小型犬は、膝の病気に気をつけて!【膝蓋骨内方脱臼】
こんにちは。
松波動物病院メディカルセンター副院長の鶴田です(^O^)。
最近は小型犬がおおくて、それに伴う病気も多く来院されます。
その中の病気の一つで、膝蓋骨内方脱臼があります。
これは、膝のお皿の骨が、特に内側にづれてしまう病気です。

ファイザー資料より抜粋
痛みはその時点ではないのですが、ほっておくと、大きな問題に発展する危険性があります
。
これを治す方法は、残念ながら手術しかありません。
サプリメントやレーザー治療などは、根本原因の回復にはなりません。
自覚症状がない病気なので、おうちのワン子も実はひざが悪いなんてこともあるかもです。
当院でも、多くのワンちゃんでこの手術をおこない、安心して生活できるようになっています
。
ご心配の方はお気軽にご相談くださいね。
名古屋市瑞穂区 松波動物病院メディカルセンター 副院長 鶴田純平
松波動物病院メディカルセンター副院長の鶴田です(^O^)。
最近は小型犬がおおくて、それに伴う病気も多く来院されます。
その中の病気の一つで、膝蓋骨内方脱臼があります。
これは、膝のお皿の骨が、特に内側にづれてしまう病気です。

ファイザー資料より抜粋
痛みはその時点ではないのですが、ほっておくと、大きな問題に発展する危険性があります
。これを治す方法は、残念ながら手術しかありません。
サプリメントやレーザー治療などは、根本原因の回復にはなりません。
自覚症状がない病気なので、おうちのワン子も実はひざが悪いなんてこともあるかもです。
当院でも、多くのワンちゃんでこの手術をおこない、安心して生活できるようになっています
。ご心配の方はお気軽にご相談くださいね。
名古屋市瑞穂区 松波動物病院メディカルセンター 副院長 鶴田純平
獣医師ブログ、オープンです!!
みなさん、はじめまして![]()
当院のすたっふブログ「お散歩日和」 を担当しています
すたっふ1号こと安藤です![]()
ついにオープンいたしました、チーム獣医師たち
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ブログ「肉球ぱんち!!」![]()
このタイトルの由来は、
経験もまだまだ少ない獣医師たちが
ワンちゃんやネコちゃん、他のペットたちの
病気を治すことに向かって頑張っている様を
イメージしたものです
当院の素晴らしい「チーム獣医師」
是非、仲良くしてくださいね
