ラブ
こんにちは、小梢です![]()
今回は獣医の大学紹介しますと前回アップ時に書きましたが、今回は変更します。
先日、大学の部活の同期の結婚式があって東京まで行ってきました。
初めて人前式から出席して、しかも友人代表として署名もしてきました
とてつもなく緊張したけど、すごく感動しました![]()
その帰りに実家に帰ったのですが、実家の黒ラブも早10歳になりました
顔、足先、胸が白髪になってます。。。
そこで今回はラブラドール・レトリバーについて紹介したいと思います。
ラブラドールは水遊びが大好きで、もともと漁夫のもとで活躍しており、網の浮きや網からこぼれた魚・水鳥などを回収する仕事をしていました。
名前の由来
ラブラドール:カナダのラブラドル半島
レトリバー :獲物を回収・運搬
現在では警察犬や盲導犬など多岐にわたる活躍をしています。
盲導犬をみると本当にうちの子と同じラブなのって思ってしまうほどチャカチャカしていました。。。でもそこがまたかわいいんですよね![]()
食欲の秋!?
芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・皆様はどのような秋を楽しんでおられますか?![]()
私は季節にかかわりなく年がら年中食欲旺盛なのですが、栗きんとんや鬼まんじゅうなど、名古屋の方々にはお馴染みの秋の味覚を初めて満喫しております。
わんちゃん、ねこちゃんにとっても食欲旺盛な季節
なのかどうかは判断しかねるところですが、最近のトリミング診察にて、わんちゃんが自分のうんちを食べてしまうので困っているというご相談を受けましたので、食欲の秋との無理やりな関連付けで申し訳ないですが、わんちゃんの”食糞行動”についてすこし取り上げてみたいと思います。![]()
食糞行動は、本能行為の一種でもあり、子犬のときによくみられ、成犬になるにつれだんだん回数が減っていくといわれています。なかには成犬になっても食糞を繰り返す場合があり、犬種でいうとラブラドール、ビーグルなど強い食への関心がある個体でみられたり、またストレスや退屈によってもみられたりします。その他、足りない栄養を補うため、今の食餌が気に入らないなど諸説あるようです。
本能的な行為だったら気にしないわ、とおっしゃる飼い主様は別として、なんとかやめさせたい!!とお悩みの飼い主様、以下の解決策をとりあえず試してみられてはいかがでしょうか。
① うんちをしたらすぐ片づける。(食糞できる環境をなくす)
② ごはんにカボチャを混ぜる。(高センイ、高消化性の食べ物を混ぜ、うんちの臭いや性状を変化させる)![]()
③ 処方食 ( i/d ) への変更。(i/dは栄養分の吸収が良く、うんちに食べ物のにおいがしなくなる)
これ以外にも、食糞したらすぐ叱る、うんちにタバスコをかける、といった荒治療もあるようです。
ただし、膵機能障害、消化管寄生虫、腸管細菌叢の異常など、食糞行為のウラに見逃せない原因が潜んでいる場合もありますので、これは何かおかしい
と感じたらいちど診察を受けられることをおすすめします。
先日、岡本太郎記念館にてタイトル”犬の植木鉢”を発見。
カワイイ
ウチにも飾りたい。
芸術はバクハツだ~
岡本先生のスピリッツは健在です。
ふなと でした。
お腹がぷっくり!肥満です!
こんにちわ。獣医師の荒川です。
つい一週間前からダイエットを始めています。
私もアラサーということで代謝も落ち食べれば食べる
だけ体に脂肪がついていく一方なのです![]()
![]()
昔は痩せていたのですが・・・・7kg増です![]()
まずは食生活!から改善しようと思い
大好きなお米を抜き、水分をたくさん摂取するように
心がけ、野菜中心の生活です。
あとは大好きなお酒!もう一週間飲んでません。(辛い
)
出来れば運動もしたいのですが
腹筋運動が嫌いなんです![]()
ということで今回は肥満についてです。
肥満とは「体脂肪率が増加した状態」のことで、
理想体重より15%以上重い状態が「肥満」と位置付けられます。
肥満になると多くの病気が引き起こされる可能性が
増え、症状として現れなくても気づかないうちに
健康に影響を与え、糖尿病、骨格系の疾患(関節の痛みなど)
、心臓血管系疾患(高血圧など)、腫瘍(がん)などのリスク
を高めることが報告されています。(ほんの一部です)
原因としては
①過食
高カロリーの食事をたくさん食べるペットは
体重増加の傾向があります。
②避妊・去勢
体重増加のリスクがあるといわれています。
代謝の低下、運動量の減少など
運動量が少ないペットは、身体に必要なエネルギー量が
減少し、太る傾向があります。
③年齢
ボディコンディションスコア(BCS)の基準
理想体重は3/5と評価します
犬
[肋骨] 薄い脂肪に覆われ触ることができる
[腰部] 薄い脂肪に覆われ、なだらかな輪郭をしており、
骨格は触ることができる
[体型] 横から見ると腹部にへこみがあり、上から見ると
腰に適度なくびれがある
猫
[肋骨] わずかな脂肪に覆われ触ることができる
[骨格] なだらかな隆起を感じられる
[体型] 腹部はごく薄い脂肪に覆われ、腰に適度な
くびれがある
4/5(体重の過剰)
[肋骨] 脂肪に覆われ触ることは難しい
[腰部] やや厚みがあり、骨格はかろうじて触ることができる
[体型] 横から見た腹部のへこみや、上から見た腰のくびれ
はほとんどなく、背面はわずかに横に広がっている
猫
[肋骨] 脂肪に覆われ触ることは難しい
[骨格] やや厚い脂肪に覆われている
[体型] 腹部は丸みを帯びやや厚い脂肪に覆われ
、腰のくびれはほとんどない
5/5(肥満)
犬
[肋骨] 厚い脂肪に覆われ触ることは非常に難しい
[腰部] 厚みがあり、骨格に触ることは非常に難しい
[体型] 腹部は張り出してたれさがり、上から見た腰
のくびれはなく、背面は顕著に広がっている
猫
[肋骨] 厚い脂肪に覆われ触ることは非常に難しい
[骨格] 厚く弾力のある脂肪に覆われている
[体型] 非常に厚い脂肪に覆われ腰にくびれはない


