Residencyの出願を通して、いろいろなことを感じることができたのですが、一番大きく感じたことは、人の温かさだと思うんです。

推薦状をお願いした教授、Dr. Oとその秘書さんから、どんな推薦状を書かれたか、見せて頂く機会がありました目

それには、私がこれまで学校でどんなことをしてきたかがいっぱい書かれていました。

涙が出そうになるくらい、素敵な文章でしたしょぼん

“ももなら大丈夫だからニコニコ

と笑顔で推薦状をくださったDr. O.

人を育てるって、こういうふうに、たくさんの温かい思いと、期待と、いろんなことが合わさって初めて成り立つものなんだなあとしみじみ思いました。

日本で学生をしているときは、学生ってかったるいなあと思ったり、義務みたいに実験をやっていましたが、そのときの教授や助教授、講師の先生方も、私が今回感じたような気持ちで学生を送り出していたのかなあ?と当時を思い返し、やりっぱなしだった自分を恥じましたガーン


人を育てて、送り出す。

簡単に書けるけど、本当に大変なことなんだなあと思いました。



また、Residencyの出願って、出願するところから選考が始まっているんだとも感じました叫び

書類をどう作るか?

みんなが同じような書類を作る中で、簡潔に、わかりやすく、魅力的に作るって、これも“見えない課題”なんだと思います。

そして、この一連の作業って、本当に時間と労力がを費やしますショック!

私は、ローテーション先のプレゼンテーションの準備も同時進行だったので、しんどかったです。

でも、いつも肝に銘じていたのは、

“全部できなければResidencyの出願なんて止めてしまおう”

でした。

きっとResidencyをやるほうがもっと大変なことは容易に想像できます。

これは私だけでなく、周りのみんなも同じでした。

だから、みんなで励ましあって、乗り越えることができました。


これからは、書類審査の結果待ちですビックリマーク

ドキドキですあせるラブラブあせる