Residencyの出願を通して、いろいろなことを感じることができたのですが、一番大きく感じたことは、人の温かさだと思うんです。

推薦状をお願いした教授、Dr. Oとその秘書さんから、どんな推薦状を書かれたか、見せて頂く機会がありました目

それには、私がこれまで学校でどんなことをしてきたかがいっぱい書かれていました。

涙が出そうになるくらい、素敵な文章でしたしょぼん

“ももなら大丈夫だからニコニコ

と笑顔で推薦状をくださったDr. O.

人を育てるって、こういうふうに、たくさんの温かい思いと、期待と、いろんなことが合わさって初めて成り立つものなんだなあとしみじみ思いました。

日本で学生をしているときは、学生ってかったるいなあと思ったり、義務みたいに実験をやっていましたが、そのときの教授や助教授、講師の先生方も、私が今回感じたような気持ちで学生を送り出していたのかなあ?と当時を思い返し、やりっぱなしだった自分を恥じましたガーン


人を育てて、送り出す。

簡単に書けるけど、本当に大変なことなんだなあと思いました。



また、Residencyの出願って、出願するところから選考が始まっているんだとも感じました叫び

書類をどう作るか?

みんなが同じような書類を作る中で、簡潔に、わかりやすく、魅力的に作るって、これも“見えない課題”なんだと思います。

そして、この一連の作業って、本当に時間と労力がを費やしますショック!

私は、ローテーション先のプレゼンテーションの準備も同時進行だったので、しんどかったです。

でも、いつも肝に銘じていたのは、

“全部できなければResidencyの出願なんて止めてしまおう”

でした。

きっとResidencyをやるほうがもっと大変なことは容易に想像できます。

これは私だけでなく、周りのみんなも同じでした。

だから、みんなで励ましあって、乗り越えることができました。


これからは、書類審査の結果待ちですビックリマーク

ドキドキですあせるラブラブあせる



年末から年始にかけては日本へ帰っていました飛行機

10月から11月にかけて、祖母の体調が悪かったので日本に帰ったので、今回はたった6週間ぶりに日本へ帰国したわけです。

でも、このチケットは昨年の8月か9月にかけて買ったものだったので、キャンセルもできなかったのです。


というわけで、12月にResidencyの出願を終わらせてから帰国しました。

Residencyの準備は、本当に大変で、出願を通していろいろなことを感じることができました。


大雑把な話になりますが、Residencyの出願に必要な書類は、

1.自分が準備するもの

2.人に準備してもらうもの

この2つに分けられます。


さらに、これらの詳細は、


自分が準備するもの

-出願申込書

-Letter of intent

-CV

-エッセイ


人に準備してもらうもの

-成績証明書

-推薦状(大体3通)

となります。


こう書くと、とても簡単に見えますが、スペルミスがないように、文法などのミスがないように、と気を使わねばならなかったのです。

これらは当たり前のことなんですが、なぜかというと、そういう小さいミスがあると、それだけでハネられる可能性が大きいと聞いています。

また、私の場合、日本での職歴、学歴があるので、その説明が大変でした。

職歴といっても、役職だけでなく、私がそこで何をしていたか、それが重要で、何をどのくらい書くか、非常に悩みましたショック!

学歴に関しても、研究内容など詳細に書くものもあり、それもかなり悩みましたショック!

エッセイは4つ出願して1ヶ所だけが要求したものだったのですが、文章を書くって難しいですねショック!ショック!

日本語でもエッセイを書くって難しいことなのに、英語になるとさらにしんどいものです。

もちろん、1人ではできませんでした。

友人、知人に見てもらって、みんなが本当に親身になって、

“もも、これじゃダメよむっもっと魅力的に書かなきゃメラメラ

と、いろいろとアドバイスをいただき、立派なものを作ることができましたラブラブ


人に準備してもらうものとして推薦状があるのですが、これも誰に頼もうか、本当に悩みました。

結局、学校の先生2人、最初のプリセプター、そして日本の教授にお願いしましたニコニコ

皆さん、快く引き受けてくださって、私は本当にラッキーだったと思います。


続く、、、、、





あけましておめでとうございます合格クラッカー合格

今年もよろしくお願いしますニコニコ


これは、2日に機内から撮影した富士山の写真です富士山
スターになるとばい!

こっちのほうが青空がきれいに写ってますね。
スターになるとばい!

ということで、今年も富士山のように目標を高く、それに向かって進んでいきたいと思います。