今、ロサンゼルスにいます飛行機

ただ今、くま先生のおうちでこの記事を書いています。


月曜日の夜からこちらに来ていて、昨日はresidencyの出願先の1つである病院のhospital tourに参加して来ました。

今週は、明日がThanksgiving dayということで、もともと水曜の夜からこちらに来ようと思っていました。

しかし、先週の月曜日に、ここの病院のresidencyをやっている人からメールが来て、ツアーをやるから参加しませんか?とお誘いが来たのです。

今の実習の指導薬剤師に訳を話して、なんと今週は火曜日から金曜日まで、4日間もお休みをいただいたのです合格クラッカー合格

友人たちには超うらやましがられましたべーっだ!


で、昨日はその病院のツアーへ参加しました。

ものすごい大きな病院で、設備はすごいし、感動しました叫び

何より、residencyの皆さん4人とも、とてもそこの病院でresidencyをやっていることに誇りを持っているように見えて、楽しんでいるところが素敵でしたグッド!

そこでは、急性期の患者さんのケアを中心にトレーニングが行われます。

心臓病、移植後のケア、消化器疾患、感染症、どれも魅力的なものばかりですニコニコ

ただ、もしそこのresidencyに入るとなると、毎週木曜日に学生相手にセッションをし、さらに、お一人様2時間の抗議を学生の前でしなければならないという、とんでもないプログラムでした叫び叫び叫び

とんでもないというか、願ってもないトレーニングプログラムなのですが、英語のことを考えると躊躇してしまいます。

送り迎えをしてくれたくま先生は、

“いいじゃないかビックリマークももならできるからクラッカー

と言ってくれたのですが、んんんんん、、、、、

英語のことは、いつまでたってもネガティブになってしまいますしょぼん



見学に行くというのは、生の声が聞けるし、residencyの薬剤師として、その環境でどんなことができるのかを知るためには本当にいい機会ですビックリマーク

できることなら、出願したい病院には全部行って、自分の目で感触を確かめたいです。


今日は、お友達のTiffanyちゃんから、

“ももちゃん、今日は学校の近くのチョコレートやさんで、セールがあってるよラブラブ今から行かない?プリセプターへのお礼とかによさそうよニコニコ

と、お電話がありました携帯

“行くニコニコ

と二つ返事でチョコレートやさん(正確に言うと、チョコレート工場なんですが)へ直行しましたラブラブ

その工場のチョコレートが安くなっていたわけではなくて、Doveという、チョコレートの在庫処分だったみたいで、例えば、日本でいう明治チョコレートが少し分厚くなった感じのチョコが24枚入って8ドルとか、多分5キロくらいの一口チョコが1箱15ドルとか、格安でしたニコニコ

その他、ハロウィーン企画のマグカップが2ドルくらいでした。

いろいろ買って、合計が50ドル以上になってしまいましたが、

“50ドル以上お買い上げの人には、板チョコ12枚が無料です合格

ということで、今、家に12枚の板チョコがいますにひひ


その後、Tiffanyちゃんと一緒にご飯を食べ、いろいろと話をしました。

Tiffanyちゃんは台湾からの留学生で、台湾の薬剤師免許を持ってるところとか、共通点がある友人ですニコニコ

たわいもないこと、まじめな話(レジデンシーのこととか)、大笑いする話もあり、そして家路に着きました。


1日のの終わりに、“楽しかった”とか、“よかったなあ”と思えることがある日は、本当に幸せですニコニコ

今はリラックスして、Michael Bubleの曲を聞いています音譜

よかったら、こちらへ、、、、、

http://www.michaelbuble.com/

このウェブサイトに行くと、彼の音楽が流れてきます。

ジャズが好きな人にオススメですニコニコ

先週から、新しい実習が始まりましたニコニコ

新しいところへ行くたびに、環境が変わるし、学ぶことも変わるし、新たな人間関係の中に入ることになるので、面白い反面、かなり疲れますショック!

今回の実習先は、長期入院をしている老人病院やケアセンターの薬物療法の管理を請け負っている会社です。

おもしろい仕組みになっていて、この会社がLas Vegas、Henderson、Boulder cityなどの老人病院やケアセンターと契約をし、調剤(内服、外用、注射)と、緊急時に使用される薬の管理、そして専属の臨床薬剤師が薬物療法の管理をしているのです。

とにかく、面白いニコニコ

日本にはない機械を使って、データが全部オンラインで管理されていて、必要な薬を必要な数だけ補充するし、使用期限まで管理できるんだから、本当にすばらしい!

私が病院にいた頃、各病棟を回って、数と使用期限を確認していたのが本当に時代錯誤のように感じられましたべーっだ!

今週は、臨床薬剤師について回って、彼がどのようにチャート(診療録)を見て、どのような視点で薬物療法にかかわっていくかを学ぶ週でした。

これも本当に面白かったニコニコ

臨床薬剤師はロンという、50台のおじさんでした。

気さくで、話好きで、日本が大好きで、ついでに私の将来も心配してくれる、今までに出会ったことのない薬剤師でしたニコニコ

私が独身と聞くと、

“どんな人が好みなの?”

と聞いてきて、

“うーん、アウトドアが好きで、バーベキューなんか一緒にやってくれるといいなあラブラブ

というと、

“じゃ、アラスカに行っちゃいな!アラスカはいかにもごっつくって、バーベキューをやってくれそうな人たちがいっぱいいるよニコニコ

なぜアウトドアとバーベキューからアラスカのマッチョを連想するのかよくわからないのですがにひひ、その日からロンは毎日、

“アラスカはいいぞービックリマーク薬剤師免許を取るならアラスカの免許を取らなきゃべーっだ!

などと、からかわれ放題でしたあせる

でも、臨床の知識もピカイチベルで、細かにいろんなことを教えてもらうことができました。

どの検査値を見るか、老人ならではの注意点、相互作用、副作用、用量の増減の仕方、麻薬の管理、数え上げたらキリがないけど、ロンからは本当にたくさんのことを学びましたグッド!

最初の日だけは、一緒にチャートを見ていましたが、次の日からは、

“チャートを見て気がついたことをメモに書いて、そこにおいといて。”

と、私に任せてくれたので、責任重大叫び

もちろん、最後はロンと一緒に私のメモを確認する作業をしたのですが、、今の自分の力でチャートをみる楽しさがあって、私の考えとロンの考えが一致していたときは本当に嬉しかったですニコニコ

ある意味、口頭試問の連続みたいな1週間でした。

そこで思ったのですが、高齢者の薬物療法にかかわっていくのは、おもしろいなあと。

この1週間で、2年生のときに習ったすべてが凝集されていたと思うんです。

薬剤師としての将来を考えるのに、すごく貴重な1週間でした。

最後はロンと一緒に写真をとって、おしまいでした。

なんと、1月からの実習はロンの奥さんが働いている病院で実習なんです!

世の中、狭いなあ、、、