録

妊娠 出産 子育て 鎖肛記録

次女の妊娠と出産の記録用に始めたブログでした。次女が鎖肛という先天性の病気を持ち生まれてきたことをきっかけに、鎖肛記録用のブログになりました

次女は、2019/11/21に鎖肛という病気を持って生まれてきました

この時代では、インターネット上で様々な情報を探すことができますが、鎖肛には人それぞれの状態やケースがあるので、私は次女の場合の状態や手術の内容、費用、手続きした方が良い書類関係なども、できるだけ詳しく記録していきたいと思います

不安に感じているパパママたちの「わからない不安」を、少しでも取り除けたら、前を向いてポジティブな気持ちになれたらいいなと思います




次女が生まれてからマル2日が経ったよ

生まれてから一緒に過ごした時間は、たった1時間

入院中の病院の廊下で赤ちゃんといるママたちとすれ違ったり、新生児独特の泣き声が聞こえてくると、次女はどうしてるかな?

一緒に過ごしたかったなって1日に何度も何度も思う

この2日間は、ふと涙が溢れ出てきたり、とんでもない喪失感を感じて、魂抜けたみたいにぼーーっとしたり

それでも次女はきっと大丈夫って信じてる


ママも早く回復して、できるだけ会いに行って、おっぱいを届けるよ!って前向きに考えようと努力


次女が1番辛い思いをしないといけないんだから、ママが弱気でどうする!


そうやって何度も何度も自分に言い聞かせてます




一昨日と昨日で、だいぶ次女の検査が進んで、状態がわかってきたよ




次女の場合は、腸が肛門の近くまできているみたいなので、鎖肛の中でも低位というタイプになる

低位は鎖肛の中で1番軽い状態で、人工肛門をつけないで、最初からあるべき場所に肛門を作るので、大体手術は一回で済むことが多いらしい


次女の場合も、今のところ手術は1回で済む

手術は12/3に行うことに
手術の内容はまだよくわかってないので、後日書きます

その後2週間くらい手術後の様子見があって、問題が無ければ、めでたく退院になる

だからほぼ1ヶ月の入院になりそう

新生児の1ヶ月間、貴重な時間を一緒に過ごすことができないのが、ものすごく残念


普通は鎖肛と診断されると、診断されて翌日には手術をするみたい

うんちが溜まっちゃうもんね

でも次女の場合は、肛門の少し上に小さな穴が開いていたみたいで、なんとそこからうんちが出てくるんだって

要するに、穴ズレてます

だから今のところの私の勝手な見解だけど、そのズレを手術であるべき場所に移すんじゃないかと!


次女の場合は、なんとかうんちが出せる状態なので、点滴だけじゃなくて、少しミルクも飲める

キター!ママの母乳の出番!
美味しい初乳を届けます!

これで免疫力高めて、辛い手術にも負けない身体にしていこうね!



今日は急遽、次女の病院に会いに行ってみることに!

まだ歩くのクソイテーけどw

パパが車で迎えにきてくれるし、サポートします!とジェントルメンですw

とにかく次女に会いたい

私この子産んだんだよって自信を持ちたい